YSPでヘルメットの話し聞いた | ukabのブログ

YSPでヘルメットの話し聞いた

一昨日 YAMAHA YSP 札幌西店でオイル交換♪

「先週マジェ号芦別CWP往復よく頑張った!」

自分でオイル交換しても良かったのですが・・・

今年まだ交換してなかったし、たまにYSPに行かないと。

顔出しの意味もあり。


それにヘルメットが今年で5年ぐらい経つし

ヘルメットがいくらするか?その調査も・・・

現物を手にとって確認したい。

用品はamazonさんのほうが安い!しかし

小売店は大変なんですよねぇ

高いどうのこうのより

“人との繋がり”としてYSPでの購入を考えたいと思います。


店長といろいろお話ししてきました。

「お久しぶりです。ukab現在プー太郎です!」(笑;)

お店に誰もいなかったので

延々と色々と相談ちゅうか就活について

深く深く話し合ってきました。

省略


ukab:「ヘルメットなんですが、そろそろ」

店長:「Araiヘルメットの工場視察行ったことあります。」

それによると

製品として出荷して店頭保存の場合、

被らなければ約10年は経年変化は無い。

しかし、使用すると内部の特に

“発泡スチロール部分”が劣化する。

衝突時に外皮のFRP部分の弾力によって衝撃を吸収し、

次に内部の発泡スチロール部分が押し潰されることによって

頭部へのダメージを軽減する。(完全ではない!←ここ重要)

どうしても使用してると“汗”“頭部の皮脂”“整髪料”等によって

劣化は避けられない。特に“整髪料”を多く使用してると

ヘルメットの寿命が縮まる。

だそうです。

整髪料を使用してヘルメットを被る方は早めの交換が必要になります。

通常のヘルメット交換時期は?

“走ってるとき風圧でブカブカ感が出てきてズレが激しい”

ときが目安となるそうです。

(内部の発泡スチロール部分が縮まってきている)


店長が視察に行ったとき

「カーボン素材のヘルメットはできないのか」

「軽いしヘルメットに最適では?」と質問。

Arai説明担当者:「鋭いご指摘。その研究もやっております。」

それによると確かに“軽い” しかし、

その弾性特性がある一定までは良い。が、

それ以上の圧が加わると突然パキィーンと

「割れる!」

割れてしまっては最大の目的である

「頭部の保護」が達成できない。ドクロ

そんな訳で現在 研究開発中だそうです。

カーボンだけでは無理かな・・・


そんな話しを聞いてYSPをあとにしました。

ukabも現在Araiのヘルメット被ってます。

Araiも最初の頃はGPグランプリ等で使ってもらいたくて

アメリカの検査所に持っていったとき

ハナから相手にされず

持っていったヘルメットを床に叩き付けられ、

笑われて、悔しい思いをしたそうです。

今ではトップライダーが当たり前のように被って

世界中の人々が知るトップメーカブランドになってます。

内部では世界規格より厳しいテストをし、

その品質は折り紙付き。

いつかは“夢のヘルメット”が完成するのではないでしょうか。


では フラッグ


http://www.arai.co.jp/jpn/top.html


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