読んでる途中 | ukabのブログ

読んでる途中

「俺妹」小説はアニメとの違いがいろいろあって面白い。


加奈子がメルルそっくりっていう設定は京介が高坂家の居間で出会ったところから。

もやもやとした感じで加奈子を見入る部分から始まってる。その後ロリとイジられる。

で あやせが“桐乃の喜ぶプレゼント”を思案して京介に相談する。

京介がメルルコスプレ大会優勝でレアな商品をゲットできることを知り

あやせに“タナトスエロス”EX Ver.を本気で提案。当然ブチのめされ(((( ;°Д°))))

その後あやせが加奈子メルルを確信に近い感じで発案。策略を練る。

あやせ・・・恐ろしいコ。

『メルル公式コスプレ大会』のシーン

小説では観客席側ほんとは桐乃が大友さん(大きいお友だち)の中ほどにいて

京介がなかなか接近できない。

アニメではあやせ&京介の観客後ろの立ち位置が桐乃と京介の立ち位置になってる。

作画の関係とストーリーのテンポ上こうなる。

メルル加奈子コス部分も終盤ちょっと過激でアニメにできない。

警備員に取り押さえられる仕様にマイルド化されてる。(ほんとは?ねぇねぇ)


小説読んでて全般に感じるのは「新垣あやせは凶暴である」。( ̄Д ̄;;

京介や加奈子に対して。

でもまぁ「可愛いから許す」といったところであろう。

現実世界でも「可愛いは正義」。実際凸○○刷の営業で萌え萌えのコいたけど
うちの会社に対してかなり大きなミスを犯した。納期だったかな?
そのコと上司が頭を下げにきた。
うちの営業部長が「ましょうがないよ」。┐( ̄ヘ ̄)┌
帰った後で「可愛いから許す」とひとこと。本音で漏らしてた。( ´艸`)
格差社会とでも云いましょうか・・・世の中ってそんなもんか?( ̄_ ̄ i)
向こうの会社も本人もそれを武器にしてると感じるukabであった。


話しは戻り

桐乃メイド衣装着る部分は本来桐乃のための「作家デビューおめでとう会」だったが

「京介慰労会」に変更されてる。でないとコスプレさせられないし。

アニメの“会”の意味付け&趣旨がちょっと弱いと感じるけど・・・まいいか。

ファンサービスだと考えれば♪

いろいろ業界内の絡みで作品にしますた。(・∀・)的な。


田村真奈美が高坂家に来る部分は前半たっぷりある。がカット!

平凡でまたぁ~りしてるから絵にならない。(-"-;A

桐乃と真奈美が対峙する場面をクローズアップ。桐乃の小姑っぷりに焦点を当てる。

真奈美が京介の部屋に初めて入るシーン。

隠してたハズのエロ本&妹ものエロゲーを桐乃が仕込んでた。

パニクる京介が面白い場面。

仕込みの知恵は黒猫とのメールやり取りで・・・共犯だな。

喫茶店で待ち合わせてたヲタ三人組。先に来てた桐乃と黒猫の擦り合いで展開する。


そんなウラの事情が理解できるところは原作読んで「なるほどそうだったか」と思うところ。

4巻まだ半分

これ読んで全体の1/3か…先は長い。


では 本