YMOとどさ回りの夢 | ukabのブログ

YMOとどさ回りの夢

何がきっかけかはわからないが、

Y.M.O.高橋幸宏氏と仲が良くなり

ツアーに参加することになる。。。


サイドVo.と、あと適当に楽器弾いて

セルフポートレートのカメラマン。

(ヘンな設定だなぁ・・・)

LIVE中の部屋での様子や、ツアー中の風景入れて

それぞれをかっこよく撮る。

あとでツアーの写真集を出すみたい。

LIVEの模様は業者のカメラマン使わなきゃいけないらしい。

一緒に音合わせ。無茶苦茶練習させられる。(大汗)

ukab:(すげぇなぁ 俺、参加するのか )
   (俺じゃなくてもいいだろうに…)
   (ギター弾けないけど あれ?弾けるなぁ???)

高橋氏:「俺たち、昔みたく売れてないんだよね」

細野氏:「オモテには言えないけどメシ食うの大変なのよ」

高橋氏:「(大昔の)名声だけはあるから、そのように振る舞ってないと」
    「キビシいんだよね」あせる

坂本氏:「“武士は食わねど”ってやつだね」

高橋氏:「だから『オーディション受かりました!』とか言ってさぁ

     Perfume引き込んだのよ。」

ukab:「あ~ちゃんとか めちゃ喜んでましたけど…」

坂本氏:「オーディションなんて ありゃウソだから」

細野氏:「そう ウソウソ」

坂本氏:「すごい難関を突破した!!感じが必要。」

    「黙っててね。」

高橋氏:「業界では当たり前だから。よくやる情報操作だな。」

細野氏:「これで話題も出来たし、若いお客さんも入るでしょ」

高橋氏:「俺たちのこと知らない人だらけだよ。」

    「今は街の中歩いててもぜんぜん騒がれないし」

坂本氏:「LIVEのCDはスタジオ録音と観客の声あとでMixするから

     ukabくんは間違っても大丈夫。フリだけでもいいよ。」

ukab:「は はぁ・・・」

細野氏:「LIVE音源 本当に録ったら音がひどくて使いものにならないよ」

    「雑音と反響音でさぁ」

ukab:「はぁ そういうものなんですかぁ…」

坂本氏:「あ そうだ。

     CDの出版元違うからめんどくさいよ。コレ」

高橋氏:「事務所同士にまかせておけば? 俺知らない」(笑)


一見華やかそうだが、実は苦労している。


ツアー中の見知らぬ街の中を一人で歩いてホテルに戻る途中、

前の会社の身障者の○○君がニコニコと居る。

ガソリンスタンド前ののぼりが旗めく影で

ちょっと変わったライカ風コンデジ持って

ukabに自慢気に見せびらかしてる。

「(俺だって撮れんだぜ)」と思ったが、むっ

「あ カメラ今持ってない」orz

くやしい思いを残して

ビルの隙間から差す西日が眩しい中、

ひたすら歩く。


そこで夢がさめる。目

寝ながらかけてたのはYMO音譜

眩しいのは点けっぱなしのLED照明でした。ひらめき電球


裏話っぽい業界的な夢でした。

いろいろ分析できますね。

実際見た夢はもっと複雑。

ここには脚色して載せてます。

有名人と簡単にお友だちになれたり、

弾けない楽器が弾けたりするところが

やっぱり“夢”ですね。(*^▽^*)

あぁ~面白かった♪


では パー