【星座】ポッポになった七姉妹
冬の月の明るい夜 
プレアデス家の美少女七姉妹が森の中で踊って遊んでました。
×7
お父さんは巨人アトラス。
娘たちの名前はマイタ、タイゲタ、アステロペ、エレクトラ、ケレーノ、アルキオネ、メロペ
そこへ 狩人のお二人・・・ではなかった( ̄_ ̄ i)
狩りをして暮らす大男オリオンが羊の皮を被ってのっしのっしとやってきた。
「キャっ ヘンなおっさんが来たわ」 「何されるかわからないから逃げましょ」
「可愛い娘っ子たちじゃねぇか」グヘヘへへっ ←完全に変質者じゃねぇか(゙ `-´)/
「おぉ~い待てよ ネェちゃんたち」
「キャぁ~~~ やっぱりアブないわ」 「早く早く」((((((ノ>_<)ノ
×7
今のようにケータイも無いから通報もできない。非常ブザーも無けりゃ警察もいない。
スタンガンも持ってないしAK-47もM16も持ち合わせてない。 ←当たり前だろヽ(`Д´)ノ
せめてギリースーツ7着あれば・・・ サバゲーじゃねぇから…(-"-;A
「森の中は俺様の庭だ」 「さて逃げ切れるかな?」 フフフ
しつこくしつこく追いかけてきます。
「やっぱりストーカーよ!」 「なんとかしなくちゃだわ」(((( ;°Д°))))
「ちょっと待って思い出したわ」「え?ナニナニ」
「あそこに月の女神さんいるじゃない!」
「アルテミスさんのところでかくまってもらいましょ」
ハッ「考えてみればそうよね」
「それに私たちあの方の侍女やってるし」
「焦ってるとついつい忘れてしまってたわ」
一目散に月に逃げ込みました。
「アルテミスさぁ~ん!!お願い。助けてぇ~」
「あら 美少女七人お揃いでどうしたの?」
「ストーカーのおっさんに追われてるの」
「あら それは大変ね」 「いいわ。私の衣のすそに隠れてなさい」
「ひゃぁ 助かったぁ」(-。-;)
×7
しばらくするとそこへウロウロ&のしのしとオリオンがやってきた。
「おう アルテミスのババァじゃねぇか」
「まっ何て口のきき方!オリオン!!」
「私は月の女神よ。」「あとでどうなるか覚悟しなさい!」
「ヘへへェ この辺に若い娘っ子来なかったか?」
「そんな子たちは知りません!」プイッ ( ̄^ ̄)
「おかしいなぁ このあたりに来たハズなんだが・・・」
ジロリ「まさかお前さん隠してやしないか ん?」
「うっさいわね このじじい…いい加減にしなさいよ!」\(*`∧´)/
このやり取りを聞いてヒヤヒヤの七姉妹
「こわいよぉ~」Y(>_<、)Y「シーッ 黙って!」
「フン ババアのヒスに付き合ってられっか!」(  ̄っ ̄)
オリオンはまたのしのしと当ても無く探しに遠くへ行ってしまいました。
「あんたたち もう大丈夫よ」
アルテミスは衣のすそを上げみると
なんということでしょう
七姉妹はキラキラと美しいハトの姿になり
星空の中に舞いあがっていきました。

『アルテミスさぁ~ん ありがとうー
』

×7
今 冬の星空を見上げると
七姉妹はプレアデス星団となって夜空で輝いているのである。

尚 オリオンに追いかけられてる状態は変わらず…orz
実はオリオンはますます乱暴者になり
それに怒った神さまたちはサソリを召還して刺し殺すよう命じたのだ。
ザクっ
グハァーーー!!
オリオンはサソリにに刺され強い光を放つ星になってしまった。

その後・・・冬の星空で今もなお… (-"-;A
グヘヘへへっ 「きゃぁ~~~」((((((ノ>_<)ノ
×7
七姉妹は西へ西へ逃げつづけている。。。
いつまで続くんだ?( ̄ー ̄;
以上。
ukab的『冬の星座物語』でした♪
では









