大好きな茶色のスーツ。
茶色の革靴を履いていた。

髪は黒々としているところを見ると
私の幼少時代のようだ。


「何が欲しい?」

私「○○って楽器。色は白がいいの」


○○、
相当珍しい楽器で、白となると無いに等しいモノ。

それを必死に探してくれる。
猛ダッシュで楽器屋を巡ってくれた。


私「もうないからいいよ。多分見つからないもん。」


「すぐ諦めちゃいかん。」


私「だって本当は無いかもしれないし。
  本当に欲しいのかもよく分からなくなってきたし........」


「いっぱい考えて、欲しいと思ったんだろう?迷わなくていい。」

私「分かったよ。でももうちょっとゆっくり行こうよ。」


「ダメだ。今日は忙しいんだ。まずはゆかからなんだ。」



他も全て覚えている。
(全てをスマホで書いていたら、書き終えた瞬間 全て消えた。朝から泣きたくなった)


内服薬で今のところ嬉しいのだけど
4時間おきに飲むので睡眠が途切れ途切れの日々。

一度起きちゃうと寝入るのが難しい。

ずっと暇だからいいんだけどね。


それが今日は薬飲んでも
トイレに起きても
すんなり寝続けられた。

そして「続き」がみれたし
ひさびさの登場だった。


全ては夢だってこと、
出てきたのは父だってこと、

そして今日は命日だってことを思い出した。


私の中での迷い。


「長男にとって(今更だけど)次男はいつか負担になるのではないか?」ということ



親亡き後。これを心配していた。

兄弟に障害児がいる人のブログを読んだせいだと思う。

「よく考えて産んでほしい」と。そんな記事だった。



面会から帰る時、必ず新生児室を覗いて行く長男。


「かわいいねーー。はやくあいたいなー」


そんな長男に

(本当にこの決断は良かったのか?)

1度だけ思ってしまった。


良くも悪くもすぐ影響されちゃう私。



珍しい白い楽器=次男
欲しい=産むこと


それを父は「迷うな」と伝えに
ひさびさ夢に出てくれたのだと
都合よく受け取ろう。


生きていたら、なんて言うかなぁ?

って何度か考えたことがある。


コレが父の返事だと
都合よく受け取ろう。


今日はきっと「他」もまわるんだろうな。

すごく忙しそうだったもの(笑)



大抵頼りにならないけど
本当に大事な、根本的なことにはブレがない夫。

いろいろ決めれるけれど
たまにブレる私。


この組み合わせも実は父が関係してるかも?
っていう記事は、また今度。


命日か。


よく寝れた!

頭も身体もスッキリした!


とーさん。ありがとー。


次は群馬(実家)に行ってるかしら(笑)



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