義母から告知されていた謎の婦人会…
しれっと今月頭に参加?してきました


ある晩義母から
旦那のケータイに着信アリ


義母の声がでかすぎるのか
旦那の耳が悪すぎるのか
大音量の義母の声はケータイから筒抜け



「10月の祝日か11月の祝日
婦人会でお披露目したいから、
あけといてほしいんだけど」



「え?俺が?何のお披露目?」



「アンタじゃなくて、うかちゃん。
妊娠のお披露目だよ。」





・・・は?
(と思いつつ聞こえてないフリ)





もうこれ、聞けば聞くほど
ミステリーなんですけどね

義実家は田舎で
意味不明なしきたりとか伝統行事とか
数えきれないほどあります
そして旦那はそこの長男


義母の言う婦人会とは
「義実家集落のBB…ご婦人たちが集い
ゴハン行ったりする会」
らしいです



そして
「もし自分の子供や子供の嫁が妊娠したら、
家にご婦人たちを集めて料理を振る舞うか
外食に連れて行きご馳走する」



という、
罰ゲームみたいな風習 があるらしいです




あれ?わたし
どこの部族に嫁いじゃったかしら?




義実家と実家は隣市だけど
実家のほうでそんな風習聞いたことない



はっきり言ってそのお披露目
産まれてからじゃダメか?(白目)



この話を聞いたのは
安定期に入ってすぐだったので
まだまだ今より不安でいっぱいな時期


旦那もそんなの産まれてから
やればいいじゃんと
義母に言ってくれたけど
今まで自分も何度も呼ばれてるから
ウチだけやらない訳にはいかないと
一点張りの義母



どうか産まれるまでは、そっとしといておくんなまし(白目アゲイン)



で、結局
夏に妊娠報告(電話)してから
一度も義実家に挨拶も行ってないし

これが同居ならもっと面倒なことに
なってるんだろうなと想像したら
まだマシかと思えてきて(錯覚)
大人しく旦那と共に帰省したわけです



着いてすぐ義母、
大きくなった私のお腹を見ながら

「おめでとう。本当によかったねぇ〜!
…にしても、育ち過ぎじゃない?www

おいコラ!語尾のテンション!!


「腹巻とかいっぱいしてるんで!」
と露骨にイラッ顔で反撃してやった



その後間も無く
ぞろぞろとご婦人たちが義実家襲来


ちなみにこの婦人会
最近年配の人たちが卒業して(AKBかよ)
だいぶ年齢層下がったと聞いてたが
メンバー見たら軽く60歳以上…

思わず目をゴシゴシしましたよね




形式的な
おめでとうございますペコリ
ありがとうございますペコリのあと



仏間で全部義母が準備してあった
お茶菓子をみんなで囲み
「この度、嫁のうかちゃんが
赤ちゃんを授かりました。」
見知らぬご婦人たちに紹介される


義母、一人ずつお神酒を注いで回る
(私も口だけ付けるように言われ オェ!)


その後すぐ外食ランチ行くって
聞いてたんで、当然主役(?)の私も
一緒に行くんだと思ってたら
「うかちゃん(と旦那)は家で待ってていい」


残された私たちは
集合してた義姉妹、姪っ子甥っ子と共に
こりゃまた義母が全部手配した
寿司やら惣菜やらをいただきながら待機


手持ち無沙汰なこの時間がまた長い…
で、3時間後、義母とご婦人たちが帰宅


みんなすぐに帰るのかと思いきや
またお茶菓子囲んで談笑タイム


ここは嫌でも私も参加するのよね?
と思って顔出したら

「うかちゃんはあっちでゆっくりしてて」
って…



ねぇ、これ私いるか?



再び放置された私(と旦那)
することもなくテレビ見たり
義姉妹と会話、沈黙、会話…



義母たちの談笑タイムはまたしても
3時間も続き、5時過ぎにお開き


帰りに巻き寿司と赤飯とお菓子
(これも全て義母の手配)を
一人一人に渡しながらご挨拶して
終ー了ー。


で、義母の手元を見たら
祝儀袋に入ったお祝い金(連名)∑(゚Д゚)
もちろんそれは義母の懐へ…



何なんだ?この儀式(白目アゲイン&アゲイン)



義母は裏表のない人で
優しくてお茶目でおおらかで
人として本当に大好きなんです


今回のことも
私が極力煩わしく思わないように
気遣ってくれてのことだと
思うんですけどね



なんかもうただただ
田舎めんどくせー!!
に尽きる


同居だったり近くに住んでなくても
義実家のご近所付合いに嫁は
参加すべき?


そして子供が産まれたら
もっとこういうミステリーイベント
増えるのかと思うと…(^q^)



そんなわけで
本日から8ヶ月突入でっす(・ω・)ノ