プレアデス家の美少女七姉妹が森の中で踊って遊んでました。
×7お父さんは巨人アトラス。
娘たちの名前はマイタ、タイゲタ、アステロペ、エレクトラ、ケレーノ、アルキオネ、メロペ
そこへ 狩人のお二人・・・ではなかった( ̄_ ̄ i)
狩りをして暮らす大男オリオンが羊の皮を被ってのっしのっしとやってきた。
「キャっ ヘンなおっさんが来たわ」 「何されるかわからないから逃げましょ」
「可愛い娘っ子たちじゃねぇか」グヘヘへへっ ←完全に変質者じゃねぇか(゙ `-´)/
「おぉ~い待てよ ネェちゃんたち」
「キャぁ~~~ やっぱりアブないわ」 「早く早く」((((((ノ>_<)ノ
×7今のようにケータイも無いから通報もできない。非常ブザーも無けりゃ警察もいない。
スタンガンも持ってないしAK-47もM16も持ち合わせてない。 ←当たり前だろヽ(`Д´)ノ
せめてギリースーツ7着あれば・・・ サバゲーじゃねぇから…(-"-;A
「森の中は俺様の庭だ」 「さて逃げ切れるかな?」 フフフ
しつこくしつこく追いかけてきます。
「やっぱりストーカーよ!」 「なんとかしなくちゃだわ」(((( ;°Д°))))
「ちょっと待って思い出したわ」「え?ナニナニ」
「あそこに月の女神さんいるじゃない!」
「アルテミスさんのところでかくまってもらいましょ」
ハッ「考えてみればそうよね」
「それに私たちあの方の侍女やってるし」
「焦ってるとついつい忘れてしまってたわ」
一目散に月に逃げ込みました。
「アルテミスさぁ~ん!!お願い。助けてぇ~」
「あら 美少女七人お揃いでどうしたの?」
「ストーカーのおっさんに追われてるの」
「あら それは大変ね」 「いいわ。私の衣のすそに隠れてなさい」
「ひゃぁ 助かったぁ」(-。-;)
×7しばらくするとそこへウロウロ&のしのしとオリオンがやってきた。
「おう アルテミスのババァじゃねぇか」
「まっ何て口のきき方!オリオン!!」
「私は月の女神よ。」「あとでどうなるか覚悟しなさい!」
「ヘへへェ この辺に若い娘っ子来なかったか?」
「そんな子たちは知りません!」プイッ ( ̄^ ̄)
「おかしいなぁ このあたりに来たハズなんだが・・・」
ジロリ「まさかお前さん隠してやしないか ん?」
「うっさいわね このじじい…いい加減にしなさいよ!」\(*`∧´)/
このやり取りを聞いてヒヤヒヤの七姉妹
「こわいよぉ~」Y(>_<、)Y「シーッ 黙って!」
「フン ババアのヒスに付き合ってられっか!」(  ̄っ ̄)
オリオンはまたのしのしと当ても無く探しに遠くへ行ってしまいました。
「あんたたち もう大丈夫よ」

アルテミスは衣のすそを上げみると
なんということでしょう
七姉妹はキラキラと美しいハトの姿になり
星空の中に舞いあがっていきました。


『アルテミスさぁ~ん ありがとうー
』

×7今 冬の星空を見上げると
七姉妹はプレアデス星団となって夜空で輝いているのである。


尚 オリオンに追いかけられてる状態は変わらず…orz
実はオリオンはますます乱暴者になり
それに怒った神さまたちはサソリを召還して刺し殺すよう命じたのだ。
ザクっ

グハァーーー!!
オリオンはサソリにに刺され強い光を放つ星になってしまった。


その後・・・冬の星空で今もなお… (-"-;A
グヘヘへへっ 「きゃぁ~~~」((((((ノ>_<)ノ
×7七姉妹は西へ西へ逃げつづけている。。。
いつまで続くんだ?( ̄ー ̄;

以上。
ukab的『冬の星座物語』でした♪
では








