ふるさとを探る | ukabのブログ

ふるさとを探る

登別市鉱山町「川又温泉」温泉


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料金大人:0円 子供:0円
宿泊施設:なし(昔はあった)
脱衣所:あり
天然掛流し 温度:36℃
泉質:石膏硫化水素泉(透明アクアブルー)
幌別川支流 獣道と川を徒歩で800m

1オシ!温泉大陸北海道 川又温泉

川又平吉さんの孫の方が所有してる場所ですが、
ご好意により「喜んで頂ければどなたでも♪」らしいです。
ただし、クマさんが多い場所ですからお気をつけて。クマ
冬は遭難するからやめましょう。あせる
『滝』を見に行く途中、鉱山町過ぎたカーブに地元の人が手書きで
「熊が出る」の小さな看板
よっぽど慌てて書いたのだろう。
ペンキの文字が垂れ、斜めにぶっ刺さってた。
これほど説得力のある看板は他に見たことが無い。ヽ(゜▽、゜;)ノ
リアル過ぎて恐怖を感じクルマから出るのを躊躇した。
九州の友人とせっかく来たから思い切って滝までサッと走って写真撮ってきた。
撮れた写真の笑顔はあきらかに引きつっていた・・・

「熊出没注意」とかきれいに作られた看板はどこか他人事。「へぇ~そうなんだ」

地図見てたら鷲別岳下に「だんパラスキー場」σ(^_^;)

室蘭人はあくまでも「室蘭岳」とゆずらない。(苦笑;)

まぁ好きに言っててください。

ここのスキー場知ってるけど行ったことがない。

むろらん高原 だんパラスキー場

名物カレーラーメン食べれそうです。ラーメン

ガキの頃、室蘭工業大学すぐ上の牧場の斜面でソリ遊びした記憶がある。

だんパラスキー場ではない。牧場の小屋の横を滑り降りてた。

昔の人は大らかというか何というか

そのとき、父親に「ハンドル付きのソリ」を作ってくれと言って、

実際作ってもらった。
$ukabのブログ-13.02.21.01
夢と現実は違っていて

父親は何を考えたのか接地する面を細くした。
今考えると昔ながらの手押しソリをイメージしたのだろう。
でもよく作ってくれたなぁ
親と一緒に牧場の斜面行って、コレで2回滑った記憶がある。
滑らないから直ぐに帰ってきた。
たぶん滑りすぎるとキケンだからワザとやったのかもしれない。

小学生の頃まで牧場の斜面でスキー滑ってたけど、
ことごとくその場所が高速自動車道になってるのですよ。

登別室蘭IC出入口の場所なんかモロそうです。
斜面に1本木があって
その木の下でおにぎり食べた思い出がある。
母に注文して大きいおにぎり作ってもらった。
ここを通過するとき、ガキの自分の幻影を見てしまう。
胸が締め付けられる感覚になる。
それだけ時が流れたということかなぁ。

中学生になるとさすがにカルルススキー場に行くようになる。
(現:サンライバスキー場(朝日が登る来馬岳の意味らしい))
太平洋沿岸は雪が非常に少ない地域。
ukabがなぜスキーキチになったのか未だに謎である。

室蘭/登別地方はこうやってみると風光明媚で温泉もあり
なかなか良いところ。
倶多楽湖は登別側からしか行けないのに白老町なんだ!!

ところで登別最古の山「ポントコ山」224mの由来はなんだろ?
おとぎ話しか創作童話に出てきそうな可愛い名前。
山頂まで7分ぐらい。遭難はたぶんしないと思う。
近くに日本工学院北海道専門学校あり。
ここの学生は登ったことあるかなぁ?
三角点は頂上に無くて、道路角のマンホールにある。。。?
今度マジェ号で探検しに行きたいなぁ

「橘湖」という秘境湖があったりする。
個人所有の土地なんですよ。
カルルスと上登別のあいだの山奥にある。
リアルタイムじゃないグーグルアースで確認できる。原口議員さん。

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話しは尽きないけどこのへんで。


では 雪