金属探知器でお宝探し 追記 | ukabのブログ

金属探知器でお宝探し 追記

おそロシ庵
ロシア人「金属探知機を持って発掘にでかけよう!!」

ロシアは面白い♪

何かいろいろ豪快なところがある。

歴史もあるから一見平原みたいなところでも

過去の遺物が転がっているようだ。

奈良なら遺跡が出てなかなか工事が進まないようだけど

ユーラシア大陸は広大。

金属探知器持って家族や友人と一緒に“宝探し”を楽しんでる♪

子供の笑顔がいいなぁ~ (*^▽^*)

こんな可愛いガキんちょがのちにウオッカでベロンベロンになって

寿命が縮むんだぜ・・・ヽ(;´Д`)ノ


冗談はさておき

日本で入手できる金属探知器を調べてみた。

ロシア人がオススメしてるのは「GARRETT ACE 250」

金属探知機 ギャレット GARRETT ACE 250 本格 【並行輸入品】/作者不明

¥価格不明
Amazon.co.jp

ピンキリだからamazonさんで調べてみると良い。

本州方面であれば古地図を調べて徳川埋蔵金を探すのも乙かもしれぬ。¥

日本中の土地は必ず管理されててそれぞれ地主さんもいるわけだから

無断立ち入りしてトラブルになるようなことは避けたほうが無難。注意

シーズン過ぎの海水浴場でやると

埋まったさば味噌の空き缶ぐらいは引っかかるかもしれない。(笑)

道内の古い場所はせいぜい縄文・弥生時代の住居跡や貝塚ぐらいで古代の金属類は

ほとんど出てこないと思われる。

高速道路整備で函館近くの森町あたりから遺跡出てきて騒ぎになってた。

ukabが使うとしても宝探しなんかしないし

せいぜい日曜大工で草むらや砂利に落とした釘を回収するぐらいかな。

他にないか「金属探知器」でググってみる。

iPhoneアプリがあった!

$ukabのブログ-13.08.25.01

Metal Detector

おお無料!!

原理はiPhoneに内蔵されてるコンパスを利用。

コンパスが、金属によって邪魔されるという特性を上手く活かしているらしい。



ダウンロードして試してみよう。サーチ


コンパス出てきたから話しはちょっと飛ぶけど

地球の“真北”と“磁北”は一致してない。(偏差と自差がある)

「磁北はズレる。」とは言っても地球の長いスパンの話しで

コロコロ変わらないけど今は磁北の極(北磁軸極)は

グリーンランドの北のスミス海峡付近。

長い時間かけて少しづつ移動している。

(グリーンランドって名前由来知ってる?ヒドい詐欺)
(移民政策でアイスランドの名前で失敗したから)(-"-;A
(正直にホワイトランドにしろよ!)\(*`∧´)/

話しは元に戻し
よって おおよそなんだけど
沖縄:西偏4°
九州・四国・本州:西偏6°~西偏8°
札幌:西偏9.2°(北海道:最大で西偏10°)
東京は西偏7.0°と憶えておくとよい。

詳しくは
国土地理院地磁気測量ホームページで。
日本の偏角の分布は磁気偏角一覧図に記載。
国土地理院発行の5万分1、2万5千分1、1万分1地形図にも記載されてる。

「これ何か役立つの?」と思われるだろうけど
船舶の航行時や登山したときの方向を知るとき。
コンパスと地図を使用時
(今はGPSあるから楽になってる)
あと天体観測時に北極星が見えない場合。
コンパスで磁北を合わせてからこの角度分ズラして真北を設定する。
(そうしないと天体観測で赤道儀使用時や星景・星野撮影してると
視界から目標の天体がどんどん逃げていく(汗))
(GPS連動赤道儀なんか便利♪高いけど…)

他に家を建てるときや“風水”なんかを厳密にやるとき利用する。
風水こだわる人は凄いよぉ~あせる

「コンパスが示す方向は真北ではない。」と憶えておいてください。(・∀・)b

もっとわかり易く言えよ!(`(エ)´)ノ_彡★

ヽ(゜▽、゜)ノウヒャヒャァ~ ←テキトーバカ


では ロボット