読んだ | ukabのブログ

読んだ

$ukabのブログ-13.12.07.01
1巻目約270ページ
2巻目約370ページ
1冊おおよそ3~4時間ぐらいか
目がしょぼしょぼする。
もの凄い疲れる。
たぶん光量不足と慣れない縦書き
ネットでは横読みがデフォでそれに慣れきってるためだろう。
目を上下させないといけないからまぶたと眼球運動がハンパない。

内容については・・・いや面白かった。
書いてる作者もそのシュチュエーション設定があまりにも都合良過ぎて
恥ずかしいのか自虐的なところがあって違う意味でクスッときた。
しょうがないと思う。。。そうしないとストーリーにならないし。(汗)
良くできてますよ。
破綻無しの完璧なストーリーなんてあり得ないし
それより「どう表現して思いを伝えるか」
各キャラの個性・生き生きした躍動感重視でガンガン
感覚的に逝っちゃっていいと思う。
その点もよく練られててとてもいい♪
とても真面目さが滲み出てる文章であった。()
編集者と計3名で練りに練った文章ですからねぇ
キャライラストかんざきひろ氏の力も原動力になってる。

キモとなる部分は「必ずしも人が言った言葉を額面通り受け取るな」
ひょっとしたらまったく逆かもしれない。
そんなことをukabは読んで感じ取った。
「あんたなんか大嫌い!」
時と場合によって多種多様千差万別の表現となる。
怒ってるとき・泣きながら・落ち込みながら・嘲笑しながら
言った側と受け取る側で意味が違ってきたりするし。
よぉ~く意味を考えろということだなぁ。
ここに面白さがある♪

みなさんも経験してると思うけど
考えてた言葉や感情的な表現しようとして
ついて出てきた言葉が違ってて「あれ?いや違うそうじゃないぞ俺!」
自分自身で(「俺なんでこんな的外れの言い方してるんだろ」)???ってなことがあると思う。
難しいんですよ。
書いてても同じことが起きるし・・・困ったモンですよ。
読んでて「ん?」となったところは2~3箇所。
少なかった。ちょっとした感覚の違いで許容範囲。

1つの同じこと伝えようとしても相手によって
Aさんにはこう話したほうが通じる。Bさんはこう話さないと通じない場合があったり。
万人に通じる文章は難しい。


一般的な話しになるけど
「言った話した」だけではダメ。一方的過ぎる。
『相手が納得して内容を理解したか』それを確認して初めて「言葉が伝わった」ことになる。
「私あのとき言ったよね?」と責める人いるけど
結局しっかり伝わっていなかった。相手の事情・都合を考慮していなかったことになる。
言葉のキャッチボール=会話をしっかりやっていなかった。できていなかった。
アイツが良い悪いではなくほとんどの場合お互いの意思疎通不足。
上下関係があるときは上の者が細心の注意を払わないとギクシャクしてしまう。
空気嫁“空気読め”より“相手の心を読む”
自分の口から出た言葉が字になって実体化するマンガあったな。
ドスンドスンその辺に言葉が転がってて非常に歩きにくくなる。
喋る言葉が見えたらヘタな言葉を吐けなくなる。(笑)

自分の意思表現において“相手への伝え方は的確であったか”。これは常に考えていたほうがいい。

小説にしても同じで
一方的な話しでは退屈極まりない展開になる。論文書いてるワケじゃない。
ストーリーを構成する小説には
複数人が絡んで初めて会話とかいろいろ成立する。←何だその含みのある書き方はヾ(▼ヘ▼;)
いやいや超長くなる話しだから(大汗)方法がいろいろあるのだよ。。。
面白くしようとしたら
あらゆる要素をバランス良く詰め込んで読者がスラスラと読めるようにしなくては。
技術なのかなぁ?作者のセンスもあるだろうし

『力のある作家はスラスラ読ませる』

ukabの持論。

なんかukabの文章は支離滅裂だなぁ…orz


では パー