左足2012年9月6日、右足2016年2月3日にERAO 手術しました。
左足ERAO術後まるっと6年経過したのですが、うっかり忘れていました。
ブログタイトルに偽りなし!
8月中旬に定期健診に行き、雰囲気の変わった(メガネ?)K先生に対面し、問題なしと診断され、ひと安心です。
『レントゲンに隠れミッキーがいるよ』
笑って返したのですが、しまった、ノリ突っ込みにしておけば良かった、と後悔。
『何度も言うけど、ディズニーは禁止だからね』
待っていました、この前振り。
『来月のディズニー行きが決まりました!!』
『はぁ!?どうして先生のいう事聞けないの、駄目って言ってるじゃん!!…で、日程は?(PCに入力)……3日も行くの!?』
『いえ、3日目は行きませんよ、2日目閉園までいるための日程です』
現在どの程度の事が出来るか、という情報として必要な事も分かるのですが、私の電子カルテ内容、ディズニーとTMと木根さん情報に溢れていて、ちょっとどうかしています。
他にも、杖は使っていない事、基本的に持ち歩きしていない事、調子悪い時もあるけど一時的である事、絶好調ではないが悪くない事など、ちゃんとした内容も報告していますよ。
体重に関しては、増えても減ってもない事は伝えてないけど。
あ、accessのライブハウス、オールスタンディング2DAYS行った事報告し忘れた!
ライブハウスは、木根さんのオールシッティングを除き、ほぼオールスタンディングで入場前・開演前・開演中全て立ちっぱなしという過酷さ故、自主規制していたので、解禁して最後まで何事もなく楽しめたのは大きい。
次の定期検診は来年2月、その時に報告しようっと。
半年ごとの検診が、ちょうど術後○年検診・術後○年半検診に当たるので良いな、と思っています。
計算していた訳ではなく、夏の入院が暑くて辛かったので冬に、という理由です。
そういえば、初代担当医だったO先生、退職後M病院(系列)・N人工関節クリニック・K病院(ここ)の非常勤を経て、正式に常勤医として出戻った?そうです。
定期検診はK先生なので、今後お会いする事はなく、会うときは足がどうかした時だと思うので、このまま会う事がない事を願う。
左足2012年9月6日、右足2016年2月3日にERAOの手術をし、半年毎の定期健診の日でした。
体重もあまり減ってないし、買い物で一日中歩き回ると以前よりも足が痛くなるし、転職して久々に連日立ち仕事しているので心配していたのですが、問題ありませんでした、良かった!!
『いいねぇ~、性格に反比例していいよ』
…開口一番それですかい、まあ、性格はね、良くはないから別にいいけどね。
可動域のチェックなどをし、結果は『意外と良かった』そうで、微妙に引っ掛かりつつも、先生が思っていたよりも良かったのなら良い事だ。
あとは、TM関係の話題と、お約束コントの如くいつもの茶番劇が繰り広げられました。
『ディズニーはドクターストップです』
『それは聞けませんよ、友人が年パス買って待っているので』
(別に待っていない、年パス買ったのは友人自身の為)
『年パス禁止!!』
『私は年パス買いませんよ、遠いから』
『反対されると余計に行きたくなるでしょ?それがいいのよ』
…!?どういう事?押すなよ押すなよ的な?
まあ、最終的に欲望があるから色々頑張れるし、働いてお金稼ぐし、欲望大事という事で意見が一致しました。
こういうアホな無駄話する人がいるから、診察の待ち時間が増えるんだよ、14時過ぎの枠だと少しずつが積み重なって大惨事になるんだよ…すみませんでした!!
でも、看護師さんからは『笑わせてくれてありがとう』と言われました。
前も『和ませてくれてありがとう』と言われたなぁ、そういえば。
大勢待っているからとっとと帰れ、とか言われず、ありがとうと言われるのが何か怖いな、患者とスタッフとでは医師の対応も違うからね、うん、その気持ち分かります。
でも程々にしたいと思います。
昔はK先生怖くて、診察の日は、機嫌悪くありませんように、と祈っていたのに不思議。
買い物して足が痛くなる件は、朝から夕方まで名古屋を歩き回ればそりゃあ誰でも疲れるよ、以前よりも痛いのは当社比レベルで、杖は結局使っていないし、一日寝れば基本的に復活します。
転職して立ち仕事は、事務メインの出荷業務、現在出荷研修中で、久々の立ち仕事で疲れています。
疲れはするものの、股関節に激痛が!立ち仕事無理!とはなっていないので多分大丈夫。
不定期に謎の不調期がありますが、そんな時は悪化じゃないことを祈りつつやり過ごすだけです。
定期健診で大丈夫と言われ、ひと安心です。
今年の一文字は『終』です。
今年は様々な事が終わりを迎えました。
その①
2012年から始まった変形性股関節症の入院が、今年の右足の抜釘をもって終了。
終了と言ったら終了なのです、次の段階の手術は致しません!
