脇役は 追記 | ukabのブログ

脇役は 追記

脇役ばかり最近描いてる。

主役をぜんぜん描いてない。

そこで問題発生

脇役の女性がどんどん可愛くなってきてる。

背が小さい奥さんなんだけど

萌え萌えになってきてる。おとめ座

主役の女の子より可愛くなるのは如何なものか。(  ̄っ ̄)

脇役で設定がゆるかったせいもある。

今は反省してる。( ´(ェ)`)


この萌え奥さんの失敗で物語の基点になってるから

疎かな描き方ができない。

どういうマンガ描いてるか?おおまかに。

今の宇宙観とか物理法則を無視した世界
ヨーロッパ中世・宗教・神、悪魔、魔女、
呪術・占星術・黒魔術・白魔術と
この当時の最新科学技術と英知とパワーを
ごちゃまぜにしたヘンテコな物語。
ジャンルは「SFファンタジー」になるか。

中世ヨーロッパの特にドイツの歴史等調査。
その周辺国の動向なども。
(15世紀ごろは独から英に流入してる。
今も仏より仲が比較的良いのはこのため。
売れてなかったビートルズも独に出稼ぎに行ってた。
英は民族が入り乱れているから未だに小競り合いが絶えない。
よくまとまってるなぁ…最近また独立騒いでる州が出てきてる。)
サッチャー元首相のご冥福をお祈り致します。

話しを戻そう。とは言いつつ・・・
主人公の母家系は英から独へ逆戻りの経歴で、
子供にブリテン島風の名前という設定もある。
「どうでもいいよ!そんなの」(`(エ)´)ノ_彡★

歴史等、頭に入れた後、ぶっ壊して再構築。
物語の都合のいいように。
「SFファンタジー」なんでやりたい放題。
よって登場人物はゲルマン系の人々(実際はもっとゴツいけど)
「なんで日本のマンガって欧米系の顔立ちとか髪の毛の色なの?」は
このマンガでは“当たり前”。だって欧州人だもん。(笑)


ukabの絵がだんだん今風のタッチに近づいてる。っていうか

コマの中で小さく描くだけだった脇役の人物を

「表情豊かに大きく描く」に切り替えたのが原因。

よって昨年描いたところが古いんだよなぁ・・・

大量だから修正はできない。

1ページに古いコマと新たに描き直したコマが混在。

同じ人間が描いたのか?というほど違ってきてる。(^▽^;)

ツヤツヤ・キラキラ感が以前の絵には足りない。

やることはやってるけど“マット”な感じで絵に輝きがない。
(そのときはそれで全力で描いてた。)

言葉で言い表せないけど“絵が古い”と感じる。

同じものを今描くとアングルや人物パース、服のシワ等違ってくる。

たぶん、このへんが今の絵と古いと言われる絵の違いかもしれない。

あとディテールのこだわり。

ペンタッチ

描いてるうちに脳内の絵に対する空間認識が変わってきてるのだろう。

自分自身ではわからないけど少しづつ着実に変化してきてる。

それが“感覚”というとだと思う。

まだまだ発展途上でこの先も絵が変化していくだろう。

自身、ぜんぜん今の絵に納得してないし。。。


続けることが大切で途中で投げ出さない。諦めない。

違っててもいいからやってみる。転んでみる。

立ち上がるときは何かを掴んでから。

何が違うのかだんだんわかってくる。

転んだことのない人よりも

経験値が上がって強くなってるハズだ。


悩んでもしょうがないからどんどんいこう。


では パー