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本日、20日。
京都府医師会看護専門学校助産学科にて、告知について語る会がありました。
助産学科の生徒さんに向けて、告知された時の気持ち等をお話しする授業です。
こういった授業があったらな。
それがきっかけで「やってみようプロジェクト」が始動しました。
そして、きっかけになったこちらに冊子を持参することができました。
明日から、徐々に発送していきます。
SP(知ってもらおうプロジェクト)始動ですっ!
と、その話しの前に。
朝からもうバタバタでした。
長男を起こし、朝一で幼稚園へ送り、そのまま京都へ!
の、予定でした。
園外保育の予定の今日は、お弁当作り(苦手)
もし雨でも、お弁当持参に変更はなし。
弁当作りながら、朝ご飯作りながら、化粧をしたりしていると
いつの間にか知らない番号から電話が。
留守電を聞いてみたら
「高松市は警報が出ております。本日は休園です。どうしても、の方は預かり保育をしております。」
園からでした。
マジでっ!!!
うちは「どうしてもの方」だわ!!
長男を京都に同行なんて・・・絶対無理っ!
即、園に連絡するも話し中。
何度もリダイアルしてやっと繋がり、一安心。
しかし。
いつもより早い起床に、長男ぐずぐず。
私の都合で早起きさせたので優しく接すること
・・・5分(短)
「起きてよねーーーーーーーーーー!!!!
昨日言ったじゃん!!!早起きだよ!って!!!」
「なんで雨なんやーーーー!」
と、意味不明な内容で泣く長男をさっさと着替えさせ登園させました。
高速は(車で京都へ向かいました)雨でびっちゃびちゃ。
途中、事故車で渋滞するわ
あれやこれやでやっと京都に到着したのが11時過ぎ。10時から12時の授業なのに。
学生さんに配る冊子を持って、教室へ。
私の勝手なイメージでは、
話しをする側5~6人。
学生さんもそのくらい。
教室に入ってびっくり。
なんか、やたら人がいる(笑
基本、びびりなので ちょっと帰ろうかと思いました。
次男にミルクをあげ、終わる頃 私の番に。
「告知についてと、冊子についてお話ししてください」
大勢の前でのお話しに全然慣れてないもんで
声は震えるは・・・話はまとまらないわ・・・。
散々でしたー。
告知のお話しは、もう色んな人に散々話しているのに
なぜか今日はしょっぱなから感極まってしまった。
涙で言葉にならない母をよそにミルクを飲み終わった次男
「ゲーーーーーーーーーーーーーーッップ」
笑いが起きるくらい大きいゲップを豪快にかましました。
こいつ、大物だ。
あれもこれもお話ししたいけれど、
なんだかその時になると話せないものだなぁ、と。
学生さんの一生懸命な様子がとっても嬉しかった。
みんないい助産師さんになるなぁ。
ここの助産師さんが担当になったお母さんは幸せだなぁ。
そう思いました。
話しが終わってから、次男モテモテ(笑
若い女子(学生さん)に次々に抱かれ、まんざらじゃない様子。男って・・・。ねー。
大遅刻な上、異常な緊張をしていたので
こんなレポですみませんー!!!
まったく参考にならない・・・。
他のお母さん・お父さんのお話しは全然聞けませんでしたー。
しかし、こういった授業は本当に素敵だ。素晴らしい。
全国に広がって、当たり前に授業に組み込まれたら
きっとこの先、全然違ってくるんじゃないかと思います。
経験を積んだ助産師さんも勿論素敵。
だけれど、
学生さんならではの、なんというか・・・。
素直さ、とか(ベテランさんが素直じゃないという意味ではないです)
スポンジのような吸収力とか(ベテランさんが・・・略)
このタイミングで、こういう機会(授業)があるのとないのとでは
大きく違うと思います。
私の感想としては
告知について、何度も何度も話したことはあるけれど
こういう環境で話をするのは初めてでした。
「ただ一方的に話す」
意見も言われないし、質問もされない。
ただ聞いてもらう。ただ話す。
これって、終わったあと とっても気持ちいい!
自分のペースで「ただ話すこと」
そうやって自分の気持ちに整理をつけたり癒したりできるのだと
体験できました。
会話の中で告知話しをすることは多いけれど、
それとは違う、なんとも言えない清々しい気分になれました。
(質問されるのが嫌というわけじゃないです。私の経験で良ければ、いくらでもお話ししたいし質問もされたいです。)
滞在時間3時間を経過した頃、
長男のお迎えもあるので讃岐へ戻りました。
台風の中での大移動。往復500キロ。
今週、2度目の京都でした。もう住んだらいいのに・・・・私(笑
かなりの集中力を要する運転で、帰宅後ドっと疲れが出たけれど
参加できてよかった!
お友達にも会えたし。今度はゆっくりお話ししたいなぁ。
学生さんとも話す機会、そうそうないし。
みんな素敵な人ばかり。また会いたいです。
いい経験ができました。
先日の読売新聞の記事をみなさん見てくださったようで
とても嬉しかったです。
「コメントはしてませんが、ブログチェックしてますよ~」
なんてお言葉も嬉しかったです。
関係者の皆様。どうもありがとうございました。
この記事。見直してもたいしたレポになっていない・・・。
「嬉しかったです」って。。。なんて稚拙なのだろう。
素敵さが伝わるといいのだけれど・・・。
冊子、喜んでもらえてなんとも言えない気分になりました。
自分の産んだ子を褒められているような(笑
一応、何度も入稿前に見直しましたが
誤字脱字等あったらすみません。。
地域の特定ができないよう、すべて匿名等にしたのですが
もし、残っていたらすみません。。。
「京都府医師会看護専門学校助産学科」
こちらが正式名称になるのですが、
さっそく間違えて印刷してしまいました。すみません。
正誤表を入れておりますので、ご了承を。。
大変失礼いたしました。