出力いとムズかし 追記あり | ukabのブログ

出力いとムズかし 追記あり

$ukabのブログ-13.06.16.01
先ずこの画像から調整方法をバラす!(笑)
右下に白いマウスが入ってる。
これでフォトショのホワイトバランスの基準にしてる。
撮影するとき「基準になるもの」を入れる。と楽に一発で決まる!
人間の知覚では「マウスは白い」けど画像内では“グレー階調”
イメージ→色調補正→レベル補正
ここのスポイトツールの真ん中のグレーを選び画像内のマウスの
部分の明るい中の少し暗い部分をクリック。
これでほぼ全体のグレーバランスがとれる♪
コツはごく自然に基準になるものを入れて撮影することか?(笑)
わざとらしい場合は大きく撮影してその基準になるものを調整後
トリミングしてしまうとか…( ̄ー ̄;
これであなたの撮った写真が激的に変わる!(ほんとかよ?)(゙ `-´)/


最近出力から遠ざかってたから

設定を忘れた。

$ukabのブログ-13.05.04.01
こちらが元画像 (調整あり)

画面で見た通りは出ない。

モニタRGB
プリンタ出力基本CMYK
レンジ幅がぜんぜん違う。
出力設定や使う用紙によっても細かく調整しないと
“妥協”できるところまで持ってこれない。

モニタのキャリブレーションまたやったほうがいいか?
どうしてもモニタと見比べて「あれ?」となる。
カラーバランス数値見て「ああそうだよね」σ(^_^;)と気がつく。
わかっちゃいるがついつい・・・

「何に基準を持っていくか」

・撮った通りそのまま
・PCで見たそのまま
・撮影したときのあの感じや雰囲気
・イマジネーションに近づける
・人形の肌色を実物と同じく

写真は真実を写してない。( ´艸`)
カメラを向けた瞬間もう撮影者の意図が介在してる。
カメラは一方向の“そこだけ”を切り取ってる。
写したくないところは極力排除する。
ぜんぶ入れようとして広角レンズで歪んだり。
「ここを見てもらいたい」と思って意識的あるいは
無意識に撮影してる。
「この角度が最善」と思って撮ったりする。

光のトーン 明暗 色の薄い濃い 鮮やかさ鈍さ
いろいろな要素が絡んで1枚の写真が出来上がる。
今はデジタルだからメーカーの設定でも変わってくる。
フォトショでいくらでも調整できるし・・・
プリンターも出ない色を出せるようにインクを補間して
キレイに出るようにしてる。
ukabの使用してるエプソン染料プリンターで6色
キヤノンの顔料プリンターで10色!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


結局『答えがない』のが正解の答えだから(笑)
自分がどこで「このへんで勘弁してやる」ヾ(▼ヘ▼;)と思えるか。
無理やり納得するしかない。
延々やってたらインクと紙がいくらあっても足らん。

何でもそうだけど出力に関して言えば
やるからには「他人に見てもらう」を大前提にしてるし
どうせ見て貰うなら誰が見ても「いいね♪」と
思ってくれるようにと意識が自然に働く。

「自分の意図した通り」の写真を見て貰いたいし。

それがなかなか難しい。

出力してないものでukabの撮影したものは「画像」と呼んでる。
他人様のものはぜんぶ「写真」と表現させて貰ってる。

こんどは顔料プリンタで出してみようかな。
顔料インクがそのへんに売ってないのがキツい。
9500 Mark llにしないで9000 Mark llにしときゃよかったか…
今はPRO-1 PRO-10 PRO-100のラインナップになってる。
PRO-10と比較見たけど微妙すぎて
かえって9500 Mark llのほうがよく見えるのはひいき目か?(;´▽`A``


では パー


~~ 追 記 ~~

やっぱRAWデータから現像したほうが

意図に近づくなぁ A=´、`=)ゞ

「手抜きはいかん!」\(*`∧´)/

$ukabのブログ-13.06.16.02

~~ 追 記 2 ~~

一般光沢紙と
EPSON最高級紙「クリスピア」では
ぜんぜん違う!!( ̄□ ̄;)

「趣味なら本気で」ってどこかで聞いたフレーズだが

用紙ちょっと躊躇する価格帯だけど

結果は“期待以上”と言っとく。グッド!

「流石違うわ」

ukabの思ってた“空気感”が出るような。