構成詰め 終わって | ukabのブログ

構成詰め 終わって

ラスト3ページの構成コマ割り

どうにか形になりました。

テンポを崩す部分とセリフや語りを

バツバツ切る作業。

ほんとはどこも切りたくはない。

身を切る感じですが、、、


ひじょぉ~につらいですよ。

しかし、「客観性」が大事。

映画製作では何ヶ月もかけて編集作業しますよね。

上映時間が限られてる中で表現しないといけない。

上映後、ディレクターズカット版出すその

気持ちが良く分かりました。

34ページ版から多数のカット移植して

少し言いたいことを入れたり、

人が見て気持ちいいであろうと思われる

普段見られないアングルを大きくしたり、

少ない枚数の中でチマチマしないように

心がけました。♪


コミスタの1ページ内のコマの移動は簡単。

ページをまたぐ変更には参りました。orz

コマ移動コマンドがほしい。

ここの部分を少し改善してもらいたいです。

たぶん使ってる人、誰か改善報告してるでしょう。

それにしてもパソコン上でマンガを描ける幸せを感じます。

School of LOCK聞いてると

高校生がマンガ用のカラーペンがほしい!と

クイズに挑戦してました。

その子はゲームキャラ作家になりたいそうで。♬

「あ 手描きがフツーだよね!」

ハッとさせられました。目

親にもなかなか言えなくて苦労してキャラ描いてるんだ…

若いときの『夢』に向かう気持ちは痛いほどわかる!

ukabのお絵かきシステム見たらきっと

「へ?」っと目が点になるでしょうね。

でも、、、今はこういう時代なんですよ。


じゃないと一線で活躍してる先生たちに

太刀打ちできないのですよ。

その中に割り込んで蹴落としていかないと

生き残れない世界です。

昔に比べると雑誌数が星の数ほどあるから

まだ生存率は高い。

原作/作画/キャラデザイン等、

分業制も確立されてるから良い時代です。

どこかに引っ掛かれば良い。

それがプロだと思ってます。


たぶん…「原作」かなぁ~ σ(^_^;)

ukabも「飛び込んでからが勝負」と思ってるから

必死にくらいついていきたいと思います。

最低10年はやりたい。

「このままやってくれ」と言われたら

アシスタント入れて“プロダクションシステム”考えてます。

イラストレータ/フォトショ/Shade/コミスタ

徹底的に全部使いこなせるようにしていただきますよ。

写真撮影もカラー調整もukabの知識を移植する。

で、早く独り立ちしてもらう。(笑)

ウルサ過ぎてみんな即、辞めていきそう・・・

「夢」ですけどね。ニコニコ

では パー