何故札幌はこの位置?考察追記
北海道が開拓されていく過程で
どうしてこの場所になったのか?
最初、函館から始まるのは理解できる。
本州に一番近いし港も造りやすい地形。
実際1920年ごろは函館区のほうが人口多い。
(1899年区制施行で函館区・小樽区・札幌区)
(1922年市制施行で札幌市となる)
1940年には札幌市の人口が全道一 以降維持
やっぱり地形・気候などの総合評価だったのかな?
港も無い場所にっていうところが腑に落ちない。(  ̄っ ̄)
(今の状況じゃなくて開拓時代のころ)
しかし、ある程度開けた土地で降雪量が道内の他と比較して幾分少ない安定したところ
となれば、やはりココなんでしょうかね。
新千歳空港のある千歳市あたりか苫小牧市でも良さそうなのに・・・
北海道をあまり知らない人に「札幌はどこ?」と聞くと
だいたい苫小牧市を指差します。マジで。
胆振地方生まれのukabに言わせてもらうと太平洋岸は“風が強い”
雪が少ないけど骨身に沁みる冷たい風が吹く。
正確に言うと雪は降ってるけど風で飛ばされて積もらない。
「雪は横に吹くもの」が太平洋岸住民の認識。((((((ノ゚⊿゚)ノ
千歳はスポット的に冷気が溜まる。不思議です。
丁度支笏湖側の風の流れと低い安平山にぶつかるためか…
比較的天候が安定してるから放射冷却の影響もあるかな。
箱館奉行が札幌すぐ横の銭函~千歳を開削したことから想像するに
現地調査は事前に進められていたんでしょうね。
その頃の話しを読んだり聞いたりしたことあるけど、
今の東区役所あたりから遥か向こうの藻岩山方向すべて見通せて
ヒグマさんがのしのしこちらに向かって来るのが見えたとか・・・
毎年数人or数十人が襲われて亡くなってたらしい。
地名由来がアイヌ語の「サッ・ポロ」sat-poro(乾いた大きい)であるとか
いろいろ言われるけど、(アイヌ語は本来文字が無かったため倭人の聞き写し)
ある時期、豊平川も氾濫して大変だったらしい。
(イサム・ノグチのモエレ沼公園の三日月湖や茨戸川が豊平川の名残という説。
あるいは石狩川の古い河跡湖の可能性があるという見方。両方ある。)
茨戸川は元の石狩川でしょ!?区画整理線が未だに昔のまま(笑)
現在の石狩川東岸に飛び地があったりする。( ´艸`)
三日月湖は・・・ん~~ン グレーゾーンですね。
ukabは豊平川に接続するのが方向と規模からいって自然なような気がするけど。
豊平川氾濫で石狩川に接続する部分が東側に移動して現在に至ってる。
考えてみると恐ろしい流量・・・川のカタチが変わるんですから!
平で乾いているといってもあちこち泥炭層 地盤はけして硬くない。
新琴似方面の住宅はダンプが通過するとすごく揺れる。驚いた!!
新さっぽろ方面には茶色い湯のモール温泉がある。
ukabの住んでる場所は手稲山から続く硬い岩盤の上。雪が市内の倍降るけど…orz
そんな中で昔の人は開墾し、寒さに耐え、必死に生活して
(この部分非常に深い話しありますが長いのでカット)
今現在私たちの住む札幌に繋がっているワケですよ。
本州方面の歴史からみたらつい最近の話しだけど。。。(^▽^;)
なんやかんやブツブツ言いながら住んでるけど
「道内の中では発展するには一番条件が良い場所」なんでしょうね。
山が西側にあって風や雪をそこそこ防いでくれてるし、
水量も豊富あり、広い平地が広がってる。
最近0℃以上にならなくて寒い日が続いてるけど、
昔に比べて平均6.5℃上昇してる。
確かにガキの頃より冬の厳しさが和らいでる。
(中途半端に温度上昇すると日本海から湿った空気が入り山にぶつかり“大雪”の原因になる)
(岩見沢方面の昨年・今年の大雪の発生原因と考えてる)
おまけにヒートアイランド現象で東京に次ぐ温度上昇率。
今までだったら常に「暖かくなれ」と念じてたけど(笑)
最近は「寒い時期はきっちり寒くなれ」と思ってる。
辛いんですけどね┐( ̄ヘ ̄;)┌
道東の-30℃以下に比べたら可愛いもんです♪
部屋の温度が節約のため6℃~8℃ぐらいでがっちり着込んでる。
暖かいのはこたつのみ。
人間意外と慣れる。震えもしない。手が冷えて固まるのがちょっと問題。
諦めて「こんなもんだ」と思うようにしてる。
北海道・札幌ってクソ寒くてスヴァらしい場所です。ヽ(゜▽、゜)ノ ヒャッハ~!!
Gもいないし。(1度宅急便に紛れて1匹来たことあるぐらい)
世界的に見て190万人も暮らす大都市がこの緯度にあるのは貴重というか
ヘンです。おかしいだろ!!ヽ(`Д´)ノ
雪まつり始まるとプラス気温になるのはナゼなんだろ?
まだまだ調べないとはっきりした結論が出ない。
“推論止まり”をご容赦ください。
では
どうしてこの場所になったのか?
最初、函館から始まるのは理解できる。
本州に一番近いし港も造りやすい地形。
実際1920年ごろは函館区のほうが人口多い。
(1899年区制施行で函館区・小樽区・札幌区)
(1922年市制施行で札幌市となる)
1940年には札幌市の人口が全道一 以降維持
やっぱり地形・気候などの総合評価だったのかな?
港も無い場所にっていうところが腑に落ちない。(  ̄っ ̄)
(今の状況じゃなくて開拓時代のころ)
しかし、ある程度開けた土地で降雪量が道内の他と比較して幾分少ない安定したところ
となれば、やはりココなんでしょうかね。
新千歳空港のある千歳市あたりか苫小牧市でも良さそうなのに・・・
北海道をあまり知らない人に「札幌はどこ?」と聞くと
だいたい苫小牧市を指差します。マジで。
胆振地方生まれのukabに言わせてもらうと太平洋岸は“風が強い”
雪が少ないけど骨身に沁みる冷たい風が吹く。
正確に言うと雪は降ってるけど風で飛ばされて積もらない。
「雪は横に吹くもの」が太平洋岸住民の認識。((((((ノ゚⊿゚)ノ
千歳はスポット的に冷気が溜まる。不思議です。
丁度支笏湖側の風の流れと低い安平山にぶつかるためか…
比較的天候が安定してるから放射冷却の影響もあるかな。
箱館奉行が札幌すぐ横の銭函~千歳を開削したことから想像するに
現地調査は事前に進められていたんでしょうね。
その頃の話しを読んだり聞いたりしたことあるけど、
今の東区役所あたりから遥か向こうの藻岩山方向すべて見通せて
ヒグマさんがのしのしこちらに向かって来るのが見えたとか・・・

