Canon PowerShot SX50 HS 使ってみて

これについてぜんぜん話ししてなかった。
デジイチ逝ってからコンデジ逝くヤツあまりいないよね。σ(^_^;)
キヤノン中級機からKissシリーズ逝くヤツも知らない。

腕が上がれば「自分でコントロール」できるようになる。
補助機能が逆に邪魔になる。
意図した通りの結果がほしいのよ。
コンデジはその期待を見事に裏切ってくれる。( ´艸`)
「いや そうじゃないから!!」のオンパレード。o(TωT )
自転車乗れるようになってから補助輪付き自転車に乗ると
あらぬ方向へ体を持っていかれる感じに近い。

Canon PowerShot SX50 HS はジャンル分けで「ネオ一眼」と言うらしい。
ファインダーあるけど・・・ビデオカメラと同じで液晶ビューファインダー
覗く必要があるのかどうか。┐( ̄ヘ ̄)┌
ukabはクセで最初覗いてたけど「ヤメた」。。。意味がない。
ボディが小さすぎて非常に持ち難い。ここまで小さくする必要あるのか?
必ずセルフタイマーボタンとAFフレームボタンに触れてしまう。
撮った画像は
カラー発色がわざとらしい。コントラストがヘンに甘い。色相がズレてる。
シャープネスのかかり方がヘン。ホワイトバランス設定が極端。
コンデジらしいといえば まそうだな・・・( ̄ー ̄;
一般の人が撮って「まぁ♡キレイ♪」と思えるように調整してるワケで。
毎度毎度フォトショで全力で修正かけてきたけど
だんだん「どうでもいいや……」と投げ槍118m
飛んだな・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ
重要な画像や部分だけを修正するようになってきた。
「もぉ~ダメだ!」となって EOS40Dで撮るときの“快感”は以前の何倍にもなるな。(^▽^;)
最近EOSで載せたのはMag Boy の室内撮り。
イメージが全然違うと思う。フォトショでのコントロールもし易い。
で、、、使っててわかった。
これは「目くじら立てて真剣に撮っちゃいけない。」
『遊び感覚』で楽しんで撮る。
この境地に達するまで時間と撮影枚数をどれだけ費やしたか・・・
『悟り』ですな。(-人-)

それから楽しくなった♪
最近面白いエフェクト機能使って撮影を試してる。
いろんなモードがある。
魚眼レンズ風・トイカメラ風・ミニュチュア風・ビビッドカラー・色の置き換え・・
顔認識機能もちゃんとドールの顔を“人の顔”と判断する。
キュウべぇも「顔」としてちゃんと判断する!
赤目低減はちょっと…
/人◕‿‿◕人\まどかも・・・

これはトイカメラ風
トンネル効果とフィルムの味を合わせた感じ。

魚眼レンズ風
他のモードはまたそのうち載せよう♪
プロ・ハイアマチュアがデジタル一眼レフで作品を創造する方向とは全く別。
撮って楽しんで夢を膨らませる方向。
超望遠で肉眼では見えないものが見える。撮れる!
PowerShotシリーズはコンデジの中でもハイエンドの位置づけ。
ukabのカメラ趣味の広がりという点で「これもあり」かなぁと思う。
体験しないとわからないことも沢山あるし。


日中の撮影はそこそこきれいに撮れる

でもこのカメラ 野鳥撮り・天体撮りの人が多い。ある程度
目的持って分かってて購入する機種なんだけど
バルブ撮影できない。。。orz
Tvで最大15秒
ピントもマニュアルあるけど……使い難い。
レンズフードとフィルター同時使用できない。
何故レンズまわりにネジ切らなかったのか?
三脚ネジ穴がレンズ軸後方にきちんと付いてない。
おそらくズームの筒の影響で位置が難しかったようだ。
おまけにオフセット位置がバッテリー蓋のすぐ横。
バッテリー切れたらいちいち三脚からボディを外さないと
交換できない。
「ご丁寧にありがとうございました。」m(_ _)m
イヤミの一つでも言いたくなる。( ̄へ  ̄ 凸
ボディがぷらっちっくぷらっちっくしててチャッチい。
機能てんこ盛りで価格を抑えるためだろう。
軽くて持ち歩きにとてもいいけど。
あまり便利にやるとKissが売れなくなるから?
キヤノンの場合たまぁに下克上が起きる。
上級機よりもKissのほうが先行して最新機能が盛り込まれたりする。
その後型番変わらずこっそり上級機のスペックが上がってたり……
7Dなんかそう。前期型と後期型では違う。
真っ先に購入した人に配慮してるのかな。

AWB(オートホワイトバランス)は少々青みがかる。
ドール撮影も一般的でもあり特殊でもある。
「ドールが可愛いから撮る」人もいれば「表現としてのドール撮影」の人もいる。
ukabたちは後者に属するな。もちろんドール自体を可愛がっているのは同じだけど。
『撮るなら本気で』
どこかのCMで聞いたような・・・σ(^_^;)
そこに“楽しさ”が加われば一般の人たちにより多く
親しみを持ってもらえるのかもしれない。
自分たちは「作品」「芸術性」の方向に向いてるんだけど。。。
たまに一つ下がって“遊び”の感覚を取り入れたほうがいいのかな?
この辺は個人の方向性だから好きにやればいいだけの話しだけど。
ただ それがギャラリーに展示する「作品」になるのか?
よぉ~~く考えよう。
売るための「商品」としての撮影だけは絶対やらない。魂を売り渡すようなもんだ。
芦別ギャラリー来られる多くの人たちは“どう撮った”かより
“何が写ってる”かで見ている。
お買い上げされるのは「可愛いドールが写っているから」「私のうちのドールと同じ」。
「来た記念でとりあえずてきとーに」
そういう基準。感覚。
たまぁ~に写真への造詣が深い人が来て
写真ぱっと見ただけで
「いいカメラといいレンズ使ってるねぇ♪」
主にデカルトさんとKrasu艦長の展示作品なんだけど……(^▽^;)
そして“どう撮った”かを訊ねてくる。
カメラやレンズの話しで花が咲く。(笑)
この SX50 HS でドール撮影した画像も作品としてギャラリーで展示するだろう。
ひょっとしたら 大人の科学のふろく二眼レフで撮ったのも展示するかもしれない。
「表現の可能性が広がった」と思うべきか・・・
『コンデジだってやればここまで出来るぜ』(-_☆) をやってみるか?
ま趣味の世界だから気楽にやっていこうと思う。
では
