来月10日は皆既月食 追記 | ukabのブログ

来月10日は皆既月食 追記

来月12/10
『皆既月食』
全国で赤い満月が見れる。晴れてれば・・・

月食の進行 / 時刻(国立天文台)

半影食の始まり 20時31.8分
部分食の始まり 21時45.4分
皆既食の始まり 23時05.7分
皆既食の最大  23時31.8分
皆既食の終わり 23時58.0分
部分食の終わり 01時18.3分
半影食の終わり 02時31.7分

AstroArtsサイトご参照ください。
http://www.astroarts.co.jp/special/20111210lunar_eclipse/index-j.shtml

ここのサイトは天文に関してほぼ網羅してて
とてもわかりやすく且つ詳細にいろいろ知ることができます。
写真と図が豊富で、そうじゃない人やそれほどでもない人も??
楽しめると思います♪
その手の人は概知なのでほっときましょう。( ´艸`)


「自分で月を撮影して創作物に活かしたい。」
「人の撮影したの拝借して「自分の作品です」と言いたくない。」
そう思っていろいろ調べて
コストパフォーマンスの良い機材を探してますが、
なかなかどうして
いやはや何とも
はてさてどうした・・・

と、いうぐらい悩みまくってます。
1.「撮るなら本気で」10万以上
2.「そこそこでいいや」2.5万前後
3.「月だけ特化」0.8~1.2万前後
4.「既存の機器と根性」0円

1.これは芦別対応で自動導入・追尾装置付き天体望遠鏡。
  カメラアダプター付けて
  「さぁ どこからでもかかってきなさい」柔道状態に
  持っていける方法。
  最低ライン:Vixen VMC110L-SXC ¥187,950
  実売最安¥129,150 +拡大撮影カメラアダプター、Tリング他
  トータル約¥180,000(接眼レンズ数等で変動)

  (Vixen スカイポッドVMC110L ¥124,950 だと
  基本が“経緯台”なので時間と共に視野が回転してしまうので、
  一眼レフなどを接続して写真を撮ったりすることは出来ない)

  上記クラスでブログ上でみなさんに芦別の夜空が
  どれだけのものか よぉ~~くお伝えできる!星空流れ星
  だがしかし、現在財政難です。orz
  ドール特定財源も無い状態ですし・・・

2.Kenko ミラーレンズ800mmF8 DX
  Kenko ミラーレンズ500mmF6.3 DX
  このあたりで「写ればいい」程度でいくか
  インプレ読むと画像はよくない。
  暗いレンズをあえて絞ってカッチリ撮って
  (シャッタースピードどブレの問題ありますが)
  あとは本職である画像調整でなんとかするしか…


3.またまたKenko
  デジタルテレプラス PRO300 2X DGX キヤノン用
  デジタルテレプラス PRO300 3XM キヤノン用
  これにEF55-200mm付けて撮影するか

4.EF55-200mmと三脚 RAWデータで勝負
  ・・・無理があるなぁ~

上記以外に手ぶれ防止のため
タイマーリモートコントローラー必須ですね。
¥12,000円ぐらい 。(´д`lll)
(色々とバルブ撮影対応のためタイマー機能必要)

月の大きさは
5円玉を持って腕を伸ばして
穴の部分に月がすっぽり入るぐらい
小さい。

月って肉眼で見ると大きく感じますけど。

撮影した後、
それをB4タテ見開きで使用に堪えられる解像度。
コレが絶対必要。
トリミングして低解像度大きく見せて
お茶を濁そうなんて
そうは問屋が卸問屋ですよ。
ガチで勝負しないと!!!!

一眼レフ導入したときから
「月を撮る」のが夢だったのですよ。
とりあえず2の方法で逝って
「そんなこともあろうかと」3の方法を
追加ですかね┐( ̄ヘ ̄)┌

たぶんukabのことだから1の方法じゃないと
気が済まないと思うのですけどねぇ。

宝くじでも当たったら
EOS-1DX(3月下旬発売)に
アマチュア最高峰クラス天体望遠鏡200万超えで
決着ですね♪
「いったい何をするつもり?」
夢はさておき現実問題を
真剣に考えたいと思います。

では 満月カメラ