結局デッサン止まり | ukabのブログ

結局デッサン止まり

QUMARIONさんでポーズとってもらって

デッサンする。

ukabのブログ-12.08.10.01
ukabのブログ-12.08.10.02
ukabのブログ-12.08.10.03

このお姉さんはCLIP STUDIO COORDINATE に付いてきた
“Girl_A”さんです。
データ形式がまんまなんで、
CLIP STUDIO PAINT 側に取り込みました♪(笑)
シマシマの服とホットパンツ&ハイニーで
デッサンしやすいです。
ついでに背景の別な教室もあったからそれも
素材として登録。

この“Girl_A”さんでデッサンした。
だがしかし、、、
正確杉て絵がつまらなくなる。
たしかに破綻が無くて結構なんですよ。
「マンガの絵」ってそうじゃないだろ。と思う。
綺麗に描くのはイラスト描きの“絵師”さんにまかせるとして、
ukabがやりたいのは
“思いを伝えたい”ことなんですね。
極端な場合、主人公の背中で語らせたい。

物語の一場面の一コマなんです。
コマも大切だし、コマとコマの間の空間も大切。
コマの中の人物は多少デッサン狂ってても良いから
その“熱”のようなものを感じさせたい。

あとで作成してる12ページのクライマックスは
主人公は逆光でシルエットになる予定です。
表情が見えなくても、
読者には心の中で表情が思い浮かび、
主人公の心情が見えるハズ。
そこが“マンガの醍醐味”だと思うのですよ。
それが見えない人は?
多分、何を見てもつまらないと感じる人&
文句ばかり言う人でしょうからukabはパスします。(笑)

はっきり言いますが
『人の性格は変わらないし直らない。』
どうしても合わない人とは離れるしかありません。
ケンカしようが性格を指摘しようが絶対直らない。
こちらが悪者にされるか、又はヘンなヤツから
「アイツはヘンだ!」と
逆に言われるのがオチです。( ´艸`)
ukabの死にそうになるほどの経験上、断言します。
無理はいけません。ヽ(゜▽、゜)ノ


そんなわけで、、、、?
QUMARIONさんでデッサンはやるけど、
そのあと、手に憶えるから
コマに合うようにいつも通り
何も見ないで描くことになります。

いちばんいいのは
“自分でポーズしてみる”
重心位置や各部位の角度等が身をもって良くわかる♪


絵は自由


では パー