昨日見た夢 | ukabのブログ

昨日見た夢

会社の社員旅行のようなそうでないような。

温泉街のような雰囲気で通りの排水溝から湯気が立ちのぼる。

ひょとしたら登別温泉なのかもしれない。

会社の人たちと話しをしてたかと思えば

ぜんぜん見ず知らずの人たちや芸能人っぽい

カコイイ男の人がいたり、ハーフっぽい女の子いたり。

旅館の部屋を目まぐるしく移動している。

旅館自体が動いているような。

外に出たかと思えば気が付くと

ボイラー室みたいなところにいたり。で、カコイイ男の人が

「君の会社の調子はどうだい?」とかダンディに聞いてくる。

会社の人が宴会場みたいなところで一応和気あいあいやってるけど

ほんとうは「こんなところでこうしてる場合じゃないんだよなぁ」と

内心思ってるのがヒシヒシ伝わってくる。

例のハーフっぽい女の子が何やら喋ったりしてるけど

どうも声の調子がおかしい。。。

周りの人が「この子最近調子悪いのよ」とか言ってる。

「ああ この子アンドロイドなのよ」

ukabが「ええっ!」∑ヾ( ̄0 ̄;ノと驚くと

女の子はにっこり微笑みかけてくる。

ぜんぜんロボットの感じがしない。

(人といったい何が違うというのだ?)

良く話しを聞くと「バイオアンドロイド」で人工筋肉や

人工血液等を駆使してて見た目ではほとんどわからない仕様になっているらしい。

カコイイ男の人の連れらしく

尚かつこの女の子のメンテナンスもこなすらしい。

「高い声出してみて」

かすれたような感じで発声する。

「この子人間にはできない高周波音も出せるんだぜ」

「でもぜんぜん出ないなぁ」

女の子もうなずいてる。

で声帯の人工筋肉が劣化してると言って

いきなり手術みたいなことを始める。

喉部分の声帯装置を見せてくれたがゴム管のようなものに

細いこれまたゴムのような糸が緻密に巻かれている。

取り出したから手も声帯装置も人工血液まみれ

直す男の人も女の子もいたって平然としてる。

「この子は人と同じように口の開け方や舌の位置で発声してるわけではない。」

「口と発声装置をシンクロさせて違和感ないようにしてる」

喋らせると口はなめらかに動いてるけど口から声が出てない。

発声装置側から声が出ている。

どうやら手術のような調整が終わり

また女の子は元気に一緒に来たグループに戻っていく。

リクエストに応えて高周波音を披露してる。

「おお 人間には絶対無理な金属的な高音!」


そのうちトラックのガラガラ音がしてアクセルを踏む
ディーゼルエンジン独特の音が・・・

目が覚めた目

家の近くにトラックが来ていたようだ。

以上。

アンドロイドっ子の夢でした。おとめ座


では パー