当別町 アウルショップ275 | ukabのブログ

当別町 アウルショップ275

今年1月18日ブログに載せた「自販機2」

『当別町 アウルショップ275(ベンダーショップ275)』

芦別の帰りに寄ってみた。


燃料警告が歌志内で付いてハラハラドキドキで

上砂川・奈井江のウラ道をひた走る。

「なぜ燃料無いの知っててウラ走る?」(`Д´)ノ

ナゼナラコノトウゲミチハ

「ウラジミーニ・トウゲスキー」ノロシアメイヲ

カンガエツイタトコロダカラデスネ。

トテモオモイデブカイトウゲデス。ハラショーグッド!

北海道の場合すぐにガススタンドはない。

ましてや「カードあるから特定のスタンドまで」なんてやってたら

ガス欠で立ち往生してJAFを呼ぶことになる。

「場所は?」と聞かれても目印無いから

「道々~線で緯度~経度~」で話すしかないか・・・

12号線出てIDEMITSU探してたけどぜんぜんナッシングヽ(;´ω`)ノ

見渡す限り一直線の道が遥かかなたまで。

まわりは田んぼと畑のみ。絶望感が襲う。

警告出てから22km焦る焦るあせる

交通量の多い国道12号線でこれだから道東なんか!以下略。

燃費運転のため50km4,000rpm以下で路肩走行。情けない。orz

250cc以上のバイク・スクーターがノロノロ走ってる場合、

「寒い!」(((( ;°Д°))))または「燃料がない」( ´(ェ)`)のどちらかでです。

生温かく見守ってやってください。

岩見沢手前で「も~どこでもいい」となりホクレン給油所に入る。

道内走るライダーにはお馴染みの黄色と緑の看板のスタンド。

ツーリングライダーが旗を貰うスタンド♪旗

店員さん「このマジェが一番気に入ってます♪」と言ってたから

少しお話しする。お辞儀して出発。

燃料入れると息を吹き返し

怒濤の強気走行にヘーンシーン!!

だが

今度は寒くて寒くてどうしようもなくなる。Y((>_<、))Y

「グリップヒーターがあった!」ひらめき電球

少し改善されたが冷え冷えが身体全体に凍みる。

「カッパ着ればいいけど」カコ悪い。

(今度芦別往復は暑くてもがっちり着て走ろう)そう心に誓う。
(装備あるんですよ。クシタニの革パンとか。そこまでいらないけど)
(モンベルのアウトドア用パンツに子葉。上はなんでもあるL.L.Beanでいくか)

ひときは明るく輝くオレンジ色の看板が遥か遠くに!

「助かったぁ」

セコマでホットココアで一息。

あと数キロで目的地なのに我慢ならんからしょうがない。

路肩に止まって休憩すればいいだけの話しなのに・・・

走ってるときそんなこと考えもしない。

よぉ~く考えると不思議な行動パターン。

「しかるべき場所で停車」しないとカッコつかない気がして。

止まってると道往くクルマに「何してんだろ?」と

ジロジロ見られるのイヤだしねぇ。

『バイク乗りはカコイクないといけない』( ´艸`)

セコマ出発してすぐに到着。

ukabのブログ-13.06.09.03
今となっては存在感が薄く感じる照明で
知ってないと簡単に見逃してしまう。

ukabのブログ-13.06.09.04
「おお ようつべで見た通り!」
現物を目の前にすると感慨深いものがある。
ボタンのところが点灯してるから
食べることができるようだ。

ukabのブログ-13.06.09.05
この“昭和チック”な店内
みょうに落ち着くのは何故だ???(笑)
ヘルメット置いてる低いテーブルは?
子供用だった。
ご主人ちゃんと考えてる。グッド!
ゲーム機も更新されてて
エヴァのスロット台かな?も置いてる。

ukabのブログ-13.06.09.06
一杯 ¥250也
安っ
動画での値段憶えてなくて¥350~400を想定してた。
動画を撮ったけどブレてヒドいから載せない。
お金入れてボタン押すと今は貴重な光電管がカウントする。
カップ麺に慣れてるせいかあっという間に出てくる。

備え付けの手製一味唐辛子瓶をガシッと持ち
豪快にふりかける。
「箸は?」見当たらなくて焦る
自販機の「箸・やくみ」ボックスに入ってた。
やくみはナシ!
だし汁の味はごくふつー出来上がり温度は熱々ではない。
量は少なめ。
値段から言ってこんなもんだろうと感じる。
芦別で昼食べきれなかったハンバーグマヨパンを食べる。
斜め向こうに煌々と輝くコンビニあるし。
「何も考えなかったら当然あっちに行くよな」

お腹が落ち着いたところで店内見渡すと
やはりこの自販機目当てで来てるらしい。
食べた容器がきれいに三列山積みになってた。
「いいかげん片付けろよ」と思う。

それにお客さんの層が昔と違う。
すごくキレイに店内を使ってる。
『最近はファンによって使われてる』
来てみてそんな気がした。

「無くならないでほしい」と客が無言でご主人に訴えかけてる。
そんな雰囲気が漂う店内であった。


さて次はうどんを食べにまた来よう。


では パー