何かが降りてきたかな | ukabのブログ

何かが降りてきたかな

これだけ描き続けてると

流石に何かやって来たように感じる。

神ではない。σ(^_^;)

天使ぐらいかな?天使


言葉にできない何かなんですよ。

ほんのちょっとした描き分けとか・・・

つまんない場面だなぁと思ってても

アイディアがひょいと出てきて

眺めてると気がつく人はクスッとしてしまう手の表情だったり。


主人公のお母さんが何気なく描くと美人になったり。

「そうだよ。主人公のお母さんって主人公のコに似てていいんだよ」

はじめどこにでもいる“おばさん”をイメージしてたけど

途中、顔を入れる段階で気がついた。(笑)


超パースの効いてる場面で

手をつないだ二人が走り出す場面とか

主人公が引っ張られて体勢を崩しながら走り始めようとする瞬間。

はじめありふれた「二人が手をつないで走ってる」感じだったけど、

状況を深く考え直し、もっとドラマチックな構図を考える。

とうぜんukab自ら「こうなったら、こうなるよね」とポーズとって確認。

人には見せられぬ・・・(/ω\)

Qumarionさんの出番のないまま二人のバランスが決まってしまう。

やっぱりルーミス先生のホネホネ骨格デッサンがやり易い。♪


たぶんQumarion持ってる人って

何も見ないでサラサラ描く人たちばかりだと思う。

ただ、「確認のため」に持ってるのではないかと。

あくまで憶測だけど。


人体の構造を徹底的に研究したほうが確実に上達するし、

絵画の絵の構成法を学んだほうがよい。

絵画をむさぼるように鑑賞するのも手です。

そのうち安定した構図を無意識のうちにやってる自分に気がつくハズ。


たまにドールやってる人が首を振り返り過ぎでエクソシスト状態に

なってたり、、、気持ちはわかるけど・・・ガーン

“振り向き”は決めポーズでカコイイけどご注意ください。m(_ _;)m

ドールにポーズさせる前に、一度ご自身でポーズして確認したほうが

安全安心です♪



ここにきて「手」を描くことが少しだけ面白くなってきた。

ペン画って楽な部分と難しい部分がいろいろある。

もっと使いこなさないと。



では パー


やさしい人物画/A・ルーミス

¥1,890
Amazon.co.jp

やさしい顔と手の描き方/A・ルーミス

¥1,890
Amazon.co.jp