めっぱ? いづい? ちょす?
先週FMラヂオで道産子女性リスナーから、
東京在住のある女友だちの話ししてました。
その友人:「めっぱになっていづくて…ちょしたらダメだってわかってたんだけど
いつの間にか かっちゃいたらしく よけい腫れたんでぇ来ましたぁ」
受 付:「・・・はぁ???」
眼科に行ったときの話しだそうです。
北海道弁丸出し・・・
わかりますかね?
めっぱ:まぶたの炎症
いづくて:【いづい】ここでは、むずむずして痛がゆい様子。一般的には落ち着いていられないさま。
(ukab的には“居づらい”からきてるのではないかと考えてます)
よく使う状況は座り心地の悪いイスに長時間座ってお尻をズらすとき「あ~いずい」など
からだの一部に違和感をおぼえるときに使います。シャツのタグが皮膚に擦れるときとか。
ちょしたら:【ちょす】無造作に触れる。無神経に触る。いじる。
人が大切にしてるものを触ると「ちょすなーーー!!」とヤラれます。
最近はフツーに「触るんじゃねぇよ!」と・・・ヤラれます。キツいですね。
今、いきなり「ちょすな!!」て言われたら
懐かしくて&可愛らしい感じがして、思わず吹き出し笑いです。( ´艸`)=3
かっちゃいたら:【かっちゃく】引っ掻く。爪を立ててガリガリ擦る。
北海道は全国各地から開拓で移住した人々の場所なんで(跡取りにならない次男以下とか)
全国の方言がごちゃごちゃに入り混じり、独特の言葉になってます。
「ぼっこでかまかす」(棒でかき混ぜる) けっこう豪快なニュアンスを含んでます。
「そったらこと、どぉだっていいべさ!!」(そんな(小さい)こと、どうだっていいでしょう)
相手を一本背負いで投げ飛ばす感じです
(笑)
あんまり細かいこと言ってるとバカにされます。
「ゴミ投げて」(ゴミ捨てて) 北海道広いので投げないとゴミ箱に届きません。?
「この切符、違ったんで○○行きにばくってください」(ばくって:【ばくる】交換する)
ukabの友人が上野駅で駅員さんに「はぁ?」と言われて何度も何度も繰り返したそうです。
道内のおじいちゃんと話すと北海道弁を堪能できます♪
なつかしい言葉が出てくるのでおもわずニコニコしてしまいますね。
知り合い爺:「やぁやぁやぁ~~ どぉ~も どぉ~も お晩でしたm(_ _)m」
(深々とお辞儀&過去形多用)
父:「大変だったべさぁ~ 玄関アズマしくないから中入りなぁ」
知り合い爺:「いやいや なんもさぁ」(どおってことないですよ)
「いやぁ~ このおんじ なまらめんこいしょ~」(典型的おばさん “めんこい”は東北方面)
「いやぁ~ ○○○○○○しょ(しょやぁ~)」は、女性が良く使います。(相手の肩を叩いたり)
函館や漁師の多い場所いくとまたゼンゼン違う“浜言葉”が聞けます。
(函館は青森・八戸あたりと共通の訛り方です。「○○してけれぇ」とか)
(「んだすけぇ ○○○○」は八戸周辺です。たぶん)
函館と言えば“Perfumeかしゆか”の誕生の地。
(隠してるワケじゃないけどあまり大声で言わないでね。「広島」で売り出してるので)
ukab小さい頃、じいちゃんが冬のシバレ(超極寒)るときに
布団の中に行火(あんか:焼き炭(通称“豆タン”を入れたコンロ)を入れて
「どうだ ぬくいか?ぬくいじゃろ♪」と言ってました。
今考えると関西弁だったということですね。
徳島から曾祖父が富良野に入植して、
その子がじいちゃんなんで、リアル生の方言に触れていたことになりますかね。
“ぬくい”がとても暖かく感じて
幸せな気持ちになったことを思い出します。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
北海道人は「標準語(関東弁)とそんなに変わらない」と思ってるので(大汗)
東京に行って堂々と話してて、相手が???となって本人が「あれ?」と思い、
それが“北海道弁”と初めて気付き…恥ずかしい思いをします。(爆)
単語がまるっきり違うことを自覚してない人が多いです。
東京も下町と多摩川方面ではゼンゼン違います。
山手線の北半球と南半球では人種が・・・と良く言いますね。
浅草橋が職場のとき、おじいちゃんたちの話し方が
気っぷのいい“落語調”だったので思わず聞き惚れましたよ♪
葛飾区葛西の食堂に入ると店主が“寅さん風”の喋りで「おお ここはそうなんだ」と
みょうに納得してしまいました。
ukabが「北海道に帰ります。」と言ったとき、
後輩の女の子たちが何言ってるのか理解不能だったようです。
ukabの完璧だったらしい標準語に“東京の人間”と思い込んでたようで…

