【夢】大部屋がメインだと | ukabのブログ

【夢】大部屋がメインだと

ヘンな夢みた。

場所は少し窪地みたいなところで
雪が降って小さな沼地が凍っている。
(盤渓スキー場行く手前の雑木林があるところみたいな)
旅館の建物が大きく古くて
それなりにひなびた風情でよい味が出てる。

毎年恒例でその旅館に大人数で泊まる。
参加者はukabのガキの頃の友だちから
最近の知ってる顔全員と言っていいだろう。
(この辺が夢だよなぁ)
総勢約30~40名ぐらいだろうか?
女将がナゼか向かいのおばさんだったりする。(笑)
それでもぜんぜん「そういうものだ」と違和感を感じない。

ここの最大の売りは大人数&大部屋対応
みんな毎年ここに来ることを楽しみにしてて
口々に「いいよねぇ~ここは♪」と言ってる。

廊下を歩いてると様々な人たちとすれ違う。
女子バレーボール部の背の高い子が緑のジャージ着てタオル持って
2~3人歩いてたり(合宿に来てるみたいだ)
小太りの眼鏡掛けたヲタっぽいヤツが母親と歩いてたり
「どうも宿泊者はukabたちだけじゃない…」

友人と2人で“旅館探検”してみた。
2階建てになってて廊下と階段が複雑になってて
思った以上に大きなことがわかった。

自分たちの考えていた“旅館像”が違ってる!!

どんどん見てまわると
『小部屋がメインの旅館』と判明した。ヽ((◎д◎ ))ゝ
先ほどの小太りオタの部屋のドアが開いてて
食事をしてるのが見える。
けっこう豪華な膳に舌鼓を打って満喫してる。
小部屋窓側の風景も非常に良くて日当りも良い。晴れ

大きな顔して宿泊してる俺たちははてなマーク
実はそれほど大した存在ではない。(  ゚ ▽ ゚ ;)( ̄□ ̄;)
「みんなこのことを知らない」
とりあえず戻って報告することにした。

夢の中だから戻るにしても
自分たちがどうやって大部屋にたどり着けるのか?
まるで迷路の中をさ迷う感じでなかなか戻ることができない。
温泉旅館だから脱衣場に来てしまったり
同じ場所にまた出たり
その途中で知り合いにあって話し掛けられたり
(いやいや俺たち先急いでるから)あせる

やっとたどり着くとみんな好き勝手してて
ゴロゴロしてたり
大半の人たちが温泉に浸かりに行ったようで出払ってる。
「おお ukab!」酔っぱらって半分横になったヤツが声をかけてきた。

(こんなグデグデのヤツらに報告しても無駄だよなぁ~)(-"-;A

一応見てきたことを居る人たちに話す。

やっぱり話しを真剣に聞く人がいない・・・orz


悶々とした気分のところで目が覚めた。


考えてみれば「どーでもいい」ことなんだよなぁ( ̄Д ̄;;


虚しさの残る夢であった・・・


では パー