万年時計って凄い! | ukabのブログ

万年時計って凄い!

生活が昼夜逆転してるukabですが
朝、日の出が刻々と変化してるのを
目に当たりにしてると、
「時刻表時のほうが間違ってるじゃね?」と
逆転した発想になってしまいます。
「確か和時計で季節により
 日の出・日の入りに合わせた時計あったよね」

そう思って調べてみました。

~文部科学省より~
= 匠の技の結晶「万年時計」に見る科学技術 =
 「からくり儀右衛門」の異名で知られる幕末の技術者、田中久重は自分のからくり技術の総決算として、和時計の最高傑作「萬歳自鳴鐘」、通称万年時計を1851年に製作した。江戸時代の不定時法では、日出(にっしゅつ)と日没を基準として昼夜を各6等分して「一刻」とするため、昼と夜、季節によって「一刻」の時間の長さが変化していく。従来の和時計は、季節によって表示板を変更する必要があった。しかし、この万年時計は一年に一度ゼンマイを回すだけで、時刻を表示する駒を季節に対応して自動的に動かし、一年中使える画期的な物であった。
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa200601/column/015.htm

田中久重
http://ja.wikipedia.org/wiki/田中久重

和時計
http://ja.wikipedia.org/wiki/和時計

日本の暦
http://ja.wikipedia.org/wiki/日本の暦


世界が日本だけなら通用する不定時法とその技術。

夏場は昼の一刻が長くて
冬場は夜の一刻が長い。
けっこう良いと思うんですよ♪
外国のサマータイム制より
不定時制のほうが日本人の体質に合ってると思う。
これは“生活する場合だけ”に限られてしまうかな?

「暗くなってきやがった。
 おう(暮)六つ時だ!帰って飯だ」
「へい 親方」
ヾ(@°▽°@)ノ とか
江戸時代の人は暮らしてたんでしょうね。

夏はたくさん仕事したり休暇を楽しみ、
冬は早く仕事から帰って夜長を楽しむ♪
なんかそのほうが人間 自然な感じがします。


今は世界中が金融・流通・通信・交通等が
深く結びついてるからなかなか難しい。
ラジオやTV番組だとタイムテーブルがあるから
不定時だと編成自体が難しくなりますね。

夏場の朝明るい時間や夕方の明るい時間の今、
uakbのように無駄にせず、
みなさんは有効に活用してくださいね(o^-')b

では 時計

江戸之刻 いなせな懐中仕様 クローム (メッキ) 平成式 和時計/Cast-Planning

¥価格不明
Amazon.co.jp

彩花 SAIKA サイカ 和時計 古布ちりめん時計 キーホルダー ウォッチ 丸型 EO22-02/彩花(サイカ)

¥価格不明
Amazon.co.jp