先日友人に「チョコレート見て良い?買わないの?」
って聞いたら
「生徒さんに沢山貰うからホワイトデーに買うねん。ゆかちゃんも貰うよ。」
と言われたのですが
「いやいや、あたし貰うの梅干しとからっきょとか酒粕やし」
と笑っていたのですが、
貰ったぁぁーーー


って聞いたら
「生徒さんに沢山貰うからホワイトデーに買うねん。ゆかちゃんも貰うよ。」
と言われたのですが
「いやいや、あたし貰うの梅干しとからっきょとか酒粕やし」
と笑っていたのですが、
貰ったぁぁーーー



いわゆるタレント本はめったに買わない。
毛嫌いしている訳ではないけど、買ってまで読もうと思うものに出会っていなかったのかもしれない。
借りてた本を読み終えて
あぁ、、、本読みたい!
といつものお気に入りのブックストアに寄った。
平積みされた本の山の中に
あっさりしたタイトルをかかげ高島彩が微笑んでいた。
可愛いなぁ~

このタイトルの字間や句読点のバランスが見事です。
中身も私でも1日で読める文字数の少なさ!(爆)
「なっちゃんの後、2年目の若いアナウンサーみたいやで~」
めざましテレビに抜擢された頃は
彼女のことは全く知りませんでした。
あれよあれよ、と言う間に、彼女の番組が増えていき
彼女でなくてはならないような輝きを放っていきました。
ちょっとした彼女の突っ込みが
間が良く、言葉も的確で
どの分野の人たちとも絡みがよく、小気味良い。
媚びた感じ無く、さらりとした風合いは
頭の良さ、品の良さを感じました。
「ほんまでっか」とかみていると
アヤパンだったらもっとがっつり仕切っていたんだろうなぁ
とか思います。
いまのフジテレビのアナウンサーは淋しい限りです

さてさて本のなかみですが、
とかく、「聞く」という事が
あまり得意でない私。
ついつい沈黙を埋めてしまいます。
番組の進行をコントロールする立場の彼女には
聞かなくてはいけないことや、時間の限りと
どうしたらいいだろうと思う沈黙もあったよう。
そんな時に相手のペースに身を委ねるというのは
沈黙は怖いけど、少し見習ってみようと思います。
それ以外にもアナウンサーという仕事柄
色々と気軽にお手本に出来る事が書いてあり
説教臭くなく、すんなり真似てみよう~と思える中身です。
これを読むと
アヤパンって愛され上手だなというのが良くわかります。
20代の頃は意識的に「笑顔」というものを心がけていたのですが
「そういえば最近疲れてる時に笑えてないかも、、」
と思い返し、
無理からでも笑ってみる事から
パワーが出てくる事を思い出しました。
やっぱり笑顔は無敵なのです



テーマが細かく分かれているので
その時々に必要な言葉を見つけて
部分的に読み返して日常に役立てられそうな1冊でしたよ。










