絵が弱いか・・・追記 | ukabのブログ

絵が弱いか・・・追記

延々やってるけど

自分の性格かどうか

あやふやなところばかりで

“濃さ”とか“強さ”の不足を感じる。

それが個性といえばそうなんだけど、

もう少しググッと押しの強さがあってもいいかな。


「トーン入れ」してるとメリハリが効いてない。

見直したときにコントラストに気をつけて修正する。


あ あとやっててページ増やしたおかげで

当初イメージしてた夜のきらめく星の中

主人公が登場するメインシーンが

物語の設定とシンクロした。


少し内容お話しすると、

アンタレス星と金星の二つの赤い星が接近する。

星座の運行上実際にあるのだけど、

ストーリー上でも重要な要素になってる。

それがみごと展開と絡んでドラマチックさが増す。

前段階でそのことを説明してるページが数カ所あって

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 感が出た。

読む人も納得の展開だと思う。

全体が一つに繋がった。


わかる人は事が発生する前のページに

主人公のうしろで二つの赤い星が燦然と輝いてるのをみつけるハズ。

主人公はまだ気付いてないから気付いた読者は

「うしろ!うしろに星きてる!!」と教えてあげたくなる。( ´艸`)

自分でやってて驚いた。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

苦労してると“何か”が降臨するようだ。(笑)


制作開始した当初24ページでそんな余裕がなくて

昼間のシーンにしてしまった。

今60ページに膨らんで納得できる展開に少しはなってる。

まだまだ途中描きたいところは山のようにあるけれど。

冒頭シーン付け足したけど「さらに」付け足したい。


ヨーロッパ中世風の物語にいきなり話ししても

学園ものばかり読んでる人には頭の切り替えが難しい気がする。

当初の話しのきっかけとなった「月物語」があるんだけど、
(当ブログ 『月物語』 ←気になる人はクリック)
(今描いてる話しの内容は超複雑化してるが…)

何世代も前の「大婆ちゃんが若いときのお話し」として

今JKとして生活してる同い年のコが「掴み」で話しをする形式がいいかな。

“交換留学生”として日本の高校に来る。

「うちの家系白魔女なんだよね」と冗談ともつかぬ話しから始まるとか。

日本のJKが話しに喰い付く!

「本場の話し聞きたぁ~い♪」o(^▽^)o ワクワク そして

現代からヨーロッパ中世に話しが飛ぶ感じ。

これだけで12~24ページ逝くか・・・( ̄ー ̄;


今やってるの完成してから考えよう。



脇役たちの名前がなかったけど、

けっこうページ割いて活躍してるからやっぱ名前ないとダメだろ。

そのへんちょっと考える。


あと一番悩んでるところは

『主人公の目』を変更しようかと思いはじめてる。

最初に言ったとおり“弱い”と感じるし、

「古い」と感じる一番の要因でもある。

脇役の女性のほうが今風になってしまったから

修正かけて納得できるようにしたい。


コスチュームの設定が曖昧だから今大きく描いて

「そうだったんだ!」となって

あちこち修正してる。(苦笑;)

一度登場人物全部アニメの設定資料のように

全身とかコスの詳細作成したほうがいいような。。。

全員の身長・体格差などの一覧も有効か。

やってるうちにどうしても細部に“ヌケ”が発生する。


考えることが多いなぁ


では φ(.. )