あんたらさぁukabが白っちいと言って離れて写真に収まってたじゃん!!(;´Д`)ノ
北海道人基本白いですから~
(手のひら合わせると女の子たち、自分が黄色くてショック受けてました)(>_<)ゴメン
ukabも学生時代、全国から集まった人間の中で4年間下宿生活してたので
各国の?方言をリアルに聞いて解釈付きでレクチャーされました。
山形も茨城も違うし(池袋の警察官は茨城出身でした。つぶやきシローと同じイントネーション)
名古屋弁と岐阜弁はちょっと違うとか(語尾に「だなもぉ」を岐阜では多用らしい。)
九州では長崎と唐津では違う。福岡もビミョウにそう。熊本もちがうし、
鹿児島は宇宙語らしい・・・(唐津人翻訳不可能 汗)
デザインのゼミより こっちのほうがよっぽど勉強になりましたね♪
日本全国“共通語”があるのも大変良いですが、
各地のお国訛りや方言は
是非“大切”にしたいところです。
日本を支えてるのは
ほぼ田舎モンです!!
「東京わよぉ8割9割田舎モンの集まりだぁ」
「カッコつけて東京人のフリするのもう止めるべ」
「みんなでよ東京全体 方言と訛りでぐちゃぐちゃにするべ♪な な」
(足寄のスーパースター松○○○風に)
無茶言うなぁ~!!ヾ(。`Д´。)ノ
では
デザインより文化人類学系に進んだほうが
良かったのかなぁ・・・
東京在住のある女友だちの話ししてました。
その友人:「めっぱになっていづくて…ちょしたらダメだってわかってたんだけど
いつの間にか かっちゃいたらしく よけい腫れたんでぇ来ましたぁ」
受 付:「・・・はぁ???」
眼科に行ったときの話しだそうです。
北海道弁丸出し・・・

