青森新郷村にイエスさまの墓 | ukabのブログ

青森新郷村にイエスさまの墓




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この動画により海外で大騒ぎになってる。
笑ってたり、汚い言葉でなじってたり、素直に驚いてたり。
日本もあまり某国と変わらないと思われてるかな。(笑)
世界各地にこの手のお墓があるから外国の方には
そのうちの一つと思っていただければ幸い。

青森県民の方は「村総出のジョークです!」と言ってたり。

今はネットで直ぐ世界に広まってしまうから
「もう少しこっそりやってくれ!」と思ってしまう。(;´Д`)ノ

土地所有の澤口家では「偉人の塚」と伝承されてるだけで
キリストとは伝えられてない。
それに新郷村にキリスト教の人は皆無。
竹内巨麿の「竹内古文書」がソースらしいけど、
さらに裏付けがほしくなる。
誰があの踊りを振り付けたのだろう。
見てるこちらが恥ずかしくなるのはukabだけか?
しかし、言い伝えの歌詞「ナニャドラヤ」が
ヘブライ語由来。
(ソーラン節の掛け声ももそうらしい)
イスラエルの十二氏族のうち十氏族の一部が
シルクロードを移動、渡来したらしいから
その一人が新郷(旧:戸来(ヘライ))村に辿り着いた
可能性は否定できない。

“キリストの墓”は
ukabは厨房ぐらいのときに友人の家で
月刊ムーの記事を読み「おおスゲぇ~!」と騒いでた。
笑いながら(^▽^;)
ゴルゴダの丘で処刑されたのは
身代わりの弟?イスキリさん・・・(@ ̄Д ̄@;)はぁ?
弟って初耳。聖書にも出てこない新説である!!

村も観光としてやってるんだと思うけど、
「整備してまでやることか?」
より白々しく感じてしまう。
やるならもっとリアル感を出すため十字架なんか立てずに柵だけで十分。

村もエルサレム市に報告したのか、友好の石基を贈ってくるところは
懐の深さを感じずにはいられない。世界各地から報告があるのでしょうね。
元祖の余裕とでも言いましょうか。。。
わさび(学名:Wasabia japonica)の起源を主張してる国があるようなので
エルサレム市のように余裕たっぷりに記念碑でもお贈りしてあげたほうが
良いかもしれません。学術名を彫って。

それにしても伝承館のカゴに入ってる人形が気になる。
あ 見るところが違うか σ(^_^;)

今、「進化のなかの人体」(江原昭善著 講談社現代新書)という
古い本を引っぱり出して読んでたり、
ネットで人類考古学的な文献調べてるけど、
縄文から弥生時代前期の日本人の平均寿命が16歳前後です。えっ!?
30歳まで生きると大往生。出産した新生児の死亡率が80~90%
だから小学生高学年~中学生ぐらいで結婚して
バンバン子づくりしないと子孫が繁栄しない時代。
よって日本は江戸時代まで性に関して、ぶっちゃけとても開放的。( ´艸`)
(今は地下に潜ってる。よけい…)
平安時代紫式部の文章は現在「文学」になってて
綺麗に意訳されて“恋文”になってるけど
実際はドロドロのエロ話し。orz
(某国営NHK教育TVでやってるの見て思わず噴き出してしまった)
縄文当時成人男性の身長が平均150cmぐらい。女性が140で大きいほう。
ヨーロッパも似たようなもんで中世の甲冑などは
今見ると「子供用か?」と思うぐらい小さい。

話しは戻して
これからいくと、塚に入ってる偉人は
103歳だったか106歳まで生きたっていうし、(?)
日本人より背が高くて鼻が高くて赤ら顔だから
「赤鬼伝説」が生まれても不思議ではない。
文字は特権階級のものだけだったから
地方の村人は言い伝えるしか方法がなかった。

こういう話しは尾ひれが付いてどんどん大きくなるから
2000年も経つとそれは完全に“言い伝え”であって真実は永遠にわからない。
(その場で3人伝言ゲームしても話しが変わる)
“聖書”もイエスさまが生まれたときから常に側に書記人が居たわけではない。
後の弟子の書簡から綴られているものを後日まとめたもの。紀元前の予言部分もあるし。
(未だに古い教会から古文書的にたまぁに出てきて現在でも解析中のものもある)
(あちこちらから出てくるから翻訳と今までの解釈と整合性をとるのに議論が絶えない)
(昔はこれで戦争にもなってますから神学者も大変なのですよ。(大汗))


今の時代は将来はどういう風に歴史に刻まれていくのだろう。
人類は昔から同じことを繰り返してるけど・・・
9.11や3.11はアメリカ陰謀説が大量に出てます。
福島原発の謎も含めて。メルトダウンで死者0の真相とか。
(気になる人はググると直ぐ出ます)

話しが長いのでこの辺で切ります。

酒でも一杯やりながらお酒
空想するのもロマンではないかと思う。

長文読んで頂きありがとうございました。m(_ _)m


では パー