超常現象とか | ukabのブログ

超常現象とか

好きですかね?

ukabは寝ても覚めても常に考えてるんだけど。。。(;^ω^A

夢の話し書いたり 身に起きる不可思議な微かな現象など

「いったい何だろうか…」

まわりが影響し合って世界が動いてるなぁ…そんな感覚的なもの。

『偶然』というにはちょっとおかしい感じがすること。

何かが起きるとき必ず予兆みたいなことが発生している不思議。

見逃すとそれっきりになりそうな微かな事象や記憶。


21時にBSで『超常現象』についてやってた。テレビ

阿部寛が語りながら世界の科学者・研究者の事例を紹介していく番組。

臨死体験 幽体離脱 生まれ変わり などなど。

ワンセグ見てたら番組予告が入った。「見るしか無いべ」(°д°;)

年に数回しかTVチューナーの電源入れてないから先ずそこから。80inchスクリーンしか無いからしょうがなくプロジェクター/アンプ/チューナーは電源引っこ抜いてるため設定から・・・どこに接続してるか?プロジェクターの入力いつもと違う。アンプの入力もあちこち押しまくってやっと音が出てきた。BSプレミアムのチャンネルやっと見つけたときは既に20分過ぎてた。orz『安いモニタが欲しい』切実にそう思う。(><;) または27inch iMac に接続して試聴できるようにしたいなぁ。


幽霊が見える仕組み。
その見えた表面上の現象ではなく「なぜ見えたのか」。
脳に電気信号や電磁波を加えると「見えた」と錯覚する。
その場にいた人全員同じものを見た場合。
その場に何らかの電磁波が発生していた可能性があるようなこと実験で証明していた。
確かにukabも病院でMRI受けたとき周りに聞こえないカンカン音をはっきり聞いてるし
光りのようなものがフラッシュしていたのを思い出す。
映画でも怖い場面ってだいたい暗い雲が垂れ込めたまに稲妻が光り雷
窓が開いててカーテンが風にゆらめいてる。
停電になったりして・・・叫びあ”あ”ぁ~~~!!

だけどそれだけでは説明できないことも多々あるよなぁ


臨死体験は老若男女年齢人種宗教問わず全ての人が共通の体験をする。
全体が暗闇に包まれ先のほうに明るく輝く光が差し込んでいる。
歩いて暗いトンネルを抜けると一面お花畑に澄んだ青空。
やがて一番大切な人が現れる。手をつないで幸福に包まれた気持ちになる。
悩み一つない「天国」のような世界が広がる。

脳の酸素量が低下すると小さく活発に回避するように働く。
やはり脳内で麻薬物質が生成されるようだ。

臨死体験でよく起る“幽体離脱”
科学的に検証されるなかで実体としての肉体と脳の肉体の“ありか”に
混乱が生じ場所の位置情報が不正確になる。
倒れてる自身を斜め上から立って眺める感じになる。
脳から脊髄にある神経の束が身体の神経情報を誤って伝えているようだ。

中学生ぐらいのとき夢の中で自分の部屋2Fの窓から2~3km飛んでまた戻ってきた。
超リアルな夢見たんだけど・・・あれってどうなんだ?
「あんまり面白がってたらマズいよね」と思って戻ってきた。
寝てる自分が窓の外から見えて自分の身体ににスゥーっと入る。
布団が温かくタオルケットの感触が伝わり身体の重みがズンと戻る感じ。
かなりヤヴァい状態だったのか???オバケ


『生まれ変わり』の研究はもう50年以上続いている。
2~3歳ぐらいがピークで小学生ぐらいになると記憶がほとんど消える。
別な反論する研究者が実験では“あり得ない”話しを延々続けて聞かせると
やがてその子供はあたかも現実にあったように記憶する。
見てると「誘導尋問」そのもの。( ̄ー ̄;
第一人者が世界中を飛び回り調査した膨大な資料を保管していて
研究室を引き継いだ学者がそれだけでは説明できない事例があることを指摘している。
本人しかわからない詳細な事柄と前世の親族しか知らない事柄が完全一致。
TVで流れてて記憶した。本を読み聞かせて記憶した。なんてちゃっちい記憶じゃない。