わかりますかね?
めっぱ:まぶたの炎症
いづくて:【いづい】ここでは、むずむずして痛がゆい様子。一般的には落ち着いていられないさま。
(ukab的には“居づらい”からきてるのではないかと考えてます)
よく使う状況は座り心地の悪いイスに長時間座ってお尻をズらすとき「あ~いずい」など
からだの一部に違和感をおぼえるときに使います。シャツのタグが皮膚に擦れるときとか。
ちょしたら:【ちょす】無造作に触れる。無神経に触る。いじる。
人が大切にしてるものを触ると「ちょすなーーー!!」とヤラれます。
最近はフツーに「触るんじゃねぇよ!」と・・・ヤラれます。キツいですね。
今、いきなり「ちょすな!!」て言われたら
懐かしくて&可愛らしい感じがして、思わず吹き出し笑いです。( ´艸`)=3
かっちゃいたら:【かっちゃく】引っ掻く。爪を立ててガリガリ擦る。
北海道は全国各地から開拓で移住した人々の場所なんで(跡取りにならない次男以下とか)
全国の方言がごちゃごちゃに入り混じり、独特の言葉になってます。
「ぼっこでかまかす」(棒でかき混ぜる) けっこう豪快なニュアンスを含んでます。
「そったらこと、どぉだっていいべさ!!」(そんな(小さい)こと、どうだっていいでしょう)
相手を一本背負いで投げ飛ばす感じです
(笑)あんまり細かいこと言ってるとバカにされます。
「ゴミ投げて」(ゴミ捨てて) 北海道広いので投げないとゴミ箱に届きません。?
「この切符、違ったんで○○行きにばくってください」(ばくって:【ばくる】交換する)
ukabの友人が上野駅で駅員さんに「はぁ?」と言われて何度も何度も繰り返したそうです。
道内のおじいちゃんと話すと北海道弁を堪能できます♪
なつかしい言葉が出てくるのでおもわずニコニコしてしまいますね。
知り合い爺:「やぁやぁやぁ~~ どぉ~も どぉ~も お晩でしたm(_ _)m」
(深々とお辞儀&過去形多用)
父:「大変だったべさぁ~ 玄関アズマしくないから中入りなぁ」
知り合い爺:「いやいや なんもさぁ」(どおってことないですよ)
「いやぁ~ このおんじ なまらめんこいしょ~」(典型的おばさん “めんこい”は東北方面)
「いやぁ~ ○○○○○○しょ(しょやぁ~)」は、女性が良く使います。(相手の肩を叩いたり)
函館や漁師の多い場所いくとまたゼンゼン違う“浜言葉”が聞けます。
(函館は青森・八戸あたりと共通の訛り方です。「○○してけれぇ」とか)
(「んだすけぇ ○○○○」は八戸周辺です。たぶん)
函館と言えば“Perfumeかしゆか”の誕生の地。
(隠してるワケじゃないけどあまり大声で言わないでね。「広島」で売り出してるので)
ukab小さい頃、じいちゃんが冬のシバレ(超極寒)るときに
布団の中に行火(あんか:焼き炭(通称“豆タン”を入れたコンロ)を入れて
「どうだ ぬくいか?ぬくいじゃろ♪」と言ってました。
今考えると関西弁だったということですね。
徳島から曾祖父が富良野に入植して、
その子がじいちゃんなんで、リアル生の方言に触れていたことになりますかね。
“ぬくい”がとても暖かく感じて
幸せな気持ちになったことを思い出します。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
北海道人は「標準語(関東弁)とそんなに変わらない」と思ってるので(大汗)
東京に行って堂々と話してて、相手が???となって本人が「あれ?」と思い、
それが“北海道弁”と初めて気付き…恥ずかしい思いをします。(爆)
単語がまるっきり違うことを自覚してない人が多いです。
東京も下町と多摩川方面ではゼンゼン違います。
山手線の北半球と南半球では人種が・・・と良く言いますね。
浅草橋が職場のとき、おじいちゃんたちの話し方が
気っぷのいい“落語調”だったので思わず聞き惚れましたよ♪
葛飾区葛西の食堂に入ると店主が“寅さん風”の喋りで「おお ここはそうなんだ」と
みょうに納得してしまいました。
ukabが「北海道に帰ります。」と言ったとき、
後輩の女の子たちが何言ってるのか理解不能だったようです。

ukabの完璧だったらしい標準語に“東京の人間”と思い込んでたようで…


あんたらさぁukabが白っちいと言って離れて写真に収まってたじゃん!!(;´Д`)ノ
北海道人基本白いですから~

(手のひら合わせると女の子たち、自分が黄色くてショック受けてました)(>_<)ゴメン
ukabも学生時代、全国から集まった人間の中で4年間下宿生活してたので
各国の?方言をリアルに聞いて解釈付きでレクチャーされました。
山形も茨城も違うし(池袋の警察官は茨城出身でした。つぶやきシローと同じイントネーション)
名古屋弁と岐阜弁はちょっと違うとか(語尾に「だなもぉ」を岐阜では多用らしい。)
九州では長崎と唐津では違う。福岡もビミョウにそう。熊本もちがうし、
鹿児島は宇宙語らしい・・・(唐津人翻訳不可能 汗)
デザインのゼミより こっちのほうがよっぽど勉強になりましたね♪
日本全国“共通語”があるのも大変良いですが、
各地のお国訛りや方言は
是非“大切”にしたいところです。
日本を支えてるのは
ほぼ田舎モンです!!
「東京わよぉ8割9割田舎モンの集まりだぁ」
「カッコつけて東京人のフリするのもう止めるべ」
「みんなでよ東京全体 方言と訛りでぐちゃぐちゃにするべ♪な な」
(足寄のスーパースター松○○○風に)
無茶言うなぁ~!!ヾ(。`Д´。)ノ
では

デザインより文化人類学系に進んだほうが
良かったのかなぁ・・・