サイフォンでコーヒーその3

上ボールは斜めに差しておく
ちょっと不安定だけど隙間のあいた
フタ代わり状態。
若い頃、喫茶店に入って
この状態を見たとき
「何で斜めにしてる?」とかなり焦って見てた。
4つぐらいその状態だった。
「(これは何かあるに違いない!)」と、
観察してて「ああ なるほど」と思った。σ(^_^;)

やっと沸いてきた。

コーヒーカップは予め温めておく。
そろそろよい頃合い。

上ボールを垂直に軽く差し込む。
支柱とかクリップ部分弱いから
あまり強くやることはできない。
そうこうしてるうち
どんどん湯が上がってくる。

お湯は完全には上がらない。
この状態で約1分ぐらいグツグツさせる。

付属の計量スプーンの柄の部分が
ヘラになってる。
棒っこでかまかす ( ´艸`)

アルコールランプを引き出し、
付属のキャップで火を消す。
小学校の理科の実験を思い出すなぁ
つづく