009 RE:CYBORG
カコイイ!ヾ(@°▽°@)ノ
旧作を吹っ切れてて良い感じ♪
ラヂオで神山監督とジブリP鈴木さんが話しをしてた。
今の若い世代に焦点を絞って作ったということです。
ukabの世代は旧作に関して非常にウルサいから正解。

ヤマトの2199も、その感じでいいのではないかな。
いろいろ言いたいけど・・・
ジジイの言うことに耳を貸す必要なし。
昼間に「ハウルの動く城」観てたけど、
自分自身の感覚が以前とやっぱり違う。
“分析”ばかりしてる。
観客の反応とか原作者のコメントとか聞いて
「なるほど」と。
原作の縛りがなければ宮崎監督はもっと
感動的な作品に仕上げていたと思う。
いきなり主人公が泣いてしまうところがあって
ん?となる場面やヘンな感じで怖がってたり、
原作読めばたぶん理解できるのだと思うけど。
原作にない“階段を上るシーン”なんか
原作者自身も絶賛。(アレ?)
009 RE:CYBORGは押井監督がやったらどうなるか?と
神山監督がニヤニヤで話してたけど(笑)
もう世代交代でいいのではないかな。
ukabとしては押井監督には独自のヘンなものを
まだまだ創ってもらいたい。
日本のアニメはもう当たり前のように世界標準。
ディズニーを追いつけ追い越せでやってたものが
いつの間にか独走状態。
日本人の感覚的なものも世界中の人に広めてるワケで
世界の若い世代の感覚共有に役立ってると思う。
ジョジョに異常に詳しいドイツ人やイギリス人のコメントは
読んでると苦笑してしまう。こいつら日本人か?と思うぐらい。
文学の場合は微妙なニュアンスの言葉が英語圏に無いことが多いから
まだまだやることは多い。
今の時代は世界を意識して作品を作らないとダメなのか?
いやいや、あまりそんなこと考えないで自分たちの感覚で
作ったほうがギャップを楽しんでもらえるような・・・
媚びる必要なんてないと思う。
マイペースが一番!
「日本はヘンタイ」が最高の褒め言葉。
ところで欧州は個人の短編映画のクオリティが高いけど
長編アニメはやっぱり無理なのだろうか?
では
