俺妹3巻全部読んだ | ukabのブログ

俺妹3巻全部読んだ

あ”ぁ~~目がショボショボするー (-x-;)


田村家ハロウィンの章はアニメとほぼそのまんまだった。

その後3巻の内容は桐乃のケータイ小説で右往左往する展開がメイン。

「黒猫が関わる冬コミの話しはどうなるのか?」と頭の中少しよぎってたが

その経緯もしっかり書かれていた。

引っ掛かりが取れてスッとした♪

アニメではこの章は詳しくやっていない。

この話しを土台に「妹都市」の小説を桐乃が書いた展開してる。

そのほうがビジュアル的にいいし。


まっど駅近くのマクドナルドや東京ガリバーってあるの?サーチ

13.12.19.02

13.12.19.03

実際にあった。( ̄□ ̄;)!!

なるほど スポンサーか…(;´▽`A``アハハァ~

意外と特定される場所が出てくるから

そこがまた聖地巡礼者にはたまらないかも。


メディアスキー・ワークス・・・楽屋落ちだろ!ヽ(`Д´)ノ

まるでukabのブログに出てくるヘンなガイジンのようだ。( ̄ー ̄;

出てくる人物も内輪の人間がモデルだな。

違うところで笑わせてくれる。

内容もでもちゃんと笑わせる部分があるから心配しなくていい。


出版社内部告発?的な部分がほとんどで(苦笑;)

本音の部分が多く見受けられる内容だった。

「良い作品」と「売れる作品」は違うということ。

飯の種にするには後者を選択する。

当たり前と言えば当たり前。生活かかってますから。

作者と編集者の現実的な悩みとでもいいましょうか・・・

編集者の考え・言葉をそのまま載せている。

もし「良い作品」を売ろうと思うなら

「読者層に合わせろ!それがプロだろ」となるワケだ。

自分の“思い”や「ここは曲げられない」等は一切関係ない。

そんなもん目くそ鼻くそ。

思い通りにやりたければ「同人誌」「自費出版」に逝け。そういうことだ。


夢を追って免疫のない純粋な人間が出版社に持ち込んだら

完膚無きまでに叩きのめされる。

人格まで否定されたように感じて

自我喪失・精神崩壊するかもしれない。いやマジで。

それほど厳しい世界なんですよ。


ネチネチと文句言われたら「脈あり」と受けとめる。♪

原稿をビリビリと破られ「帰れ!」(`(エ)´)ノ_彡★と言われたら?(苦笑)(実際やられます)

その出版社が場違いであったか考える。そこから本当に出したいのであれば

「また来るぜ」と捨て台詞を吐いてその出版社に合う作品を再度持ち込む。

このぐらいの意気込みがないと作家として食っていけない。

また来るかどうかあなたの根性も試されてる。(by 鳥山明)


編集者も人間。雑魚な作品で貴重な時間を無駄にするのは

とてつもなく腹が立つハズだ。

それでもド素人のチンケな作品群の中から“原石”を見つけなければならない。宝石赤

編集者は砂漠の中を喉の渇きに堪え 足を引きずりながら常に探しまわっているのだ。


プロになろうとしたら“自分を捨てる”覚悟が必要だ。

ある意味 売るための“けだもの”にならないとダメだ。

そうやって作家としてやっと世に出てくる。

バンドなんかも同じ。

そこがまたスタートラインに立っただけで

あっという間に消え去る人もいる。

燃え尽き症候群とでも云いましょうか(-"-;A


はっきり言って「使い捨て」なんですよ。この業界。

出版社・音楽業界&芸能界・・・興行的職種全般

芽が出ないものには水はやらない。無駄なことはしない。

他にもたくさん有望な株がそのへんにゴロゴロしてるから。

古いものや腐ったものは取り除かれる。


だってわかるでしょ。誰でも文章書けるんですよ。

超ボンクラ無知無能なukabもこうやって文を書くわけだから。ヽ(゜▽、゜)ノ←バカ

「こういうの書いて」って言われれば

くっだらない文章ホイホイ書きますよ。(笑)

他の人が書いたほうがよっぽど面白いもの書くと思うけど。


図太い神経と切磋琢磨するタフさ。豊富な知識と経験。

人をアハハと軽く笑わせたり夢中で読ませる技術等々

絶えず惜しまない努力が必要なんだな。

自分の個性を出せるとしたら10%ぐらいと考えた方がいい。

出版社の「こう書いてくれ」に余裕で対応できるぐらの技量が必要。

「あんたの好きなもの書いていいよ」と言われるまでには

相当な年月と実績があり大家として認められてからの話しになる。

作家の方はよくやりますよ。

ほんと頭が下がる。


どうですか?「私は文章が書ける!」とお思いの方。

いっちょやってみては?(o^-')b


ぜんぜん俺妹の感想になってないなぁ (゚_゚i)


では パー