機器の規格はどこからきてる?
『HDMI』
誰がこの規格を決めてるんだ?
ググるとwikiに出てた。
コンピュータ・家電メーカーが結成した団体AACS LAが策定。
『AACS』と覚えておくといいな。たぶんそれすら忘れる。σ(^_^;)
「規格を決定する団体がある…アレだよアレ!」で終わりそう・・・

ユーザー・メーカーお互いの利便性もあるけど“著作権保護”の観点から規格を定めてる。
だから最近の機器は今までのコンポーネント端子、D端子、S端子が廃止の方向になってる。
今年からより厳しくなりハイビジョン画質・SD画質問わず
全ての従来型(D・S・コンポジット各)端子によるアナログ伝送が全面禁止となる。
今後新発売の製品は“HDMI端子のみ”になる可能性がある。
ukabとしてはあまりいい傾向ではないと思う。
著作権保護はいいけど企業論理・権利に支配されてて
ユーザー側としてはあまり嬉しくない。
不正・違法なコンテンツ発信による被害は食い止めないといけない。
「やってやれ」とそれで利益を横取りする連中もいる。
多くの人々は金儲けを意識してやってるのか?
興味があって無償でついつい情報を拡散する人もいる。
線引きが必要であるのは間違いない。
が、、、ある程度の妥協も必要ではないかな。
デジタル化で映像音声の劣化がほとんどなくなってる現在
保護の期間・解像度等によりある一定の解放解除も視野に入れておかないと
産業自体が疲弊してしまうように感じるのだが・・・
S端子がダメ D端子がダメ
そんなこと需要があるかないかでメーカー側はそれに対応していけばいいだけの話しであって
無理矢理自分たちの都合によってユーザー側を振り回してるように感じる。
“著作権保護”という印籠を振りかざして。
発展のための方策も考えてほしい。
発信するほうも受ける側もお互いが笑顔になれるような
そんな未来を見据えてほしい。
今後は端子の規格より無線伝送の規格が重要になってくると思うけど。
映像も今はBlu-rayが標準規格になったけど
今後4Kすぐに8Kになる。
また新しい高密度対応のメディアと機器が発売されるのであろう。
苦労してやっと手に入れた高いBDソフトが陳腐化していく。
その度にヲタは“お布施”でまた同じタイトルを間違いなく購入する。。。
「VHS」→「LD」→「DVD」→「BD」
ベータとかLカセット MDなんてあったなぁ……SONY黒歴史orz
さて次は?
放送局だって設備投資が大変だと思う。
3Dはまだやるのか???
某国営放送局技術研究所ではさらなる高精細映像の開発を進めてる。
立体映像の開発もやってる。
SONYはとりあえずサッカーW杯を3Dで収録すようだけど。。。
一般庶民は出涸らしの古い技術を“最新”と宣伝に乗せられて高い金を払う。
「俺は最先端行ってる♪」と幻想の中で勝ち誇る。( ̄^ ̄)
いったい誰に対して?
そういう人がいないとメーカーは非常に困るワケで・・・
彼らはスピーカーとして無償で宣伝してくれる♪
ユーザーを大切にしてくださいな。メーカーさん。
この話しは尽きることはない。
この辺で一旦やめよう。
では
