ショートソードを創ってみた | ukabのブログ

ショートソードを創ってみた

鍔(つば)の部分に特徴を出したかった。

ukabのブログ-12.06.03.02

ukabのブログ-12.06.03.01

右が初期イメージ バランス悪い
途中でやめる。

左がほぼ決定。
本当は剣本体必要ないけど
どうせ作るのなら「リアルにいきましょう」ということで。
刃の部分も鋭利にしてます。キラキラ
切れます!!(笑)
鞘(さや)にビタビタに収まります♪

楕円の細長い筒状
おまけに先のほうが滑らかに収束していく。
やったことのない形状なんで
妄想して閃くまでにしばらく時間かかりました。

Shade13の操作性が向上しててひじょうにやり易い。
拡大/縮小/移動がスムースでストレスが激減。

どんどん使いこなしていきたいです。
よくわかってないから時間がかかる。あせる

これは何に使うか?
中世ヨーロッパでは警察機構が発達してなく、
市の治安維持のため“自警団”が活躍してました。
時には教会の取り仕切る裁判機構よりも
権力が強い時期や場所もありました。
地方によって力のバランスは様々でしたけど。
その「正義の象徴」として自警団長の腰にこの剣が下げられる設定。
したがって剣を抜く場面はありません。
儀式的、装飾的な意味合いの「見せる剣」です。
よく剣を立てて誓いを立てるのは十字架と同じ意味があるからです。
ファンタジー冒険映画でよく見られる。
この剣が出てくるのは小さく3カットぐらいです。σ(^_^;)

では パー