SFホラーだった!

数年ぶりのBDプレーヤーのVer.うp!!
いったいどうしたというのだ!?
やはり周辺機器が新しくなったから?
改めて再起動して映画を鑑賞。

『遊星からの物体X』『THE THING』
1982年制作 監督:ジョン・カーペンター
「なんか…新しいなぁ?」と思ったら
ハワード・ホークス監督 『遊星よりの物体X』のリメイクだった。
5.1chサラウンド/dts-HDマスターオーディオ で 何も問題なし。
元祖を鑑賞するともっと深いところが楽しめそうだ♪
それにしても
面白かった!!

そりゃちょっと古くてテンポが緩慢。
手に汗握る展開ではないが・・・・
なんか……じわじわくる。Y(>_<、)Y
観終わったあと
ニヤニヤが止まらない。

当時のCGではない“VFX”がいい味を出してる。
エイリアンというかクリーチャーと言おうか・・・
芸術的な造形なのだよ。
たぶん見た人は「おおぉぉ~~」と唸るハズだ!
時代を超えてスヴァらしいと感じる。
エイリアンを“生きもの”と訳してるのもいい♪( ´艸`)
舞台が閉鎖的で息が詰まりそうなのもいい。
どこか映画『エイリアン』を彷彿とさせる展開。
それと『シャイニング』の要素もあるなぁ。
全体的なストーリー展開もラストシーンも
ハワード・ホークス監督の元祖に対して
最大限の敬意をはらっているからこういう映画になったのだろう。
あちこち展開が唐突で「それってどうよ?」(゙ `-´)/★ と
ツッコミ入れたくなるけど
そこがまた面白さなんだと思う。
「いいものを観せてもらった。」
特典映像が多く収録されてるから
また後ほどゆっくり楽しもうと思う。
こりゃ元祖を観ないといけないなぁ
では