ukabのとあるフランスの片田舎の母子家庭で育った記憶はぜんぜん薄れる気配はない。
たまぁ~に知らないおじさんが尋ねてきたりしてたなぁ
いつも同じ人じゃない。
寒い外に追い出されるんだよね。。。「遊んできなさい」と。
いつになくコワい感じで言われるから「とても大切なお話しするんだなぁ」と思って
言いつけはしっかり守っておじさんが帰るまで外にいた。
ほんとうにビンボーで継ぎはぎの服だった。母お手製の温かい手袋だけが頼りだった。
外に出る。寒い。
クルマとか馬車はほとんど通らない。家の前の公園をあてもなくぶらぶら。
下を見ると地面が近くて大きな枯れ葉がいっぱい落ちてる。
紺色っぽい膨らんだスカートだったからたぶん2~3歳の女の子だったんだろう。
クツ底がねぇベロベロで泥が入ってきて冷たいのよ。あせる特に右足先親指内ヨコ
だから気をつけて歩いてた。
よちよち歩きだからよく転んでたし…
周りのガキどもはバカにしてぜんぜん相手にしてくれないし。
小さいから何をはやし立てられてるのかわからない。悪意があるのはわかった。
5歳ぐらいの少年が近くに住んでたみたいでよく顔を合わせてた。
脚が長くてイケメンの彼だった。
気には留めてくれてたけど・・・
たぶん親から「あの子と遊ぶな」と言われてたんだろうなぁ
一瞬ためらう間があって「お前とは遊ばない」って言って走って行ってしまう。
優しそうなのに…「なんで?」ってすごい悲しい気持ちになってた。(:_;)
またとぼとぼと歩く。
薄っすら降り積もった雪景色。薄氷の張った池か川の風景。
家の前の長い公園のような場所がいつも見る風景だから
たぶんそこが遊び場だったのだろう。
いつも一人。
それが当たり前だから寂しいって感覚はない。自然がお友だち。
夕暮れ時帰ってくるとボロの小さな小屋みたいな家の出窓が水滴で曇っていて
中の黄色い光りがほんわり外にもれている。
急いで家の中に入る。母が心配そうに家の前で待っているときもある。
駆け寄って母の脚にぎゅっとしがみつく。
母の髪は少し赤みがかったブロンド。綺麗でいつもニコニコして優しかった。
ストーブも暖かった。
抱っこされてストーブにあたってるときが最高♪
かぼちゃらしきスープが甘くておいしかったぁ
「お母さんさえいれば…」
自分のすべて。心の支えだった。

とても幸せだった。


たぶん子供時代に野たれ死んだんじゃないかなぁ
薄氷に乗って川に落ちたか…あるいは
風邪をこじらせたか…何かあったのかもしれない。天使
その小さな頃の記憶しかない。

中学か高校ぐらいのとき「ヨーロッパの風景」っていうカレンダーどこからか貰って
パラパラと何気に見ていると
ukabの記憶と完全一致する長い公園の風景が写されていた。( ̄□ ̄;)!!
親に言ってもわかってもらえず…orz
「俺ここの公園の横に住んでいた!!」突然カミングアウトされてもねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌
(何言ってんだこのボケ!)と親は思っていたんだろう。精神を疑うよなぁ…
その年が終わって暦部分カットしてその公園の風景を何年も部屋に飾ってた。
どこで撮影したのか載っていなかったのが悔やまれる。
もし分かれば是非その場所に行って確かめたかったのに。o(TωT )
ひょっとしたら片田舎ではなく有名な公園なのかもしれない。

最近気がついたんだけどひらめき電球
あれって未亡人のほにゃららだったのか?・・・(-"-;A
夫が戦死して未亡人が大量に出て食べる手段が選べない時代。
ヨーロッパの文献読んでるとけっこう当たり前のように話しが出てくる。
・・・
たぶんそうだったんだよ。


番組の話しに戻る。

ガリレオ曰く「それでも地球は回ってる」。当時としては死刑になる考え。
宗教が支配してた世界では非常にマズい思想である。
現在の科学は万能なのか?
今の常識とされる科学なんかぶっ壊したほうがいいと考える学者もいる。
まだまだ解明されていないことが多い。
新しい科学的アプローチが必要な時代に突入してるのかもしれない。


この世界の真実って見えない…何か大きなウネリの中に漂っているのかな。

まだ人間が気が付いていないだけで。


では パー