古典的な天文 | ukabのブログ

古典的な天文

コーチャンフォー新川通店行ってきた。
14.02.01.02
土曜日は混んでる。

前と同じだろ!ヽ(`Д´)ノ

いやいやテーマが違う。


予約を入れてたCDを受取りBlu-rayを探ったあと

本をいろいろ見てまわった。

専門書高けぇ~!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

よぉ~く考えてからにしよう。

adobe関係ならサイト行って学習できるワケだし。

CLIP関係も然り。

どぉ~~~しても手に取ってじっくりやらないとダメだべさ。┐( ̄ヘ ̄)┌

そうなったときでも遅くはない。

美術・歴史関係眺めてると何故か天文に関する書があった。

14.02.01.04
『天文不思議集』ジャン=ピエール・ヴェルデ 著
荒俣宏 監修

世界中の天文学の黎明期のことが古い図版を豊富に取り入れ解説されてる。

帰ってきて本の表紙をよく見ると監修が荒俣さんだった♪

「博物学ならこの人だよねぇ」と妙に納得してしまう。

南米 西洋 インド 中国 日本の天文・気象から

言い伝え・信仰・陰陽・占い・学問学術としてどう発展させてきたか。

純粋な天文学としてではなく人々がどう関わってきたか。

一つの分野では納まり切れない多角的な視点で語られている。

例えば西洋では火星を見てあれは赤い星だから“血”を連想し

戦争や戦闘のシンボルとみなしたり

東洋では“火”をイメージしてその熱さから方角は南

季節では夏が関連付けられる。(五行の基本的連想知識体系)

連想は個人の性格までも及ぶ。

丙午(ひのえうま)歳生まれの女性は……など。

雲のランダムなかたちを見て“馬の形” “キリストの顔の形”だの

パターン認識して意味を持たせる。

「観相術」と呼ばれるもの。

意味の無いものに意味を持たせる。

「何かの前兆ではないか」人はそう考えてしまう。

人間の知の本質原理に迫る興味深い有史以来の連想ゲームが綴られている。

この書はカラー図版が豊富で見ていて楽しい♪


これを読んで「ああそうなのか」ではなく

そこから自分なりにイマジネーションを広げていく“材料”なのだと思う。

考えるのは自由なのだから妄想の大風呂敷を目一杯広げるのも乙。

夜空を見上げて正確に星座を捉えるのもいい。

雲の流れや形 夕日の綺麗な空を眺めるのもいい。

あとは「自分がどう感じたか」も大切にしていくことで

言葉にしなくても感性が磨かれる&深まるのではないかな。

『物事の本質は?』ukabだけじゃなく誰もが考えているであろうし求めてるハズだ。

「宇宙の果てのその向こうは?」なんて考えてたら頭がヘンになりそうだから

先ずは空と星々と人がどう考え想像を膨らませてきたのか……

この辺から地固めをして楽しみながら思いを馳せるのもいいのではないかな。

宇宙の真理・答えに到達するまであと何千年何万年かかるのか?

それを知ったからどうなるのか?

知ったからといって全知全能の神には人間はなれない。ならない。

相変わらず銀河の端っこで宇宙覗き魔が関の山だろう。

ワープ航法・どこでもドアあたりを発明しない限り。

それよりも今生きている自分の生活のほうが重要だ。(笑)

飯食ったり休んでゴロゴロしながら「何故?」を探ったほうが

楽しいんじゃないかな。o(^▽^)o

妄想・想像したものを追求しカタチにし拡大しやがて文化に成長していく。

人間の『知る』欲求は果てしない。


話しはぜんぜん違うけど

『ぬこホイホイ』たらが無くなってた。うお座

ぬこからするとukabは見えない“神”だな。( ̄▽+ ̄*)


では パー