…しないで済む事を願う。
その②
私が約20年間働いていた店が閉店。
跡形もなくなってしまえば良かったのですが、何ともモヤモヤした状態になっています。
その③
お気に入りのとんかつ屋さんが閉店。
子供の頃からの馴染みの店で、学生時代にはバイトもしていて、とてもおいしいみそかつの店でした。
閉店を知らなくて、行ったら瓦礫の山でした…。
その④
事務の仕事に就いたのですが、退職。
仕事の覚え・理解度、頑張りが足りなかったのが最大の原因でもあるのですが、業界未経験で少数精鋭部署に配属され、素早い判断で臨機応変の対応必須、人間関係…他にも様々な理由があり、逃げの退職を選択、逃げ恥です。
最後の項目が重い!
重いけど、プライベートで相談に乗って貰える友人がいるおかげで救われました、本当にありがとう!!
そんな感じの一年で、良くはなかったけど、悪くもなかったです。
始まった物は終わるし、終わったらまた何か始まるし、次は失敗しない様にします。
そういえば、約20年働いていた店の最終日、OB・OGが見届ける為に集まり、それがきっかけで交流が深まったり、交流が再開したり、再開した流れで不思議な繋がりで再会した人もいて、面白い事になっています。
今年もお世話になった皆様、来年もお世話して下さいませ。
11月2日(木)に抜釘後の抜針をしてきました。
抜釘時の執刀医と同じ、3代目O先生。
左足抜釘の時はテープのみだったのですが、右足抜釘はERAOと同じようにホッチキスで傷を塞がれ、地味に嫌な抜針!
ERAOの時は、ベッド上安静時に抜針をしたので、ホッチキスが刺さっているのを見ていないのですが、今回は傷を保護している透明テープの下に表面だけですが、ばっちり見えていました。
8ホッチキス…医療用とはいえ、体にホッチキスの針が刺さっている不思議。
コの字型に刺さっていると思ったのですが、ネットで調べてみたら違っていました、がっつり肉を掴んで離さない感じでした。
外す時の動画も見てしまいました。
仕組みと外し方を見ると痛々しいのですが、実際にやられた感想としては、画像を見て想像する程痛くない。
いや、痛いは痛いけどね、チクチクする。
抜釘した時にはよく分からなかったのですが、抜針をして初めて、何となくスッキリした感じがしました。
次の定期検診は来年2月、右足ERAO術後2年検診です。
11/3には保護しているガーゼを取っても良いとの事だったので、取ってみました。
何ていうか、思っていたよりも新鮮。(表現が難しい)
乾いているけど、傷が剥き出しになっていて心許ない。
大型バンドエイドがあったはず・・・って、約2年前に使用期限切れてる、しかもサイズがギリギリ小さい。
ガーゼはない、コットンやティッシュは汁出たらくっつきそうだし、剥き出しだと衣服に擦れて痛そうだし、埃とか付きそうだし、汁出たら感染が心配。
傷が保護されていた方が安心だと思い、自己責任で期限切れのバンドエイド使う事にしました。
サイズが小さいのは、2枚を消毒したハサミでカットしてサイズアップ。
内出血も、あれから広がらず、段々黄色くなってきたので、ピークを過ぎた様です、どこまで行くのか楽しみにしていたので、ちょっと残念。
毎日撮影をしているのですが、閲覧注意というか、色々な意味でお見せ出来ません。
下に移動した内出血が、座ったり寝たりしているうちに尻側に行き、何て言うか、痛々しいを通り越して汚い感じです。
めっちゃ驚いている横顔に見えない事もないのですが、さすがに『何に見える?』とか聞けやしない。
間もなく付け根と膝の中間地点です。
こうなってくると、どこまで行くのかが楽しみになってきました、まだ黄色に変化していないので、まだまだ成長しそうです。
K病院での最後の食事は、何とハズレメニューの焼きそば!!
パサパサで美味しくないんだよ、せめて別添えでソースをよこせぇ!
…なんですが、意外と悪くなかった。
以前ネタにしたか記憶にないのですが、病院食、トレーが真ん中で仕切られていて、片方は温かく、もう片方は冷たく、食事を運ぶカート?がその様に出来るものらしく、機能に感動。
気付く前は、何でこんなにバランスの悪い配置なんだろう?と、食べやすい様に並べ替えていたのですが、温かいものは温かく、サラダやデザートは冷たく、そういう事か、だから美味しいのか!悪態ついてすみませんでした、と食事に謝りました。
K病院の病棟スタッフのみなさま、大変お世話になりました、おかげさまで、安心して楽しい入院生活が送れました。
あ、そういえば、今回モバイルバッテリーを持っていくのを忘れてしまいました。
例え入院期間が短くても、ベット上安静が必要になる場合、モバイルバッテリーか、延長コードは必要です。
前回は、朝には点滴から解放されていました、手術は、前回9時、今回14時過ぎ…計算が合わない。
結論としては、点滴の刺す場所との事。
もう、毎回採血や点滴の時には血管大探しで、今回ようやく見つけた血管が右の手首付近、骨の上で捻れやすいので、なかなか流れないそうです。
日中は動きまくるからね、トイレとかトイレとか、コンビニとか、食事とか、トイレとか、遊びに来た友人とだらだらしたり、スマホさわったり、トイレ行ったり、本読んだり、何か書いたり、歯磨いたり、トイレとか…ってトイレばっかやん!?
