例えば、TVなんかで「いのちとは」とか「障害が」とかがやっていると

次男ソスケが産まれてから観るようになった私(我が家)


新型の出生前診断でよくあるシーンが

陽性かも⇒違ったので安堵

みたいなのがあるのですが


たまに長男アツに聞かれます


アツ「なんで泣いてるの?あの人」

私「赤ちゃん、障害が無いって分かったから嬉しいんだって。」


アツ「しょうがいって?」

私「色々あるけど・・・たとえばダウン症とか。」


アツ「ダウン症じゃないから嬉しいの?」

私「そー」


アツ「なんでダウン症じゃないと嬉しいの?」

私「んー・・・なんでだろう。障害はないほうが嬉しいんだよ。」


と、よく分からない答え方しかできない私。いいのだろうか、こんなんで(笑


じゃあさ?と、逆に聞いてみた


私「ソスケ、ダウン症じゃん?」

アツ「うん。」


私「それで苛められたらどう思う?」

アツ「なんで苛められるん?」


私「色んな人がいるからさ、“アツの弟、まだ歩けないの変なの~”とか、“なんでまだ喋れないの~変なの~”とか、“なんで違う学校行くの~変なの~”とか、言う人もいるかもじゃん?」

(・・・たとえ話が稚拙すぎるw)


アツ「えー、そんなの言われたらー」


「変なの~って言う人が、変や!って、言うてやる」
「“バカって言う人がバカ”なんやって。幼稚園の先生が言うとった!」

なんだか妙に納得してしまった。


きっと色々あるだろうけど、
ないかもしれないけど(どっち)


辛いよ、とか
楽しいことがあったよ、とか
これやりたい、とか
これは好きじゃない、とか

なんでも話せる位置に親が居れたらいいなぁと思いました。

ほんと、なんで、ソスケがダウン症と分かったとき、
あんなに涙が出たのだろう??

やっぱり悲しいのと、障害があることが嫌だったこと、だろうなぁ。
決して、「うれし涙」ではなかったもの(笑

でも、なんで私は嫌だったんだろう?
ダウン症をもつ人に、嫌なこと、されたことあったっけ?
いや。ないわ。
嫌な思いしたことあったっけ?
ないない。

経験していないのに、「嫌だ」という「イメージ」を持っていただけなんだろうなぁ
と、身近なソスケがダウン症をもってきてくれたことで思うようになりました。

アツは、なんでダウン症が嫌なのか分からないみたいです。

「大人にならないと分からないの?」

とも聞かれました。

でも、
大人になったほうが、分かってないことが沢山あるように思いました。

そうそう。話は変わって~
ご紹介したい記事がありますが、長くなってきたのでまた今度書きますね。