何が得意じゃないか | ukabのブログ

何が得意じゃないか

何が得意か考えるより

「何から目をそらしてきたか」を考えたほうが早い。

ズバリ「日本の歴史・文化」ではないかと。(-"-;A

嫌いなワケじゃなくて、当たり前過ぎて

何もしていない感じ。日本のことは

「いつでも学べる」という甘えもあったような…

本州方面(北海道弁で内地)と違って歴史的史実や建造物等が

明治以降のものしかなく、日本に居ながら“蚊帳の外”で

“教科書での日本史”を学んだ感じで実感を伴っていない。

「へぇ~そうなんだ」ってな感じ。( ゜∋゜)

日本縦断ツーリングしたとき

九州高千穂峡・島根出雲神社などなど巡って

他人事のように「おお日本だ!」と感動した。

どこのガイジンだよ!ヽ(`Д´)ノ

身近に歴史的な伝承・言い伝えがほとんどない。

ほんの少しでもあれば

もっと実感を伴っていただろうけど、

あったのは室蘭の製鉄所の赤い光りを見て育ち

登別や北海道各地の地名がアイヌ語由来であることか。

近くでは伊達市が伊達藩の人が移り住んだぐらい・・・
(伊達藩=仙台藩)
最も身近では片倉氏が幌別に移住
それもやっぱり明治の話し。

北海道に入植した人間って

遠回しに言えば「本家を継がない長男以外の人間」
(本家を継ぐのも大変なことですが・・・)

ぶっちゃけ余されて来た人間が多い。

「開拓」という名を借りてやってきた。

地元に居ても邪魔者扱いでうだつが上がらない。

日本全国各地からやってきた余されもの同士

厳しい自然環境の中助け合いながら生きてきた。

「無償」で他人を助けて、「なんもさ」と言って帰って行く。

貰えるものなんて鼻っから無いのはわかっている。

それでも助け合わないと生きていけなかったんですよ。

北海道の人間、無口な人が多いけど、

辛い厳しい経験を通して温かい心を持った人は数多いと思う。

東北もまた然り。

大震災から2年。哀悼の意を表します。


ukabは茶道とか経験少しあるけど、古くからの日本文化に縁遠いなぁ

「時代物描け!」と言われたら

空想的なものしかできないと思う。

巫女さんの萌え絵とかみんなフツーに描くけどukabにとっては

実際に巫女さん見たことがないから空想なんですよ。σ(^_^;)

初詣とか行かない家で習慣がない。(兄家族は出かけるけど)

以前西野神社の宮司さんとネットの話しで盛り上がったぐらいか…

そこに巫女さんはいなかった。orz


自分はいったい何が得意か?得意じゃないか?

謎だらけである。

まとまらないなぁ・・・

わかっているのは

『日本のことをよく知らない』ということ。


では パー