毎年数人or数十人が襲われて亡くなってたらしい。

地名由来がアイヌ語の「サッ・ポロ」sat-poro(乾いた大きい)であるとか
いろいろ言われるけど、(アイヌ語は本来文字が無かったため倭人の聞き写し)
ある時期、豊平川も氾濫して大変だったらしい。
(イサム・ノグチのモエレ沼公園の三日月湖や茨戸川が豊平川の名残という説。
あるいは石狩川の古い河跡湖の可能性があるという見方。両方ある。)
茨戸川は元の石狩川でしょ!?区画整理線が未だに昔のまま(笑)
現在の石狩川東岸に飛び地があったりする。( ´艸`)
三日月湖は・・・ん~~ン グレーゾーンですね。
ukabは豊平川に接続するのが方向と規模からいって自然なような気がするけど。
豊平川氾濫で石狩川に接続する部分が東側に移動して現在に至ってる。
考えてみると恐ろしい流量・・・川のカタチが変わるんですから!
平で乾いているといってもあちこち泥炭層 地盤はけして硬くない。
新琴似方面の住宅はダンプが通過するとすごく揺れる。驚いた!!
新さっぽろ方面には茶色い湯のモール温泉がある。

ukabの住んでる場所は手稲山から続く硬い岩盤の上。雪が市内の倍降るけど…orz
そんな中で昔の人は開墾し、寒さに耐え、必死に生活して
(この部分非常に深い話しありますが長いのでカット)
今現在私たちの住む札幌に繋がっているワケですよ。
本州方面の歴史からみたらつい最近の話しだけど。。。(^▽^;)
なんやかんやブツブツ言いながら住んでるけど
「道内の中では発展するには一番条件が良い場所」なんでしょうね。
山が西側にあって風や雪をそこそこ防いでくれてるし、
水量も豊富あり、広い平地が広がってる。
最近0℃以上にならなくて寒い日が続いてるけど、
昔に比べて平均6.5℃上昇してる。
確かにガキの頃より冬の厳しさが和らいでる。
(中途半端に温度上昇すると日本海から湿った空気が入り山にぶつかり“大雪”の原因になる)
(岩見沢方面の昨年・今年の大雪の発生原因と考えてる)
おまけにヒートアイランド現象で東京に次ぐ温度上昇率。
今までだったら常に「暖かくなれ」と念じてたけど(笑)
最近は「寒い時期はきっちり寒くなれ」と思ってる。
辛いんですけどね┐( ̄ヘ ̄;)┌
道東の-30℃以下に比べたら可愛いもんです♪

部屋の温度が節約のため6℃~8℃ぐらいでがっちり着込んでる。
暖かいのはこたつのみ。
人間意外と慣れる。震えもしない。手が冷えて固まるのがちょっと問題。
諦めて「こんなもんだ」と思うようにしてる。
北海道・札幌ってクソ寒くてスヴァらしい場所です。ヽ(゜▽、゜)ノ ヒャッハ~!!
Gもいないし。(1度宅急便に紛れて1匹来たことあるぐらい)
世界的に見て190万人も暮らす大都市がこの緯度にあるのは貴重というか
ヘンです。おかしいだろ!!ヽ(`Д´)ノ
雪まつり始まるとプラス気温になるのはナゼなんだろ?
まだまだ調べないとはっきりした結論が出ない。
“推論止まり”をご容赦ください。
では
