死の翼 | ukabのブログ

死の翼

ルパン三世 2nd シリーズ

GyaO!で見つけてしまいハマる。

(1stはBlu-rayセットで所持してる)
(確かBlu-rayプレーヤ導入して最初に買ったと思った)

中でも脚本・演出「照樹務」=宮崎駿が制作したこれ

$ukabのブログ-12.07.10.01
第145話「死の翼アルバトロス」

不二子の顔が・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)アレ?

因に、銭形警部の警部の年齢は?

・・・・・28歳 ( ̄□ ̄;)!!

昭和一ケタ生まれと言ってるけど

いったい時代はいつなんだぁ~~~はてなマーク ドンッ


通常の約2倍、9,000枚のセル画を使用し制作。

始まった途端、圧倒的緻密さで

『宮崎アニメ』とすぐわかる。

久しぶりに観て改めて感心。


残るは最終話

第155話「さらば愛しきルパンよ」

これですね。

ラピュタにつながるロボットが登場。

・・・・・・どっちが先だっけ?

2作品とも日テレ側がイメージ違うと言って

没になりかけた。

しかし、放映後は“名作”として人々の心に刻まれる。


アニメってなんでしょうね?

深いから、多くの人々が関心を示し、

のめり込む要素がちりばめられてて

もっと新しい表現がこれからもっともっと

出てくるんじゃないか。

未来の期待と希望がそこに詰まってる。

そんな感じを制作側も観る人も

みんな追い求めてる。

絵が動いて喋って効果音が付いて

感動的な音楽が流れ

そこだけにしかない世界が展開される。

魅力の塊ですね。


アニメーターの人はよくあの薄給でやってる。

下請けの人なんか“持ち出し”の人までいる。

原画マンになってようやく生活できるようになる。

ukabが若い頃、武蔵野市にいたとき

ジブリの募集かかって

心がグラグラ揺れたときあったけど、、、

(ジブリまで自転車で約15分ぐらいのところに住んでた)

受かって行ってたらどういう人生になったのか?

たぶん挫折と地獄を見れたんじゃないかなぁ。(笑)

めったに経験できることじゃないから惜しいことをした。


若い人は“チャンス!”と思ったら

思い切ってダイブ!!が正解です。

やり直し利きますから。ダメもと。

それが自分の肥やしにもなる。

自ら進んで苦労したほうが良い。

意外なことに、なんとかなる。

「好きで飛び込んだ」のだから。

問題を避けてると

いつか大きな壁になって立ちはだかる。

今のukabがそうです。

後からの真っ向勝負はいろいろキツいですよ。


では パー