コーヒー飲んだら利尿作用ありすぎて、あとは結石出来やすいから水分も摂取していて、今もトイレ行きたい。(いらん情報)
点滴も、右利きだから、左にしたかったそうですが、見付からずに右手になってしまったそうですが、独立後に結果オーライだった事が判明。
足が痛いから、T字杖使わないとちゃんと歩けなくて、T字杖を持つ手は左なので、右手に点滴スタンドがあって良かったのです。
常に点滴スタンド同伴で、邪魔っちゃあ邪魔なのですが、点滴スタンド同伴で徘徊って初めてなので、入院患者っぽい!とちょっと楽しい。
あ、書くまでもないけど、痛いながらも歩けてます、痺れが残ったりもしていません、良かった良かった。
傷を見てみたら、なかなかグロい。
傷のチェックの時に『あ~、いいですね』『問題ないですね』と言われるので、これが普通なんだろうね。
しかし、夕方再び見たら、周辺が内出血。
大丈夫か?と思って質問したら、余分な血を抜く管を付けてないので、逃げ場のない血が周辺の血管に逃げるそうで、これも問題ないとの事。
素人には分からんから、入院してるうちに聞いておかんとね。
傷を保護するテープが2重に貼ってあって、内側のテープから血が漏れたら駄目だそうです。
退院後、予約してある傷チェックの前にそうなったら連絡下さいとの事。
あ、明日退院です。
点滴が終了したら、いつでも帰っていいらしいです。
心配・応援ありがとうございます。
さすがに実感わいてきた。
手術室に入り、自分で手術台に乗る。
いよいよ恐怖の麻酔、正直これが一番嫌だ、めちゃめちゃ痛いんだよ、緊張MAX!!
こんなに執拗だったっけ?と思うほど長い!!
下半身がじんわり温かくなり、氷水の袋を当てられても全く分からない、足も動かん。
脳は足を動かそうと信号を送っているのに、全く動かず変な感覚。
手術の度に、今大きな地震が起きたら…と考えてしまう。
抜釘は下半身麻酔なので、体を真横にする準備とか、焦げる臭いとか、痛みはないもののグリグリしてる感じがあって、全身麻酔の方が気楽だな、と思います。
1時間程で終わり、ベットで病室に運ばれる時に、手術したっぽい、と内心浮かれてはみたものの、今回酔いそうになりました。
車イス酔いするし、ベットで3階から4階に移動するだけで酔いそうになるのに、なぜかジェットコだけは平気な謎の三半規管。
麻酔が切れて、少しずつ足の感覚が戻る感じを味わいたかったのですが、寝てしまい、起きた時には完全に動く様になっていていました、ガッカリだよ。
ちなみに、手術中も寝そうになりました、別に寝てもいいのだけど、この状況でも寝られてしまうのは普通なのかどうかが気になるところ。
抜いたボルト、前回は貰えたのですが、数年前から医療廃棄物として処分しなくてはならないという事で、写真だけ撮らせて貰いました。
載せるのは自主規制。
レントゲンで分かっていたけど、今回は7~8センチのボルトが2本でした。
今日はベット上安静なので、無事歩けるかは明日になってみないと分かりませんが、終わりました。
最後の入院になる事を願う。
4人部屋で一番広い右奥、たいした景色ではないが、外が見えるのは嬉しい。
今回の執刀医&担当医は、O先生です…って、またO先生?
頭文字Oばっかやん?
1人目のO先生、2人目のO先生もいなくなり、医師は入れ替わっていますが、看護師はお馴染みの人ばかりでホッとします。
明日の説明が終わると暇で、買って放置していた本を読むチャンス…なのですが、暇でも本を読む気分にならんかった。
そうそう、今回の入院の持ち物に、キッチンペーパーが追加されました。
以前友人が入院した時に、タオル代わりに使えて便利だったと聞き、危うく忘れそうになりつつも忘れず持参。
確かに便利です、教えてくれてありがとう。
明日の手術は14時予定です。
抜釘だし、とあまり緊張していないのですが、今回も数日前から見る夢が、内心緊張してるんでしょ?な内容ばかりです。
入院当日なのに荷造りしていない夢とか、覚えて ないけど、不安な時に見がちな夢だったな、とか面白いです。
