17歳のときって | ukabのブログ

17歳のときって

何か良いことが起るような

ワクワク ドキドキしてた

気持ちだけは明るい未来に向かっている感じがした

向こうから何かやってくるような

何故そう思ったのか

漠然とした期待感


それで17歳は終わった

何もなかった

あれ?

ま いいか


あの気持ちがそうだったのだろう

高揚した気持ち

あれが良いことだったとしか思えない


今さら気づいた

自ら動けば良かった

何に向かって行けばよいのかわからなかったけど


若さの価値をまったく理解してなかった

親や教師から「若さ」について

散々言われてたけど

当時「当たり前のことなのに何言ってんだろ?」

過ぎ去ってからやっと理解できた

青春っていう言葉は振り返ったときに

初めて気がつく

あれがそうだったのかと


今は誰かが言ってた

「良い歳のとりかた」を考えてる

人と違った生き方

たまにはあなたの近くに

ヘンな人生を送ってるヤツがいても・・・


まだまだ前に向かって進むつもり

死ぬ前に振り返ったとき

全部が青春になるように


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ある方のamazonレビュー

俺のようなルサンチマン的な人間はこの作品に感情移入することができない。故に感動もない。
おそらく俺のように暗い青春時代を送ってきた奴にはモヤっとする作品だと思う。
作品にではなく、そんな自分にがっかりしてしまう。違う意味で泣けてくる。
はぁ…とため息をついてしまう。
ジブリアニメの「耳をすませば」と同じだ。
作品自体に問題はない。問題があるのは俺の人生の方だ。

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激しく賛同するukabは・・・orz

せっかくカコイく決めようとしたのに(^^ゞ


のちほど鑑賞しよう

では パー