【夢日記】イタリア撮影旅行 追記
知り合いの人がサッカーのプロ選手になった。
それもイタリアで。
「俺の勇姿をプライベートも含め全部撮ってくれ」
とにかく言われるまま撮影サポートアシの2人(初老の元コックと30ぐらいのマッチョ)を雇い、
混雑してる石畳の町並みをカメラ機材一式を持ってもらい歩き回る。
サッカー選手の彼は既に全イタリア中に顔が知れ渡ってるスーパースター
どこへ行っても人だかりができる。
俺:「大切な機材盗まれないように」
マッチョ:「そのための俺たちだ。心配無用」
初老:「地元の俺たちに任せろ」
とは言ってもこれだけ人が大勢いるから気が抜けない。
盗まれたとしてもコイツら絶対悪びれることなく言い訳するだろうし。( ̄ー ̄;
盗まれても撮影データだけは何とかしたい。ずっとそればかり考えてた。
この2人ただの用心棒だから
カメラのレンズ交換等すべて自分でやらないといけない。忙しい。
いちいちデータカード交換する暇はぜんぜんない。
ガキんちょがチョロチョロ五月蝿い!可愛いけどね。(*^o^*)
カメラ構えて集中してるときが一番アブナい。
「どうぞお盗りください」とまわりにアピールしてるようなもん。
ついにカメラ予備機一台盗まれる。文句言おうとすると…彼らは消えてどこにもいない。
「まさか最初からグルか?」( ̄□ ̄;)!!
ボケボケの日本人を騙すのは世の中で一番簡単なことかもしれない。
目に入るイタリア人全員がスリに見えてきた。
恐怖と怒りが混じり、自分の無力さが悲しくなってくる。
よっぽど情けない顔をしてたのか
超可愛いイタリア娘が「大丈夫?」と声をかけてきてくれた。
「?」「え 日本語!?」
脳の言語変換がおかしくなって聞き間違えだと最初思ったら
「あたし日本生まれだから」(*゚ー゚*)
寒くて鼻と頬を赤らめながら一緒に歩いてくれた。
黒髪ロングで黒っぽいダッフルにマフラーで顔の白さが際立つ。
俺より身長低いのに足の長さが完全に負けてる。流石欧州人。
(イタリア人は北に行くほど背が高くなる。この娘はたぶんローマっ娘)
その娘もやっぱり日本ボケしててミニスカハイニー絶対領域バリバリ(笑)
ミニスカはグレーチェック柄プリーツ 黒ハイニーでブーツ
「お前この国じゃエロ過ぎて娼婦に間違われるぞ!」
「いいじゃん!好きな格好してどこが悪いのよ。」(`×´)
「カメラ盗まれた?ま 当然ね」┐( ̄ヘ ̄)┌
お互いのダメダメぶりをなじりながら、また笑いながら
イタリアの古い町並みを歩く。
昔からお互いを知ってたかのように。
映画のワンシーンのような時が流れる・・・
周りの同世代のイタリア娘と比べても群を抜いて美人さんだ。
(世の中こういうコもいるんだなぁとたまにボォ~と見とれる)
その娘も気付いて顔を赤らめて下を向く(日本人っぽい。慣れてるだろうけど。)
バチカンらしき教会内を歩いてると大理石床下から
「上に天国が見えるぞ!」おおぉ~~~~ っと聞こえて
彼女がキャー~~っとスカートを押さえてる。((><;))
横でまた悪ガキが様子を見て笑ってる。
マンホールのような隙間の大きい鉄蓋ごしに聖職者たちが上を見上げてる。
下も教会になっていて部外者は入れないところ。
「押さえてないで早くこっちに来い!」グイッと腕を引っ張って移動させる。
エロ坊主はどこにでもいるんだなぁ・・・( ̄_ ̄ i)
ガキ見てるとこうやって伝統的な“イタリア男”ができあがっていくんだなぁと感じる。(-"-;A
(因に“若い女性に声をかける”のはイタリア男のエチケットです。現地で確認済み(笑))
(ほんとにマメに女性に声をかけるのですよ。見てるこちらが恥ずかしくなるぐらい)
(若い日本女性がイタリア旅行すると経験ないことが起きるので勘違いしてしまう。爆汗;)
(そこの日本の独身女性 あなたです!気をつけましょうね♪ スリだったりしますから)
(電車内で車椅子に乗ってる幼児をダシに隙を見せてるときにケータイ盗まれたりします)
(え 行ってみたい!? ・・・ご ご自由に)ヽ(;´ω`)ノ
撮影しないといけないし、彼女は気になるし、
それにアシ2人はいったいどこ行った!?
「こんなに男の人とフツーに話せたの初めて。私のこと好き?」
(おいおい いきなりダイレクトな!)(この部分欧州人)
(じゃこっちも)「ああぁ好きだよ」
「良かったぁ♪」
「でもお前他にいるだろ?こんなダサ男相手するより」
(俺何言ってるだろ。こんなチャンスの時に)
そこにやっとアシ2人が合流。
「何してたんだ」\(*`∧´)/
「ああ大丈夫ですよ。カメラバッグもこの通り」
「じゃ急ぎましょうか」
歩いてるときのバックが妙に軽そうだ。
「・・・ちょっと待て。中身を確認させろ」
案の定、中身が35mmフィルムカメラ以外何も入ってない。orz
最悪の事態。飽きれて声も出ない。
(何のために雇ったんだよ・・・データもすべて消え去った)
悪いと思ったのか手のひらを返したように機嫌を取り始める。
「ここでしか見れない伝統行事が始まるからご案内します。さ どうぞどうぞ」
撮影の仕事がまだあるだろ テメェーら!!
「あ”~~~やられたぁぁ」
「言い訳が効かない」「仕事してないのと同じなんだぞ!」ヽ(`Д´)ノ
男たちが河の両岸から大船を引く勇壮な祭りのようだ。
そのころになるとだんだん彼らのペースというか
イタリア人のいいかげんさと気質に慣れてきて
自分の一生懸命さがバカらしく感じるようになる。( ̄ー ̄;
「なるようにしかならないか…」
ちょっと吹っ切れた自分に清々した感覚が芽生える。
「でもヤヴァさは変わらないよね」σ(^_^;)
あそうだ 彼女は?
見物客の一列挟んでうしろにしっかりといた。
顔を見てホッとする。
どこにいても色白でハッとする可愛さですぐ目につく。
ここで目が覚めた。
このあとどうなったんだろ?
人をかき分け彼女の肩をしっかり抱き寄せたのかな?(●´ω`●)ゞ
だったらいいなぁ(/ω\)
前回の怖い女王様タイプから
今回は正反対の萌えっ娘の登場で救われた。(笑)
心理状態が良く現れた夢だった。

