この描いてるマンガを | ukabのブログ

この描いてるマンガを

どこにピンポイントで投下爆撃するか。

「出版社の欲しがる作品であるか」が

一番重要だけど・・・・・・・・ガーン


作品投稿・持ち込みした人の話しが載ってるサイトで
いろいろ読ませてもらった。
誰もが「担当者による」が大勢の見解。
担当者が下っ端だと それだけで落とされる可能性が大。
先輩担当の作品が優先される。(たまに編集長が押すことも)

ある編集担当さんは、その場で原稿コーピーとって
持ち込みした本人の目の前でビリビリと破り「帰れ!」とか。(TωT)
(ukabなら「ありがとうございます。また来ます!」と言う)
ある編集担当さんはじっくり読んでどこを直すべきか
ストーリー展開・絵の話し・キャラの立て方・40P前後だと
登場人物は4人前後に抑える。文で読ませるより絵で追えること。
主人公をちまちま描かない。等々アドバイスしてくれたり。
「売れる」ことを念頭に話しをしてくれるから
やっぱり持ち込みのほうが得るものが大きいと感じる。
褒められるのは最後に一言あるかないかです。
当たり前と言えば当たり前。

投稿だとやり取りに非常に時間がかかるみたい。
「ネーム送って」と言われて送った後、全然返事がなくて
進めようにも進められないとか。
ボツにされた原稿が、編集者にパクられて
他の作家が描いて掲載されたとか。(犯罪行為です)
ukabが一番恐れてることです。

ほとんどの人が担当者から「何を言いたいのかわからない」と・・・orz
そりゃねぇ 若い人なら経験・知識的にそうでしょう。
ukabも若いときにあまりの知識の無さに愕然としてました。(笑)
それからですよ。多趣味になったのは。
他人のマンガ読むのと自分でマンガを描く・書くのは180度違う。
プロなら編集者から「コレを題材に描いてくれ」と言われたときに
ササッと大まかなストーリーを2~3本考えるぐらいでないと。
そのぐらいの“引き出し”が必要。
魔法とか占いとか中世ヨーロッパの深いところなど
ここ半年のあいだに蓄積してやっと描いてる。
まだまだ蓄積中。(;´Д`)ノチョッ

あとK社の編集者さんのアドバイスで
(おい!どこか直ぐわかるだろ)\(*`∧´)/
「好きな作家は?」
「模写してみてください」
「プロの線をなぞることによって得られるものがある」
「真似たからといって同じにはならない」
「混ざりあってあなたの線ができあがる」
ほほぉー いいこと言うなぁ~
ukabは誰にも影響されたくなくてここ半年間
まともにマンガ見ないで描き続けてきた。
ちょっといろいろ模写してみようかな♪


あ そうだ。出版社問題。
昨日夜、テルマエ・ロマエの作者ヤマザキマリさんが
FMで話ししてた中で
「マイナーでいいんですよ。そう思って描いた作品なのに…」
世の中、どうなるかわかりませんね。
イタリア人の夫が古代ローマヲタで年代考証でアドバイスしてる。
上戸彩演じるマンガ家女性のモデルが、実は夫とか。
話し聞いてるとどうもukabと世代が同じに感じる。
ukabのマンガの内容も
ある意味「わかる人にわかれば」的部分があるから
メジャー誌以外を考えたほうが良い感じがする。

出版社もマイナーからメジャーまで各社あるし、
系列がどうなってるのかサイト探って初めて知った。
今後じっくり合う出版社を探します。
倒産ギリギリの出版社のマンガ面白いけど(;´▽`A``

いつも考えてしまうけど
「オレは原作やったほうがいいのかな」と思ってしまう。
投稿する場合、その旨も書いて“なんでもやります”的に
するつり。
はっきり言って、「人並みにメシが食いたい。」割り箸

では φ(.. )