卓上コンロ改造 | ukabのブログ

卓上コンロ改造

熱伝導板を外し、作戦を練る。

外したアルミ板を見ると油が裏に付着。

ということは、調理中の油分が知らない間に垂れてる。

ガスカートリッジ側に行かないように対策が必要。

今回は『1枚板』にこだわる。(  ̄っ ̄)

(既製のアルミ板は2パーツになってる)

途中で“山”を作れば良い。

いきなり銅板を加工しようとしたが無謀。

厚紙でアタリを確認しながら作成することに。

ukabのブログ-12.11.07.01
ガスカートリッジの筒部分に銅板当てて

グイッと手で曲げる。銅は柔らかい。

既存のアルミ板とコンロの位置を考えながら

ベストな長さ巾などを決めて金切りばさみで

チョキチョキと切る。

折り曲げて山を作った。

仕切り兼カートリッジセットする機構が邪魔。

どういう構造でどう動いてるかを頭に叩き込み

慎重に外す。

ukabのブログ-12.11.07.02
位置が決まった。テープで仮止め。

ビス位置に穴を空ける。

ポンチ用意したけど、それより

ガス抜きのピンのほうが有効。

空いた穴を千枚通しでグリグリ広げて

穴のウラ面をダイヤモンドヤスリで削って整える。

銅板を止め終わったら全部元に戻す。
ukabのブログ-12.11.07.03

チェック。

熱伝達も良い感じ♪

ukabのブログ-12.11.07.04

あとは実際使用して熱くなり過ぎなら

銅板を炎から遠ざけたりして調整する。

他の方には「絶対マネしないでください」と言っておく。

熱でガス缶の圧力が上がり過ぎて

爆発の危険性があります。ドンッメラメラ

ukabはあくまで『自己責任』でやってます。

メーカーさんは熱伝達量とか

計算して製品化してますので、

そのまま安心してご使用してください。



なぜ魔改造したのか?

・ukabの冬の台所の気温が4℃ぐらい。雪の結晶

・ガス会社と契約してない。もう4年目。
(一人なので基本料金自体馬鹿げてる。)

・卓上コンロで十分だけど、
冬はカートリッジを手で暖めながら調理してる。
今季はそれをなんとかしたいと思った。

とまぁ異常な環境のため(笑)
一般家庭とは状況が違う。

アウトドア&用品大好きなukabです。
キャンプ用のストーブは全部で10近くある。( ´艸`)
室内で使えないものばかりで
卓上コンロをどうにかするしかなかった。

以上。


では パー