映画鑑賞 ROCKY

己の気持ちを奮い立たせるため観た。
だがしかし
昔のように観れない。orz
どうしても
ストーリー構成・カメラワーク・登場人物・セリフ等々
分析しながら観てしまう・・・
多くの部分を忘れてて特徴的な部分だけが
脳内で拡張されてた。(笑)
「あれ こんなにあっさりした場面だったのか?」と。
時間経過とともにロッキーの持久力・体力が向上していくシーンは
短い時間ながらよぉ~く計算し尽されていて違和感がない。
スヴァらしい構成力。
登場人物がそう多くを語らない。
そんなところも物語に深みを与えてると感じる。
しかし、
「俺だったらあそこの場面は~」とか
「そこの展開、臭すぎるだろ!」とか思える場面もチラホラ。
アメリカ映画らしいといえばそうだけど(汗)
スタローン自身が生活ギリギリで脚本書いて
やっと主演を認めてもらった作品。
それまで映画オーディションに50回落ちてる。
ヘコたれない気持ちは壁を突き破るのですね。♪
犬が登場するけど、
実はスタローンの愛犬だったり、
どうりでメチャなついてるはずだ。いい演技してる。
スタッフ不足で嫁さんや父が出演してます。
ゴングの鐘を鳴らしてるのがお父さんだそうです。
アメリカのTV制作費と同等の予算で
これだけのものができるとは凄いことです。
「やるだけやった」その情熱というものは
必ず人に伝わるものだと感じました。
理屈抜きでドカンと突き抜けるストーリーは好きです。
自分にはできないから。σ(^_^;)
映画は観るたび、違う角度でukabに迫ってくる。
見る目をもっと養えばさらに楽しめると思う。
面白い。
つまらないと感じるのは
自身の見識・知識・感情が不足してる場合だから
そうならないように
あらゆる知識等を吸収していこうと思う。
では