27日誕生日に良いプレゼント♪

誰がこの夢を見せてくれたのかは
謎じゃ

とにかくありがとう。
長文駄文にお付き合いありがとうございました。m(_ _;)m
寝てるときの夢のコントロールは難しいけど、
記憶することは訓練でできるようになります。
気合いはいりません。
起きたときに瞬間巻き取る感じで記憶する。
あとはゆっくりじっくり解凍する。
こうやって早めに書き留めるのが一番です。
断片だけでもいいから書き留める。絵にしても良い。
あ 恥ずかしい描写もあるでしょうからブログでやる必要なし。
ukabは“作家活動”として載せてますからマネはしなくていいですよ♪
面白く読めるように構成・脚色もしてますし。
他人の恥ずかしい部分は興味を引き付けますね。
潜在的感覚が同じところに共感を持ったりするものです。
そこを磨くために載せてる次第です。
では
それもイタリアで。
「俺の勇姿をプライベートも含め全部撮ってくれ」
とにかく言われるまま撮影サポートアシの2人(初老の元コックと30ぐらいのマッチョ)を雇い、
混雑してる石畳の町並みをカメラ機材一式を持ってもらい歩き回る。
サッカー選手の彼は既に全イタリア中に顔が知れ渡ってるスーパースター
どこへ行っても人だかりができる。
俺:「大切な機材盗まれないように」
マッチョ:「そのための俺たちだ。心配無用」
初老:「地元の俺たちに任せろ」
とは言ってもこれだけ人が大勢いるから気が抜けない。
盗まれたとしてもコイツら絶対悪びれることなく言い訳するだろうし。( ̄ー ̄;
盗まれても撮影データだけは何とかしたい。ずっとそればかり考えてた。
この2人ただの用心棒だから
カメラのレンズ交換等すべて自分でやらないといけない。忙しい。
いちいちデータカード交換する暇はぜんぜんない。
ガキんちょがチョロチョロ五月蝿い!可愛いけどね。(*^o^*)
カメラ構えて集中してるときが一番アブナい。
「どうぞお盗りください」とまわりにアピールしてるようなもん。
ついにカメラ予備機一台盗まれる。文句言おうとすると…彼らは消えてどこにもいない。
「まさか最初からグルか?」( ̄□ ̄;)!!
ボケボケの日本人を騙すのは世の中で一番簡単なことかもしれない。
目に入るイタリア人全員がスリに見えてきた。
恐怖と怒りが混じり、自分の無力さが悲しくなってくる。
よっぽど情けない顔をしてたのか
超可愛いイタリア娘が「大丈夫?」と声をかけてきてくれた。
「?」「え 日本語!?」
脳の言語変換がおかしくなって聞き間違えだと最初思ったら
「あたし日本生まれだから」(*゚ー゚*)
寒くて鼻と頬を赤らめながら一緒に歩いてくれた。
黒髪ロングで黒っぽいダッフルにマフラーで顔の白さが際立つ。
俺より身長低いのに足の長さが完全に負けてる。流石欧州人。
(イタリア人は北に行くほど背が高くなる。この娘はたぶんローマっ娘)
その娘もやっぱり日本ボケしててミニスカハイニー絶対領域バリバリ(笑)
ミニスカはグレーチェック柄プリーツ 黒ハイニーでブーツ
「お前この国じゃエロ過ぎて娼婦に間違われるぞ!」
「いいじゃん!好きな格好してどこが悪いのよ。」(`×´)
「カメラ盗まれた?ま 当然ね」┐( ̄ヘ ̄)┌
お互いのダメダメぶりをなじりながら、また笑いながら
イタリアの古い町並みを歩く。
昔からお互いを知ってたかのように。
映画のワンシーンのような時が流れる・・・
周りの同世代のイタリア娘と比べても群を抜いて美人さんだ。
(世の中こういうコもいるんだなぁとたまにボォ~と見とれる)
その娘も気付いて顔を赤らめて下を向く(日本人っぽい。慣れてるだろうけど。)
バチカンらしき教会内を歩いてると大理石床下から
「上に天国が見えるぞ!」おおぉ~~~~ っと聞こえて
彼女がキャー~~っとスカートを押さえてる。((><;))
横でまた悪ガキが様子を見て笑ってる。
