不妊クリニック卒業の日。
「もう母子手帳貰いに行って
大丈夫ですからねー」と、
GOサインが出たので、
後日改めて行ってきました。
今年から市役所じゃなくて
各地域の「保健センター」で
発行されるようになったらしく
保健センターってドコよ?
ってとこからスタート。
幸い徒歩25分位のところに
ありました。
中途半端な田舎&平日車使えないもんで、
これくらいの距離歩くのは日常茶飯事
館内ですれ違う人たち、
100%ジジババお年寄り。
どの部屋覗いても
謎のダンスとか集会やってましたよ。
さすがの田舎クオリティー。
窓口で控えめに
「母子手帳は
こちらで貰えるんでしょーか?」と
聞いてみると
数分待たされた後、
担当の保健師さんが両手に
ごっそりと資料を抱えて現れ
別室に通されました。
おおおおいおい
一体何が始まるんだい?
予めホームページでダウンロードして
記入してきた妊娠届とアンケートを
保健師さんに渡して
密室、マンツーマンの
面接スタート!!
予想してたのと違う…
もっと端的で事務的なやつと思ってたゾ
アンケートの
「(過去7日間に)あなたが感じたもっとも
近い答えに◯をせよ」という質問。
( )の部分を完全に見落とし、
というか無視して、
勝手に数年間の不妊治療を振り返り
物事がうまくいかない時、自分を
不必要に責めた
はっきりした理由もないのに
不安になったり心配したりした
はっきりした理由もないのに
恐怖に襲われた
不幸せな気持ちだったので泣いていた
という質問に対して全て
はい、しょっちゅうあった。
にマール!
全力で
どうされましたか!?と
心配されてもーた!!!
あ、ちょうど1週間くらい前に
出血があってへへへ…と
もっそい気持ち悪い笑顔で
誤魔化しときました。
不妊治療で授かったことは
その後の会話の中で説明したので
色々と察してくれたと願いたいけど、
ただのヤバイやつと思われてたら
ご愁傷様だな\(^o^)/
母子手帳の他に
産前産後のことについての資料
いくつも渡され一緒に読みながら
ひとつひとつ説明され
終始チンプンカンプン
最後に「何か質問ありますか?」
と聞かれたけど
自分こんな顔( ゚ ρ ゚ )してたんで
「家で読んでわからないことあれば
いつでも相談して下さいね」と。
なんかスンマセン…
汗っかきゆえ、全身から
滝汗警報発令されてる私を見て
多分自分は暑くないのに
「なんか暑いよね?」って
こまめに冷房の温度調節しに
席を立って下さったのに
なんかスンマセン…
こうして30分の面接は終了。
思わず
「これお金払わなくていいんすか?
クリニックの培養士のカウンセリングなら
同じ時間で料金発生しますけど!?」
って、言いましたよ(心の中で)
おむつの試供品までくれたんですけど!
(それより私におりものシートを下さい)
出産育児一時金しかり
妊婦健診補助券しかり
子供を産むということに対しては
当たり前の様にとても協力的だけど
子供を作るということ(不妊治療)
に対しては、
まだまだ優しくない社会だなぁ…
出産という目標は皆同じなのに…
なんて一人思った帰り道。
明日は産院の初診に行ってきます。
キッンチョー!!!
