※下記プロジェクトと、冊子の販売は終了しております。
≪やってみようプロジェクト決定版≫
←こちらを先に参照願います
スタートは3人でした。
京都府医師会看護専門学校助産科の学生さんへ向けた授業の一環として
「ダウン症の赤ちゃんを授かったママ達の生の声を届ける」
という授業が実現して、京都はもう3年目を迎えます。
現場は意外と当事者の気持ちを「知りません」
染色体異常を告知された当事者にしか分からない問題・気持ち。
こうして欲しかった、これは嬉しかった等々
この意見を吸い上げて現場に伝えることができたら。。。
医療の現場の人に知ってもらうことができたら
これからの告知の仕方、フォローの仕方が変わってくるんじゃないかと。
そう思いながらも、「じゃあ実際どうしたらいいの?」と悶々とする日々に
京都の話題が耳に入りました。
「やらなきゃ始まらない」
「やらなきゃ変わらない」
「やっても変わらないかもしれない」
「でも自分は変われる。動くことによって。」
レポートを集めることにしました。
私たちだけじゃ数が足りない。
もっと体験談が欲しくて地域問わずレポート募集を始めました。
完全に見切り発車のプロジェクトに
多くの人が反応をしてくれました。
素性が分からない私たちの思いつき・思いに
たくさんの協力者が賛同してくれました。
正直、ここまで反響が来るとは思っていませんでした。
同じ思いの方がこんなに現れるとは驚きました
「ちゃんとしなくちゃ」
みんなの思いを大切にしたい、そしてそれをちゃんと届けたい
見切り発車です、では済まなくなってきました。
そこで追記事項です。
ご確認願います。
■レポート内の病院名・個人名等は匿名にこちらで修正いたします。
このレポートは病院等であった「嫌なこと」を集めたくてしているわけではありません。
あくまでも、リアルな気持ちを知ってもらうためだけです。
病院や人を攻撃することが目的ではありません。
■個人情報は守ります。
レポートの内容管理、メールアドレス・住所・名前等の個人情報は
このプロジェクト以外では使用しません。
レポート締切は4月中です。
締切と同時に冊子作成に入ります。
■冊子配布先
レポートに参加してくださった方全員には郵送致します。
PDFデータでのダウンロードができるように等は検討中です。
産科・小児科・看護師・助産師等に配布致します。
妊娠•出産産•子育てに関わる医療の現場や、学校などを配布を目標とします
<産科•小児科•看護師•助産師•保健師>
それ以外の「冊子を読んでみたい」という方へは
販売することを検討中です。
■経費について
「この経費はどうするの?」というお問い合わせもありました
それもちゃんとお答えしておこうと思います
今回のプロジェクトは営利を目的したものではありません
最初は冊子作りの経費やその他は、私たちの持ち出しと考えていました。
そんな問い合わせをいただいて、寄付をと申し出てていただけました。
すべて熱い思いを寄せてくださった方々の気持ちでスタートしてみたいと思います。
スタートは3人でした。
思いつきでした。
発信してみたら
同じ思いの仲間がたくさん居ました
「ダウン症」と告知された時
世界中で独りぼっちのような孤独感がありました
でも
同じ思いの仲間がこんなにたくさん居ました
全然独りぼっちじゃありませんでした
これも「知らない」が故の「思い込み」
現場のプロがこちらを「知って」
こちらが現場のプロが知らないことを「知った」 今
「知ること」によって一歩前進するでしょう
行動をしたうえで
あとは祈りを追加したいと思います
※このプロジェクトと、冊子の販売は終了しております。