俺妹5巻一気! | ukabのブログ

俺妹5巻一気!

あ”ぁ~~~ 読むと目と肩コリのダメージが・・・(´□`。)


興味のない人 わからい人には申し訳ない。

だが書かずにはいられない。

できるだけ簡潔にまとめさせていただきますわ。(。-人-。)

簡潔???

そうしないと自分の中で区切りがつかない。


ま だいたいアニメと同じ。

新学期が始まり京介の通う高校に黒猫が後輩として入学。

桐乃は海外留学で連絡付かず・・・


構成が違うところは確かにある。が流れ的には同じと思って良い。

京介は黒猫の本名:五更瑠璃という名を後輩になったことで初めて知るのがこの章。

黒猫が真奈美に初めて会うのにしょっぱなからディスる展開。

これは以前真奈美が京介の部屋に初めて入るとき桐乃がエロトラップ?を仕掛けた事件があり

桐乃が黒猫に連絡入れて相談する中で

“桐乃の真奈美に対するイメージ”を黒猫に吹き込んでいたため。

まるで『悪魔』のように。

「クッ、出たわね……ベルフェゴール……」

黒猫って・・・感化されやすいなぁ ( ̄_ ̄ i)

13.12.25.01

黒猫が“ぼっち弁”してるベンチの場所はアニメのほうが自然。

小説内で自作メルル弁当となっている。

たぶん末の妹のたまきちゃんの分と同時に作ってるからだろうなぁ

ここまででまだ五更家の家族構成は出てないからサラッと流してるのかな。

知らない人読んだら桐乃の影響で“桐乃がいなくて寂しい”思いで作ったのかと誤解されそう。

それにしても京介目が良過ぎだろう。(@_@)


黒猫が一人で階段掃除してる場面で京介&真奈美とのやりとりもまんまである。

京介のクラスメイト赤城の妹の瀬菜による「腐女子の定義」については大変勉強になった。(笑)


ゲームもukabぜんぜんやらないから解説部分は違う視点で読んでいた。

プログラミングがどうのこうのはわからないけどゲームを構成する要素が

『物語』を制作するにあたり共通する部分がある。

これは映画でも小説でもマンガでもアニメでも共通する。

『分解して各要素を洗い出し構成する』

より方向性が明快になり制作するほうもそれを鑑賞するほうも

スッキリとしたストーリー展開が望めるという正に『黄金比』的な方法論。

凄く重要な話しでとても良い収穫であった。

だからゲームをしないukabはかなり損をしていると言えるワケで・・・(汗)

「食わず嫌いはあかん!」

とはいってもゲームはちょっと手が出ない。


ゲーム研究会の部分もまあまあ同じ感じ。

新入部員の新歓会は視聴覚室になってるのをアニメでは部室でやったりして

少し違うけど誤差の範囲か。

アニメは極力まとめて時間内に入るように凝縮している。


ストーリー上 沙織やあやせの登場が少なく結構苦心している。

問題は桐乃の存在や影響力を常に示さないといけない。

あちこちに散りばめ主題から外れないようにしている。

「私はあなたの妹の代わりじゃないわ」と黒猫からハッと気付かされたり。


最後の桐乃をアメリカから引き戻す場面は

ukabの感情移入が足りないせいか

アニメで見たほうがもっとドラマチックだと思った。

やっぱり絵(動画)と声優と音楽の総合力はスヴァらしいと感じる。


小説よりもアニメのほうが詳しい部分もある。

京介がアメリカに向かうところなんかは親爺とどちらが行くかで一揉めする。

そのやり取りの場面はアニメのほうが納得できる。


この他にゲームと連動したもう一つのルートというか展開もあったような…

アレは桐乃が海外留学しない展開だったかな?

なんか最近ストーリー展開がアニメと小説のどちらだったか

頭の中ぐちゃぐちゃになってきてる。

アニメ1期を見直したほうがいいかな。


では パー