行ってまいりました
びょーいん!
卵胞の大きさ16.何がし(細かいことは気にしない)
今回は右から排卵
明日はまず排卵しないっすね
ってことで明後日AIHになりました
今の大学病院、尿検もしなけりゃ
エコーの画面も患者サイドには
見えないようになっていて
おまけに卵胞のサイズとか
内膜の厚さとかもこちらから質問しないと
滅多に教えてくれません
あ、内膜の厚さ聞くの忘れた!
まぁ聞いたとこできっと忘れるんだけど←
聞いてもどうにもできないし←
じゃあ毎回何が頼りかと言うと
めっちゃ長いぐりスティタイム
(ぐりぐりスティックタイム)と、
担当医と研修医のひそひそ話です
今まで幾つかのクリニックに通院歴が
ありますが、内診であれほど念入りに
ぐりぐりされた記憶は過去にありません
体感時間は15分くらい!
これ、もう少し通って修行すれば
内診台で昇天する日もそう遠くないのでは?
と、今日も長いことぐりぐりされながら
馬鹿なこと考えてましたよ(照)
で、大学病院なので診察室に入ると
毎回担当医(大体カオナシ女医)の隣に
研修医らしき若者がおまけ程度に
座っています
今日は少しばかり毛先を遊ばせ
マスクのおかげでなんだか斎藤工にも
見えてきちゃう風の研修医でした
大体この2人、内診の前後の着替え中に
カーテンの向こう側でひそひそ話を始めます
おいおい、診察中に
『リアル医師たちの恋愛事情』かよ~
カーテンの向こう側で
こんなことになってたら面白いけど
会話の内容はまぁ当然私のことですよね
なんとしてもこの内容を聞き漏らさない為に
必要以上にパンツをゆく~~~~り
脱ぎ履きする術を身につけました
たまに聞き捨てならない情報を
ひそひそ話でおっぱじめるので
油断できないのです
てか、ひそひそ話す必要なくね?
私の目の前で話してよ
今日も耳をエレファントにして聞いてたけど
たいして有力な情報はなく
AIHは明日か明後日どーっちだ?みたいな
すんげぇ初歩の初歩的なやりとりが
なされてました…
私でも即答できるわ!
大丈夫かよ、斎藤工…

