下書きが面白い | ukabのブログ

下書きが面白い

やっぱり下書きが面白い。


コマ割り・構図・セリフ

いろいろ考えるし、間違ってもいい。

読みやすいか・見やすいか・迫力あるか・等々

一番悩むからそこが面白いのかもしれない。


最初の頃とだいぶ変化してきた。

セリフを割り振って構成してたけど、

最近は「絵をどうするか」中心に考え

セリフを“補助”的に使うようになってきた。

そのセリフもできるだけ短い単語で印象的になるように

心がけ始めてる。

説明が説明文にならないようにするのが難しい。

ごく自然にするには“必然”をつくりあげていくしかない。

その積み重ねで読む人が「そうだよね」「確かに」と

思うように“流れ”を持っていく。


もっと絵もセリフも深く考えていこう。

正解の無い世界だけど「これだ」と思える

最善を尽くしていこう。


では φ(.. )