北の工作員 作業工程編1 | ukabのブログ

北の工作員 作業工程編1

これのブログテーマが「ドール」って・・・( ̄ー ̄;

知らないで、初めて見にきた人ははてなマークでしょうねσ(^_^;)

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この柄は芝生や根切りする円カッター用です。
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「スーパー愛の柄」って・・・(;´Д`)ノ
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先端の余分なところ。(目的が違うって!)
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カナノコの登場(昔なんで買ったか忘れてる;)
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台所の流しで切りました。良い子が実家でやると親が確実にブチ切れます。
切った後、塗装が剥げて錆の原因になるので工具箱にクルマ用のタッチペンあったので
塗っておきました。車庫にカンペの赤があったけど…メンドい。成分適当。ukabテキトー
画像奥の黒いプレートはボルトが動かないように位置を固定するためのものです。
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プラッチックに金属材料で強い力がかかるので
“割れ”を防ぐための補強です。
下地作りに使用したのは煙突のつなぎ目に巻く耐熱アルミテープ
-54℃から316℃まで使用できます!スゴい(@Д@;
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一気にウラまで貼ったので元の穴部分をデザインカッターで切り抜きます。
ちなみにこのカッターは商売道具です。
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抜き終わり、中にナットがぴったり入るので固定用にするつもりでしたが
びみょ~~にプレートの穴と1mmぐらい合わないので断念しました。orz
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穴の隆起部分と平面部分の差をこのシートで埋め合わせます。
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両面テープで貼ったところ。ソリの面部分は少々湾曲して中央部分が盛り上がり気味です。
薄いヘロヘロのシートが面に沿ってくれるので誤差を打ち消してくれる感じです。
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これに穴空きステーを使用することにより
ボルトの位置決めと全体の強度を出すのに貢献してくれます。
ネジは締めるとそのスクリュー部分の引っぱる側で止まります。
緩める場合はその逆に『押して回す』のが基本。
インパクトドライバーなどもコレの応用したものですね。
固く締まったネジも押しながら回すと案外簡単に外れます。お試しください。
と、いっても何でも外すと意外な…取り返しのつかない結果が発生する場合もあるので
各自“自己責任”でお願いします。m(_ _)m


今回はここまで!

ではまた パー