とある電磁砲OVA | ukabのブログ

とある電磁砲OVA

もう一話。
OVAとは?「オリジナルビデオアニメーション」

一番の見どころはズバリ「オープニング」♪
気合い入ってますぜ旦那。

美琴たちが自主映画製作かな?
8ミリビデオを回して仲良し4人組自ら撮ってる様子が映し出される。
映し出してる様子はメイキング的視点。メイキング映像は黒子か?
出来上がったフィルムを編集するのは美琴。
やってるうちに・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz
三人は美琴をそっとしてあげる。♪
寝顔が可愛いな。


本編
【誰かに見られてる】仮題←タイトルがない。ブック解説もほぼナシ。

黒子が駆けつけるのが遅かった。。。
街の中の公園で美琴は暴漢たちをついつい電撃で倒してしまう。
助けられた女性が「ありがとうございます」。(*゚ー゚*)
公園にいた人たちがそのレベル5の威力を見せつけられ呆然としてしまう。
軽くやっただけ…なんだけどね。┐( ̄ヘ ̄)┌
やがて拍手喝采。アンチスキルも後からやってきた。
めんどくさくなる感じだから黒子は美琴に手錠を掛け
いそいそと二人でその場を離れる。
そのとき!美琴はゾクッとする視線を感じる。(((( ;°Д°))))
川沿いの歩道で黒子は美琴をたしなめる。
そんなことよりイヤな視線のことを告げるが黒子意に介さず……orz
「お姉さまはいつも注目されてるじゃないでか。その視線の一つですわ」
「いや・・・そういう視線じゃなくて…………」

いつものファミレス
都市伝説好きの佐天さん異常に喰い付く。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
迫真に迫る語りで初春・黒子がビビる。Y(>_<、)Y (。>0<。)
「この学園都市自体すべて監視されてるようなもんだから……気にしてらんないよ。」


美琴もどう説明したら分かってもらえるか微妙な感覚で神経が擦り減っていく。(´□`。)

美琴はあらゆる場所で感じる。
教室で
更衣室で
歩いているとき
様々な場所でゾクっとするような視線。
冷や汗が流れる。
恐る恐る振り向くと・・・!!
あ 佐天さんだった。♪
「どうしたの?」
「あ いや……」(汗)


美琴の様子を見ていた黒子は「何かある」と感じ密かに探っていた。
調べると高レベル者が同じ視線を感じて部屋から出られなくなっていた。
見えない敵に切れ美琴は誰もいない空間に向かって叫ぶ!!
もはや末期状態。
「絶対捕まえてやる!」美琴は自ら行動に出る。
黒子もお姉さまに何かあったら直ぐに駆けつけるつもりでいた。

怪しい狭い路地裏を進む。視線の発信源?が近い。電撃能力を使い空中を浮きながら進む。
もう少しで捕まえられる!!
そう思った途端……目の前に現れたのは巡回中のアンチスキル男女二人。
あれ?
逆に「何でこんな路地裏を歩いているのか」問われ答えに窮してしまう。。。
説明してもワケ分からなくて一笑に伏されるか
危ないからこんなところ歩くなと一喝される場面だ。
だが……確かに『視線』の場所はここなのだ。
でもどう考えてもこの男女二人が視線の発生源とは思えない。アンチスキルだし。
考えあぐねしどろもどろしてると黒子がテレポートしてきた。

女性アンチスキルの少々高圧的な態度に黒子が反撃開始。
「じゃぁ腰に付けてるこの装置は一体何ですの?」
テレポートで一瞬で取り上げ見せつける。
「ちっ」
爆発物らしき缶を空中に放り投げ逃走する女性アンチスキル。
「こんなの電撃で吹き飛ばして!」
「お姉さま待っ」
ドンッ
あぁ~~あ・・・やっちまった。(_ _。)
電撃で爆発するするように仕組まれた缶だった。
幸い能力で直撃は避けられたが・・・アンチスキル男性が巻き込まれた。。。(。-人-。)
逃げる犯人の女性。
そのまま逃げていたのでは直ぐに捕まることはアンチスキルの経験上熟知している。
河川調査してる大学のボートを「アンチスキルの緊急使用」と言ってそれに乗り逃走を図る。
都市圏外に出る目論見だ。

首尾よくボートは順調に進んでいく。
街の中を通る川。いくつかの橋の下をくぐる。
ふと橋の上を見上げると
そこには美琴が仁王立ちしてた。
「ばかなっ!?どうして・・・」

腕を伸ばし親指ではじいたコインが舞い上がる_____一撃!

盛大な水柱がドォ~~ンと立ちのぼる。

テレポートしてきた黒子がすかさず美琴の頭上に傘を差し出す。雨

ズシンと橋の上 美琴たちの後ろにボート着地。
もちろん犯人はボートの中 気絶して倒れてる。(x_x;)

河川敷ではゼイゼイ疲れ果てた佐天さん???

実は4人の連携で犯人を追っていたようだ。実質3人?
初春が美琴を追跡サーチ。
黒子が美琴停止位置にテレポート。
佐天さんは体力勝負で逃げる犯人を追跡して報告。ご苦労さま。m(_ _;)m
出会ったアンチスキルの素性も事前に調べてたから
腰の装置もあっさり見つけ出したのかな?

事情聴取した結果
別な学区の能力開発部の責任者だった。
高レベルの能力者が排出できず“逆恨み的犯行”だった。
上からの圧力。生徒たちの伸びや悩み。。。
常に引き合いに出される美琴たちが妬ましい存在であった。
電撃関係の能力者が特に標的にされてた。装置の開発がやり易かったから?
陰湿といえば陰湿なやり方だなぁ
解決も何もしないのに・・・

能力至上主義の学園都市の歪みがこんなところに現れた形だ。



・・・・・・・えぇ~っと
最後のシーンは何だっけ???

ここまで何も見ないで記憶だけで綴ってみた。
ストーリー展開は所々前後してるかも・・・
記憶なんていい加減なもんだな。特にukabの場合。σ(^_^;)
読まされる人はたまったもんじゃない。あせる

まぁそんなところ。


では パー


おい ラストシーンは!?ヾ(▼ヘ▼;)