マンホールのような隙間の大きい鉄蓋ごしに聖職者たちが上を見上げてる。
下も教会になっていて部外者は入れないところ。
「押さえてないで早くこっちに来い!」グイッと腕を引っ張って移動させる。
エロ坊主はどこにでもいるんだなぁ・・・( ̄_ ̄ i)
ガキ見てるとこうやって伝統的な“イタリア男”ができあがっていくんだなぁと感じる。(-"-;A
(因に“若い女性に声をかける”のはイタリア男のエチケットです。現地で確認済み(笑))
(ほんとにマメに女性に声をかけるのですよ。見てるこちらが恥ずかしくなるぐらい)
(若い日本女性がイタリア旅行すると経験ないことが起きるので勘違いしてしまう。爆汗;)
(そこの日本の独身女性 あなたです!気をつけましょうね♪ スリだったりしますから)
(電車内で車椅子に乗ってる幼児をダシに隙を見せてるときにケータイ盗まれたりします)
(え 行ってみたい!? ・・・ご ご自由に)ヽ(;´ω`)ノ
撮影しないといけないし、彼女は気になるし、
それにアシ2人はいったいどこ行った!?
「こんなに男の人とフツーに話せたの初めて。私のこと好き?」
(おいおい いきなりダイレクトな!)(この部分欧州人)
(じゃこっちも)「ああぁ好きだよ」
「良かったぁ♪」
「でもお前他にいるだろ?こんなダサ男相手するより」
(俺何言ってるだろ。こんなチャンスの時に)
そこにやっとアシ2人が合流。
「何してたんだ」\(*`∧´)/
「ああ大丈夫ですよ。カメラバッグもこの通り」
「じゃ急ぎましょうか」
歩いてるときのバックが妙に軽そうだ。
「・・・ちょっと待て。中身を確認させろ」
案の定、中身が35mmフィルムカメラ以外何も入ってない。orz
最悪の事態。飽きれて声も出ない。
(何のために雇ったんだよ・・・データもすべて消え去った)
悪いと思ったのか手のひらを返したように機嫌を取り始める。
「ここでしか見れない伝統行事が始まるからご案内します。さ どうぞどうぞ」
撮影の仕事がまだあるだろ テメェーら!!
「あ”~~~やられたぁぁ」
「言い訳が効かない」「仕事してないのと同じなんだぞ!」ヽ(`Д´)ノ
男たちが河の両岸から大船を引く勇壮な祭りのようだ。
そのころになるとだんだん彼らのペースというか
イタリア人のいいかげんさと気質に慣れてきて
自分の一生懸命さがバカらしく感じるようになる。( ̄ー ̄;
「なるようにしかならないか…」
ちょっと吹っ切れた自分に清々した感覚が芽生える。
「でもヤヴァさは変わらないよね」σ(^_^;)
あそうだ 彼女は?
見物客の一列挟んでうしろにしっかりといた。
顔を見てホッとする。
どこにいても色白でハッとする可愛さですぐ目につく。
ここで目が覚めた。
このあとどうなったんだろ?
人をかき分け彼女の肩をしっかり抱き寄せたのかな?(●´ω`●)ゞ
だったらいいなぁ(/ω\)
前回の怖い女王様タイプから
今回は正反対の萌えっ娘の登場で救われた。(笑)
心理状態が良く現れた夢だった。


27日誕生日に良いプレゼント♪


誰がこの夢を見せてくれたのかは
謎じゃ


とにかくありがとう。
長文駄文にお付き合いありがとうございました。m(_ _;)m
寝てるときの夢のコントロールは難しいけど、
記憶することは訓練でできるようになります。
気合いはいりません。
起きたときに瞬間巻き取る感じで記憶する。
あとはゆっくりじっくり解凍する。
こうやって早めに書き留めるのが一番です。
断片だけでもいいから書き留める。絵にしても良い。
あ 恥ずかしい描写もあるでしょうからブログでやる必要なし。
ukabは“作家活動”として載せてますからマネはしなくていいですよ♪
面白く読めるように構成・脚色もしてますし。
他人の恥ずかしい部分は興味を引き付けますね。
潜在的感覚が同じところに共感を持ったりするものです。
そこを磨くために載せてる次第です。
では
